原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 私がやりました通訳は、玉福才部隊の取調の内容から始めます。この内容は、藤島清がこれを僞造して、アクテイヴ丸茂武重及び政治部将校を通じて、これを自筆書として書かしたものであります。その内容は、ないことをあるがように書かしたのです。読んで見ます。一、目的、対ソ対八路の謀略作戰である、二、一九四六年一月十三日三幹屋事件……三幹屋事件というのはここに皆集合した所です。藤島清は、そこに集合して、ソ連軍と約二時間半に亘る戰闘をな…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 佐伯俊次、東端敏彦、關口武平、野上肇、吉松清一、麻生眞治、村田輝夫、鈴木英一、中澤熊吉、妹尾春雄、平出盛正、藤田三郎、久保正春、佐瀬金藏、川村弘、田貝清吾、近藤四郎、石原光男、中平信義、豊永茂顯、那須正三、以上の二十一名の裁判に自分は立会つたのです。そのときに、取調の前に彼らに書かした書類は、身柄拘置決定書、逮捕状、調査表、身体状、医者の身体検査の証明書、金属調査表、この五つにサインをさせて、それから軍法会議が始まつ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 最初に申上げました対ソ謀略作戰であるということであります。これは数日上級中尉に聞きましたら、兵は全員帰すと、幹部だけは刑に置くかも知りないということを聞きました。その後十月の一二日を以てカラカンダを去りまして、その後の事情は分りません。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) そのときの言渡しだけは聞きましたけれども……。カラカンダの十三分所において聞きました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 一九四八年の八月何日か、日にちははつきり覚えていません。九十九地区において行われました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) その刑は僕には分りませんでした。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 自分は、その取調をしているときに、全員が全部それに対して反対をしたのです。そういうことは事実ではない、これを僞造したということは、どうして分つたかと言いますと、藤島清が、自分が軍法会議に廻つたときに、自分は国民軍ではなく、八路の方に援助したのだということを言つて、軍法会議を引繰り返して分所へ帰つて来たとき、彼は、歴史はこれから作るといつて作成したのが、この記述書の問題でございまして、一番最初に警察関係、憲兵関係、特機…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) ソ側では上級中尉アノズコ、援助したのが藤島清、日高であります。丸茂はアクティヴ代表として一緒に協力して、このアクティヴの集会に集め、丸茂武重が記述書の雛型を皆に見せて、この通りに書けと言つたのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 自分がカランダの二十二分所におきましたときと、死んだ人はおります。名前は現在記憶しておりません。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 自分の知つているところは、三人です。その死んだ人の処置というものは、ソ側では死体を、頭脳解部、頭を割つて、脳味噌を調べ、その次に全身を割いて、肺、心臓、腸その他を研究し、それを又終つてから中に入れて、繃帶で以て……三ヶ所ばかり縫つて、棺桶を別に作らず、穴を二メートルばかり掘つて、その穴の中に埋めるというような扱いをやつております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 発言します。建軍関係名簿は、自分は記憶しておるところ七十二名なのです。その後七十二名の中にその後の刑を受けた人もおりますけれども、名前は全部記憶して書いてありますけれども、発表しますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 二十一名は一番最初の建軍関係の裁判に廻つた兵隊であります。それは佐伯中尉であります。建軍関係は、玉福才が部隊長で、その下に連隊長が二人、中村金之助と横澤連隊長、その下に鵜川大隊、小川大隊、鵜川大隊の中に五中隊、福田中隊、佐伯中隊、田代中隊、安孫子中隊、外山中隊、そのうち佐伯中隊を自分がやつたのであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 今の問題をもう一回……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) 認めます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○証人(松原茂君) タスの発表は嘘だと思います。
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 当時の事情を申し上げまして、御了承をお願いしたいと思うのであります。 第一の問題も千葉県支局におきまする公団としての売上金の問題でありますが、御承知のように、二十三年の二月二十日に公団が発足したのでありますが、当時の旧食糧営団は同日閉鎖機関と相なつたのでありますが、閉鎖機関の立場からいいまして、その方の監督方面からは財産処理の関係で、債務の急速なる支拂いを要求されておつたのであります。かたがた多数の支局及びその配給所等にお…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 年間の事業費を見ますると、事業雑費等がありまして、ある程度さような場合の需要に応じて運営し得る余地はあるわけであります。
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。お話の通りに食糧配給公団の資金繰りから申しますると、食管特別会計より買い入れまして、そうして末端におきまして配給して、その配給代金をもちまして特別会計に代金として支拂つて行くという行き方をとつておりまするために、比較的その動きは早いのでありまして、大体現在のところ一週間か、二週間程度でその金が循環しておると申しますか、動いておると考えております。ただ二十三年度におきまする政府へ支拂いまする金の相当額が残つ…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。御指摘の大阪におきまする浮貸しの問題でありますが、私は大阪でさようなことがあつたということを承知いたしておりません。おそらく食糧配給公団の大阪支局におきましては、さようなことはないと思つております。 それから東海銀行の八千万円の浮貸しの点についての御指摘でありますが、当時新聞等にそういう報道が出たのでありまして、お話の公団本部におきましてその事務を行つておりまする者が、現に取調ベを受けておるわけであります…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お話のように食糧配給公団の業務を運営いたします上で、各種の関係の機関があるわけでありますが、これらは従前食糧営団当時、あるいはその他の統制会社時代におきまして、すでにありまして、それが公団に切りかわりました際にも、全部これを公団直営あるいは他の方法によりまして運営することが、なかなか困難でありまするのみならず、それらの機関を適正に活用いたしますことが、これまた業務運営上必要があつたのであります。ただこれらの機関に公団より資…