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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○原(茂)委員 単独電話の加入を新たに申請する場合に、債券の引受以外にあとどのくらいの金額がかかるものか、その内訳についてお伺いしたい。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○原(茂)委員 そうでございます。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 郵政大臣も時間がないようですし、日程の追加でございますので、間単に希望と善処をお願いいたすにとどめたいと思います。 御承知の電通の現在の執務状態でございます。公社側は今日おいでになつておりませんが、おそらく詳細な報告が郵政大臣のお手元には行つていることと存じます。御承知のように東京におきましては中央電報局、あるいは東京市内電話局を中心にしまして、六大都市と県庁所在の中小都市まで合せまして四百四十局が、すでに約三割から五割…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 私は時間も大分経過いたしましたので、郵政大臣に簡単にただ約束をしていただきたい、こう考えて発言するわけであります。 まず今までの労働争議をずつと通観いたしますと、御承知のように争議権を行使することのできる組合は、必ず争議権を行使するまで、その争議が行き当るまでずつと参ります。今度の電通の問題になりますと、御承知のように争議権の行使はできないわけでありますが、電産あるいは炭労というような争議を見ますと、ほんとうの最後のぎり…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 私今衷心からお願いを申し上げたわけでありますが、そのお願いの急所は、何といつても今わが国の最重要問題となつておる労働組合員の待遇改善の問題であります。この問題を通じて全国民大衆が、直接間接にあらゆる悪影響下に置かれていることも事実でありますので、これを一掃する突破口として、しかも歴史的な民主的労働組合のあり方というものをここでひとつ天下に前例を残そう、日本人としての愛情を込めてぜひともこの問題に対して挺身してやろう、こう…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員 放送協会の予算の問題につきましては、次会の審議に譲ることに理事会でもきめておりますので、この点はさておきまして、かつてわが国に鉄道が敷かれましたとき、もつと古くは徳川末期に種子島とかなんとかいう鉄砲が入つて参りましたが、ずつとあとになりまして私どもは一ぱい食わされたことがわかつた。諸外国においてはすでに古くなつて、スクラップにひとしいものになつたので、そのはけ品を日本に求めたということは、賢明な郵政大臣あるいは政府委員の…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員 先ほど阿部委員からお尋ねいたしましたのに対して御回答がありましたので、一応了承いたしましたが、特に民主的な立場から組合はこの調停案をのんでおりますし、公社におきましても妥当なものと認めておられますので、一日も早く借入金がもしできるものならば、すみやかにこの大衆の要求を受入れてやつていただきたい。重ねてお願いいたすだけにとどめておきますが、あわせて国鉄あるいは専売、電電との比較をいたしますと、基準賃金あるいは勤務地手当、扶…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員 ただいまの御説明によりますと、国鉄と電電との比較に対しては、大体私どもが研究した結果と同じようでございます。従いまして電電が国鉄に比較して低いということをお認めになつたわけでありますが、しかもなお国鉄の裁定は、政府におかれましては、十一月から実施の補正予算を組んでおるのであります。公社は組合との協定で八月からこれを実施するように取運んでおると現在までも聞いておりますが、電電公社におかれましては、この調停案を実現するために…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○原(茂)委員 私少し遅れて参りましたので、予算のこまかい数字等につきましては、その後の御説明やら御討議によりましてある程度了解いたしましたが、次会を早期に開いていただきまして、数字の問題についてはあとで御説明をいただきたい、かような前提のもとに、さかのぼつてベース・アップの問題に対しての基本的な考え方と、今日までとられて参りました御処置を一、二点お伺いしたいと考えます。 まず第一点は、およそいかなる経営にいたしましても、特に公社のごと…

日本炭鉱労働組合副委員長1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(原茂君) 私は日本炭鉱労働組合の副委員長の原茂であります。このたび政府の労働関係法改正案をめぐりまして、公述人といたしまして一言私見を述べたいと考えております。 先ず具体的な條文についての意見に入る前に、いろいろ衆議院の委員会或いは本会議において論議された総体的な総合意見から判断いたしまして、我我が真実を把握した上に立つて、この改正法案に対する意見を述べたいと思うわけですが、残念ながらこの労働法改正案の上程されようとしておる本…

日本炭鉱労働組合副委員長1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(原茂君) 十八歳未満十六歳までの技能養成という理由で臨時入坑させるとこういうことでございますが、大体基準審議委員会の経過からいうと、技能養成という特殊的な條件がつけられてそういう場合に限つてだけ許すということは意見が一致したのです。そこで問題になるのは、抽象的にただ技能養成ということであれば十六歳までは入坑可能であるというふうに條文だけ作り上げてしまうと、そのあとでそれではその技能養成というものは具体的にはどういう範囲かという…

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 御承知のように食糧配給公団は、来年の四月一日をもちまして廃止になることに方針が決定いたしておるわけであります。そういたしまして食糧配給公団としては、その存続中に、取扱つております主要食糧の配給について、これを民営の機関において運営いたしますように切りかえを行うわけであります。第一段といたしましては、九月から十月にかけまして末端の小売機構を民営に転換いたし、来年の三月に卸の段階が民営において運営されまして、その上で公団を廃止…

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 ただいまのところ、実は具体的に運賃プール等につきまして構想を持つに至つておらないのであります。公団といたしましては、まず九月から十月にかけまして、第一線の切りかえに全力を集中いたしまして、これをともかく円滑に完了いたして、そしてただちに第二段の卸の段階に入つて行きたいというので、今御意見なり、お尋ねのその段階につきましては、十分なる検討を遂げるに至つておらないのでありますが、第一の問題をして、はたして運賃プールなるものが、…

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 あるいは農林当局からお答えがあろうと思いますが、輸送費だけの価格の点から考えますと、民営になりまして、第一には、御指摘の交錯輸送と申しますか、卸の機関が輻湊しまして、それと結びつきます小売の機関が、地域的の制約がなくなります関係上、重複して輸送が行われるということが、ある程度想像されるのであります。それからもう一つ運賃に関連いたしまして、民営になりますれば、当然に小売の店舗数にいたしましても、相当数ふえることが想像されるの…

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 米の価格の点になりますと、運賃のみならず、全体の民営としてのコストを検討する必要があろうと思うのであります。運賃はもちろん大きな部分を占めておりますけれども、他面人件費の点でありますとか、設備の点でありますとか、他の面にも相当関係いたしますので、運賃の面からのみですぐに消費者米価に影響が来るということは、ちよつと早いと感じます。

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 今のお話の運賃と米価の問題でありますが、運賃の点からのみ見まして、消費者米価にすぐにどれほどの影響があるかということは申し上げにくい問題だと申し上げたのであります。民営全体となりますと——詳細にこの数字を検討したわけではございませんけれども、一面においてはもちろん企業合理化が行われましようけれども、半面相当取扱いの数もふえ、その間勢い物それ自体の損粍も増して参ります。資金にいたしましても、これは一般の民間の資金によることに…

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 これは相当むずかしい問題でありますけれども、先ほど申し上げましたように、ある程度経費は、コストが増高するだろうという見通しを私は持つておるのであります。御承知のように従前自由の時代におきましては、小売の段階、卸の段階を通じまして、いわゆる米の取引業者のマージンというものは、一割二、三分から二割見当であつたと思います。少くとも小売段階におきましても、仕入れ価格に対しまして、一割見当のマージンをとつておつたと思われます。これは…

食糧配給公団総裁1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○梶原参考人 コストの問題についていろいろ御意見があつたのでありますが、民営に公団を切りかえて参りまする理由が、その方がコストが安くつく。従つて消費者のためにもより安い米が配給されるというのが、私決して理由ではないであろうと思うのであります。もしそれが理由であるとすれば、むしろそれは逆のことになりはしないかというのが私の考えであります。しかし公団を廃止をして民営にもつて行くのが、必ずしもコストの問題ではないのであつて、全体の日本の食糧の…

1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○証人(松原茂君) 自分は戰犯人の通訳は六人しかやつていません。その後は、主に建軍関係の通訳をやつておりました。一九四九年の八月中旬から建軍関係の通訳をやつていました。

1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○証人(松原茂君) 知つております。