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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 七十五円のいわゆるテスト配給所でありますが、それを置きますのには、個々の配給所の実態を調査いたしましてきめたわけでありますが、もし御指摘のようなところがありといたしますると、七十五円の分もあわせて特に調査をいたしたいと存じます。はたして四十五円でやつているところがあるにかかわらず、同じ條件で近くに七十五円のところがあるということになりますれば、お話の点も調査いたしまするし、また今申しました七十五円の分も調べてみたいと思いま…

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 そういう場合におきましては、代配の手数料を適正に是正をいたすことにしたいと考えます。ただ御承知のように四十五円地区の農村の地帶におきましてもいろいろ差がありまして、これは御想像の通り農村といいましても立地條件その他がいろいろ違うのであります。四十五円で十分間に合うと申しますか、余裕のあるところもありますれば、反面また農村でありながら、四十五円ではどうしても困難であるという地帶もあるのであります。その間個々の村及び配給の実情…

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 おそらく今後は漸次手数料等の中が狹まつて行く方向に行くであろうと私は考えるのでありますが、現在のところあまりにも各地の状況が違つておりますので、東京で一俵扱つても、あるいは米の産地で一俵扱つても同じ手数料であるということには、まだちよつとなりかねるのであろうと、かように考えております。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答えいたします。現在代位配給所の数は一万一千見当であります。それに対しまする代位配給の手数料は一俵当り四十五円であります。そのほかに先ほど御質問が出ました約百箇所の代配給所があります。それは農村地帶にもありますけれども、大部分都会方面であります。それは手数料も四十五円から八十五円まで階級がわかれておるわけであります。しかし全国を通じまして約百箇所でありまするから、全体の金額といたしまするときわめてわずかであります。予算上…

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 各公団各目明細書というのがお手元にあると思いますが、そのうちの食糧配給公団の部、五ページの事業運営費の中に委託配給手数料の節があると思います。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 総合配給商品、これに入ります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答えいたします。御承知のように公団は、公団設立前民間の事業体でありました食糧営団、その他の統制会社等の人員を原則的に引継いだわけであります。当時一般の官庁の給與と民間におきまする給與とは、相当の差が御承知のごとくあつたわけであります。ただちに公団になつたがために、従前の給料を引下げるということも、これ実態に合わないというわけでありまして、各公団につきまして公団特別手当の制度ができたことと承知いたしておるのであります。それ…

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 公団ができまして、従前の営団その他の統制会社より引継ぎましたときの一般の基準と申しますか、営団の多数の職員の基準が大体千八百円見当であつたかと思います。これは昭和二十三年の冬であります。その後御承知のごとくインフレが相当猛烈な速度と程度で高進して参りまして、六月に入りまして一般官庁の給與の基準が直り、さらに秋になりまして三千七百円ですかに改訂され、暮れになりましてさらにそれが改訂されることになつて、当初の千八百円程度が大巾…

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 寒冷地手当につきましては、法令に基いて出しておるわけであります。ただその基礎になる金額が先ほど御指摘の通りに、食糧庁等と配給公団とにおきましては相違があるのでありまして、食糧配給公団の職員の給料の方が上まわつておりますから、勢いそれを基礎にして算出する寒冷地手当におきましても、上まわることと相なるわけであります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答えいたします。食糧配給公団は昭和二十六年の三月三十一日までに廃止するというふうに方針がきまるものと承知しております。さよういたしますと、来年度において公団の職員が機構の廃止に伴つて職を離れることになりますので、それを来年度の予算に計上したのであります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 御指摘の通りに、副産物でありますぬかの価格が、一般の市価から見て相当低目にあると私も思います。現在のところその価格に公定されておりますので、やむを得ずその公定価格を基礎にして計上したわけであります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原委員 食糧公団で発生いたしますぬかは、飼料の方の公団の方へまわすわけであります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 最近マル公の改訂がありまして上つたそうです。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 食糧配給公団廃止後における主要食糧の配給機構の種類と申しますか機構につきましては、私から申し上げることは適当ではないと考えますから、お許し願いたいと思います。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 これは私の想定でありますが、政府御当局においても食糧配給公団廃止後の機構等につきましては、おそらく現在検討を続けておられるのではなかろうかと考えます。いろいろの構想はあり得ると思いますけれども、かくのごときものであろうということは私どもとしては申し上げかねますし、政府御当局もおそらく本ぎまりにはなつていないだろうと思います。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 あき俵の価格も公定価格によつていると考えます。ただ御承知のように、あき俵は現在のところ全国的に調整されておりますので、全部これを回收いたしまして、農村還元用その他にまわしておるわけであります。従いまして地域的に非常に割高になる場合も、それから割安になる場合もあるわけであります。全部ならしましてそういう価格を立てておるわけであります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答えいたします。この包装資材には、御承知のように麻袋、綿袋その他各種の包装があるのでありますが、現存使つておりまするものを発生場所において買い取りまして、必要なる修理を加えましてまた売つて行くという、一つの環流の作業をやつておるわけであります。その経費であります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 いろいろな内訳があると思いますが、一応内訳をはつきりしてお答えい失します。

食糧配給公団総裁1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 重複はいたしてないと考えております。資料ではつきりさせます。

日本鉱業協会総務部長1950/02/03

第7回 参議院 通商産業委員会 第5号

○証人(梶原茂君) 日本鉱業協会の梶原でございます。私の方の団体は金属鉱業と、それから多少硫黄、黒鉛、石膏等の非金属の鉱山業を含んでおりまして、鉱種だけでも二十幾つという程ありまして、企業形態が非常に複雜なのでございますので、一律には申上げられませんが、一応こういう金属鉱山並びに非金属鉱山特有の形態と、これに対する今度のシヤウプ勧告についての業界の意見を簡単に申上げたいと思います。 再評価の方につきましてはいずれ私の方から……ちよつと今…