原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1948/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 今日の運賃の問題につきましては、私といたしましては十分の檢討を遂げておりませんし、又最も重要な國鉄の財政の実態をよく承知いたしておりませんので、申上げますることが或いは御参考にならないかと存じますけれども、二三所見を申上げまして御参考に資したいと存じます。 昭和二十一年の春の運賃の大幅の改訂までは、長年に亘りまして、我々の國鉄当局は、日本に國民経済の実態に即應しながら、経営の面においても亦特に運賃の取扱いにつきま…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 帳尻を合せることが適当でないと申上げました意味合いは、勿論國鉄だけではなしに、國全体のあらゆる面におきまして、帳尻を合して行くということは理論上正しいことであり、又実際上もそうあるべきことは当然であると考えます。併しながら現在の日本の状況において、又國鉄の現状において、どういう計算か、計算は別としまして、あの大きな打撃を受けた現状において、僅か一年でこれがバランスがとれて、先々それで進んで行くということはどうして…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 旅客と貨物の関係でありますが、貨物の計算と旅客の計算と、どういう基礎においてそれぞれ分けられて、そうして貨物は大きな赤字、旅客は黒字である、その内容は私よく知りませんけれども、そういう実態であるということはかねがね聞いておるのであります。又その原因も或る程度これまでの國鉄当局及ば政府とされても意識されて、そういう政策を取つて來られたかとも思うのであります。併し國鉄としては旅客貨物を通じて経営されるのであつて、それ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 第一点は、建設改良関係は別個に考えて然るべきじやないかということに対する御質問だと思いますが、これは國鉄の受けております大きな戰災の影響その他の関係を、これを何としても國の再建上直して行かなければならない。これは大きな仕事であつて、そのために要る金を、そのときの運賃收入によつて賄つて行くような考え方でなしに、國はいろいろの面において、一般的な基本的な事業には金を出しておるのであるから、これを一般会計なり或いは特別…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 現在の物價全体の序列の上において、私は決して運賃というものが安ければ安い程いいという考えは持つておりません。相当の値上げをされて、そうして貨物運賃から來る赤字というものをでき得る限り少く持つて行くという方法も私結構だと思います。おのずからそこは程度があつて、それを一挙に黒字に持つて行くか、とんとんに持つて行くかということは、現状からいつて短兵急過ぎはしないか、從つて三倍半になれば、それでもマイナスになるけれども、…