原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○原(茂)委員 関連して。一点だけ伺いますが、今の工事の問題で、最初の随意契約の問題ですね。さっきの御説明ですと、十万何千点という点がついておる、その点が多いから清水組でやったのだということを簡単に述べられたわけでありますが、今までの常識から言っても、隋意契約の場合でも何社かの見積りをとった上で、ほんとうのオープン・ビッドにしないまでも、やはり参考見積りというものはとって、それを比較検討した上で契約が進められるのが普通だと思いますが、全…
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○原(茂)委員 そこをもう一度言ってもらいたかったから聞いたのでありますが、設計ができていないのに先に工事にかかるということはあり得ないことです。設計ができてから初めて工事に着手できるわけですから、そのことだけでは、ただ清水組一社だけ見積りをとって、しかも随意契約をするという理由にはならないと思います。ですから今の問題はしょうがないと思いますが、今後はそういうようなことでは監督の立場にある者としてはちょっと不十分ではないかと思います。少…
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○原(茂)委員 今の御答弁に関連して二点お伺いしたいのですが、一点は今の額面を割らない場合には、先ほど委員長の質問のような状態の中でも処分をなさる、こういうふうにも答弁がとれるわけですが、そう解釈していいわけですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○原(茂)委員 やはりそういうふうに解釈できたものですからお伺いしたのですが、これは一つの道義的な問題だと思うのです。少くとも今国会中、終始一貫この問題に関して当委員会は非常に熱心な討議をしてきたわけです。しかも参議院では、いまだに疑義を残しているために継続審査に持ち込まれようとしている。そういう懸案の事項が当委員会全体の意思として、前に附帯決議もされているような内容を持っているものがその中心課題である。株の処分というものが継続審議にな…
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○原(茂)委員 本請願の要旨を申し述べます。夢野郵便局は、夢野電話局と同一の借り入れ局舎でありまして、狭隘不便の実情にあったので、昭和三十八年十一月村費七百五十万円を投じまして、一年以内に郵政局がこれを買い上げることを条件として新築いたしましたが、一昨年の未曾有の凶作により村財政窮迫の折柄、今回九九町村の合併が実現いたしまして、この新町財政計画上においても困難な状況にありますので、昭和三十年度において同茅野局舎をぜひとも買い上げてほしい…
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○原(茂)委員 ついでですから二点お伺いしておきますが、今の買収の申し出はしないということで申し出があったというのは、書類であったのでしょうか、それが一つ。それから郵政局で新しく建てるときの設計監督をやったようにここに書いてある。そういう事実があるかどうか。ついでに、ただ借りているのか、何か借り代を払っているのか、払っているなら一体どのくらい払っているのか、その点をお伺いしたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○原(茂)委員 前の郵便局舎の買い上げと同じ請願者でございますが、この電報電話局は現在借り入れ局舎で、やはり狭隘、不便の実情にございますので、局管轄の電報電話の利用増加の一途をたどっておる現状から、すでに現在の設備にてはその狭隘な点、極点に達しておりますが、今回芽野町を中心とする九カ町村の合併が実現いたしましたので、新茅野町といたしまして、すでに二月一日から発足いたしております。管内一本の通話の実現を切望することが非常に強いのでございま…
第22回 衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第4号
○原茂君 貴重な電波をお使いになっている、特に文化放送再建途上の御苦労はよくわかったわけですが、その経営上、対内的な面ばかりでなくて、何か対外的に今後の経営をお考えになった上に、たとえば当局に対しての何かこういう点を今までの経験から推して考えてもらいたい。あるいは同じ放送事業をやっている同僚間におけるいろいろな摩擦等があって、経営上何かの無理を生ずるといったようなことがおありでしたら、一つ参考までに聞かしていただいて、むしろこの際ですか…
第22回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 私も本案に賛成をするものであります。また同時に曽弥委員から御提案のこの付帯決議につきましても賛意を表するものであります。いろいろ問題をこの会社は包蔵しておると思いますけれども、ともかくにも、中南米方面に対するわが国の移民政策の一つの進展であるということには疑いないと思うのであります。従って、この会社の運営については、この付帯決議案にあります通りに、十分慎重な方針で臨んでいただきたい。特に会社の性格にもとることがないように、…
第22回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 ちょっと一つだけ。特別円の発行の総額はどれほどあったのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 要するに佐賀放送局の増力をやるか、唐津に新たな中継所を設けるか、あるいはこれに準ずる方法で唐津の難聴地域の解消を急速に行うか、こういう答弁があればいいのだと思います。そういう答弁と同じことを今まで何回も繰り返して御答弁があったと思います。表現の仕方だと思いますが、そういう表現で御答弁ができないかどうか。こう言うのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 ちょうど梶井さんがおられますので、一つお伺いをいたします。それは今公社で五ヵ年計画というのが行われているようでありますが、その五ヵ年計画の先の計画があったらお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 今総裁から第二次五ヵ年計画の構想を伺ったのでありますが、郵政大臣に、これは国務大臣としてお伺いするのでありますが、かつての物動計画を中心にして、今国土総合開発を国家的な見地から推進しているわけです。審議会も毎回開かれている。その審議会では鉄道の問題、道路の問題、河川の問題、あるいは山林の問題等に関しては国土総合開発の見地から各省のベテランが出て、今後十ヵ年間の計画についてその立場々々から盛り込んでいるわけです。ところが通…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 今の総裁の御答弁、大臣もそう言っておるのですが、経済六ヵ年計画ですね。それとは全然別個に、国土総合開発というものを取り上げまして今やっておるわけです。これは前からやっておるわけです。これには遺憾ながら出席もなく発言もなし、乗っていないわけです。これは一度審議庁が作りました十ヵ年の構想という、いわゆる国土開発のパンフレットが出ておりますから、こういうものも参考にされて、やはり今の経済六ヵ年計画は、民主党で大臣の天下がずっと…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 最後にもう一度だめ押ししておきますが、九つの特定地域部会に分れて今やっておるわけですが、これはほとんど全国的に、中央で綱を一緒につなげておるわけですから、結局今の第二次五ヵ年計画なりがあるとすれば、これと歩を一にしてやっていく方が、むだなくしかも早期実現の見込みがあるわけです。同じ調査も十分に一緒にできますから、ぜひ一つのポジションを得て、総合開発のメンバーになって、やはり強力にこれに関心を持ち、発言をして乗せていく。少…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○梶原茂嘉君 ごく簡単に二、三点続けてお伺いしたいのでありますが、輸出入銀行との関係であります。輸出入銀行の業務との関係については法律で規定があるのでありますが、実質的に見ますと、従来の御説明から見ますと、相当重複するといいますか、ぶつかると申しますか、そういう面があり得るように思われるのであります。現在輸出入銀行関係でどれほどの投融資が中南米方面にあるかということと、それから実際上の区別をどういうところに基準を置くのかということ、この…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○梶原茂嘉君 輸出入銀行の業務に属するものは除くということに法律でなっているわけですが、大小の区別はそれにないわけで、結局何らかの標準を持ってこないと、重複する場合に今後も困るのではないかと思うのですが、大蔵当局ともあらかじめ御相談おき願いたい。 第二は、社債問題であります。発行の規定があるのです。これはおそらく国内の社債市場に発行されることだろうと思いますけれども、そうであるかどうかということと、当然社債としてこの償還について優先の条…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○梶原茂嘉君 最後に、これは大蔵省の方がいいかと思いますけれども、十六条の「手形の買取」の条項であります。あの条項の意味合いはどういう意味合いであるかということ、それに関連して予算関係がどうなるかということ、それから、おそらくこの条項は、外資償還についての実質上の保証を意味しておるのであろうと、それの取扱いの規定であろうと思うんであります。しかし、手形を買い取りましても、その手形の債権債務の関係は、政府と今度は会社との間に残るわけだろう…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○梶原茂嘉君 簡単に一つお伺いしたい。現実における現地の金融健闘の資金等を、移民の企業資金なり営農資金に活用していくということは、私非常に大事なことであり、重要なことではないかと思うのでありますが、現在はそういう資金が現地の金融機関の協力等によりて活用されているわけです。おのおのその方法に対しての協力というものは積極的に進むように努力をする必要があるのじゃないか、こう思うのでございます。今回のこの資金はアメリカの資金なんですね。これまで…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○梶原茂嘉君 私は、向うにいる邦人の意向じゃなくて、現地の金融機関とか、あるいは現地の、ブラジルその他の当局方面なり、あるいは金融機関の意向とか、そういう方向ですね、そういう方面はどういう目で見ておられますか。