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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/22

第22回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 次に私は現地における移民の保護指導の機関、この現状がどういうふうになっておるのか。それからこの会社はそういう面でどう機能を果すのかということをお願いしたいと思います。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 そうしますと、この会社としては会社が発足しても、大体現地におけるそういう面の活動といいますか、これは別段の考慮といいますか配慮はないと、こう見ていいでしょうか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 そういうように会社がその経費を負担しない、外務省が適当なる方法で負担しておる、――これは相当今後拡充する計画にあるのでしょうか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 それから海外協会連合会の問題であります。昨年閣議の決定ですか、了解ですかがあって、海外協会連合会を中心にしての、中心と言いますか、政府の移民政策に関連しての方針というものが一応きまっておる。今度この会社ができたについては、これまでの方針が当然再検討されることになるであろうと私は思うのでありますが、その点はどうか。特にあのときに海外協会連合会というものが国内国外を通じて一元的に移民の世話をするという趣旨になっておったかと思う…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 今後渡航費等について相当これを増していかなくちゃならない、あるいは募集訓練についても相当費用がかかることもお説の通りだと思う。しかし渡航費はこの会社に来て、この会社から直接移住者に行くわけですね。私下請といったのは、下請だからずさんだということではないのであって、制度的に単に事務の下請をすることになっているということを言ったわけであります。 それから、どうも会社の指導理念と別なんだ。別なんだから片方を法的に強化していくのだ…

緑風会1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○梶原茂嘉君 今国会で検討されております輸入砂糖の国内における価格安定の措置の問題がありますですね。あれは考え方によれば、輸出国別の関税の性質を持っておるようにも児得るわけです。従ってあの措置はガットの趣旨から言うならば、これに背反するのではないかという疑念を持っておる向きもあるようであります。この面はどうなるのか、あるいは何ら差しつかえがないのか、多少疑念があるのですが、そういう点について御説明を願いたいと思います。

緑風会1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○梶原茂嘉君 品目が何らか明記されていなければ、ガットの関係においてはすべて自由と、こう考えてよろしいのですか。

緑風会1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○梶原茂嘉君 その考え方、解釈というものは、ガット加盟国を通じて当然に承認されるものだと理解するのですか。

緑風会1955/07/12

第22回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 これは政府の方に伺いますけれども、借入金の総額はどれほどになっておるのですか、すでに支払い済みのものがどれほどで、金額にしてどれくらい残っておるか。

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 さっき御説明の中に、公社とこの国際会社とが結合することは、サービスの低下を来たすおそれがあるから望ましくない、結論的にはこういう御説明でありましたが、どういう点からこのサービスの低下が予想せられるのでありますか。

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 時間がかかりますから、まあその問題はそれでいいでしょう。また違った角度からもう一点伺いたいと思います。私は自分の立場を先に言っておきますが、公社と国際会社が別になっておることは好ましくない、本来一緒になるべきものだ、こういう建前をとっておるのです。そこでこれは飯野さんは前の経歴から御存じじゃないかと思うのですが、アメリカなどの現況を見ましても、少くとも通信事業の一元化という点では、民間経営の立場をとっていても、各会社は名…

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 もう一点だけ。今私がお伺いしたのとちょっと的がはずれたお答えをいただいたわけですが、それでけっこうであります。そこで、ついでに今飯野さんがおっしゃったことで、もう一度聞いておきたいと思います。今、国際間の激しい変化に応じて事業を経営していこうとするのには、民間の方がよろしいとおっしゃったのですが、少くとも電信に関する限りは、さっきおっしゃったように八十とか、三十社くらいの少いものが利用している。しかもこれを取り巻く財界等…

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 加藤さんにちょっとお伺いいたしますが、今の御説明でちょっと足りないところがあるのです。民営の方がよろしい、公社に株を持たせることは好ましくない、結論はこうおっしゃったように思いますが、そうすると、現在の状態に即してやるためには、どうされたら一番よいとお考えになっているのでしょうか。たとえば大蔵省で今保管しております株券というものは、すみやかにというので、常識からいうと一年以内に処分しなければならぬというので、もう二年を経…

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 違った面から一つお伺いしたいのですが、さっきの圧力問題です。それは単にこれからのこういう事態になったときに想像できるのではなくて、過去に何かそういう経験があるのではないですか。今労働者の待遇をきめるとか、いろいろな問題のときに何か言われたように、圧力がかかったように、あるいは人事問題に関してもそういう事例が過去にあるから、そういうおそれを持つというようなことが、さかのぼって何かあるのではないですか。

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 先ほど井手さんからもちょっと言ったように、これも人聞きだからいいのですが、過去には全然ないわけですね。それでは今までのような参考人とされての御答弁その他説明をじゃんじゃんおやりになる態度からいっても、一つも心理的圧力がありそうだ何だということは、商法上から照らしてもはっきりと議決権を持たないことになっておる以上は、経営者としては何を言ってきたって、がんとしてはね返すだけの決意をお持ちになったら全然心配ないのだ、こういうふ…

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 非常に参考になる御意見だったのですが、二点だけお伺いしたのです。 一点は、さっき労使がなれ合った結果の弊害について御説明があった。労使がなれ合うというと言葉は悪いのですが、協調していかないと、今の経営というものはうまくいかないと思うのですけれども、それはなれ合いの弊害のみにとどまらない。やはり協調し、いい面というものが非常にあるだろうと思うのですが、今度のこの場合にも、やはり労使が協調していく姿を、何か具体的に現わした方…

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第22号

○原(茂)委員 今事例を二、三あげられたのですが、厚生施設の問題等はこれは会社が別にできた以上は、別に使いなさいということはこれは自然だと思います。そんなことは特に、今行われておることであって、今度株が持たれることによって強化されるとは考えられない。これは人間の常識の範囲です。電気通信監理官の問題は、現実にすでに文書によって何か圧力がかかっておるとすれば、今日すでにかかっておるのでありましょう。株が持たれたからなおさら強化されるというこ…

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○梶原茂嘉君 ごく簡単に米価に関連してお伺いしたいのでございます。明日米価審議会に諮問されまする数字は、一万六十円という数字ですか、あるいは食管法三条の米価、言いかえるならば早場の格差を別にした基準的の価格をお出しになるのか。どちらですか、この点お伺いしたい。

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○梶原茂嘉君 そうしますと、その基準の価格は先ほどお話のありました通りに九千八百円とこう承知していいわけでしょうか。

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○梶原茂嘉君 今回の一万六十円べースの基準米価の算定の基礎といいますか、これは従来のパリテイ方式、これまでやってきた大体の方式とこう考えていいわけですか、どうですか。