原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 この会社の性格に関連して二、三お伺いしたいのでありますが、先ほど御説明の民間出資であります。第一年度五千万円、第二年度五千万円ですかな、なかなかこういう性質の会社に民間の資金を導入するということは相当困難でもあり、また無理が伴うのじゃないかと私は思われるのであります。先ほどの御説明で、移民に関係のあるところから集めるというお話であったのであります。おそらくそうなるであろう。しかしそうなればそうなったあと、また一つの何といい…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 私ここで社長がどういう人であるべきかということについては触れるつもりはありません。外務大臣が監督される立場にあるのであります。ただ、今お話のようであれば、またそれに伴っての若干の不安を私は感ずるのであります、この会社の性格から見ましてですね。経済界に有力な人であって、そういう資金が個人的の力によって集め得るであろうというふうな人を対象にするということ自体が私は問題ではなかろうかと、こういう感じがするのでありますが、今それを…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 そうしますと、資金の用途については何らのお話し合いは、最終段階にもきめられずに借款ができると、こう考えていいわけですか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 それは当然だと思うのですが、その程度で話し合いはつくと、こういう意味に解していいですね。それから償還の条件はどうなんでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 そうしますと、一年の実績できめていくということになりますと、どうなるのでしょうか、九百万ドルが最低というふうになるのでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 そうしますと、そういう点は、おそらく協定と言いますか、そういう点までははっきり出てくるわけなんですね。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 もちろん私もそうであろうと一応は思うのであります。ただ一年間の実績といいますか、移民の進行の状況を見るという場合に、金の使い方ですね、あるいは移民の実態といいますか、そういうものによって見方が違うのじゃなかろうか、こう思うのであります。そういう点が借款をする場合にその基準といいますか、基礎というようなものが、話し合いの上できまるものか、そういうのは一切こちら側にまかされるのであって、こちら側が自由に使えるのかどうか。その点…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 参考のために向うの方の希望というものを御披露願えないでしょうか、どういう考えを向うの方は持っているでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 渡航費に関連して、私非常に重要な問題はそれに引き続く現地における若干の生活費及び営農資金、特に準備的な営農資金というものが大事だろうと思います。これは渡航費と一連の関係のあることであって、渡航費に対して非常に危険視するといいますか、この償還がむずかしいということをしばしばお話しになるのでありますけれども、そのことは同時に若干の当初の生活援護費なり、あるいは当初の営農資金についても同じであろうと思われるのであります。私が聞き…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 そうすると、現地に入植といいますか、移民した者の当初の生活は別として、援護資金はブラジルであれば連邦というか、政府で貸付をしている、従ってその面においては会社としては別段の、心配をする必要がない、こういうふうに考えていいのですか。それとも最近の情勢からみて、そういう面も今後はこの会社の方で肩がわりするといいますか、会社の方で担当していくのだ、こういうふうに考えるべきでありますのか、その点を一つ。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 大体これは一人当りといいますか、どの程度そういう意味合の営農資金としてとの会社は、計画をこの目論見においては、この目論見を離れてもいいのですが、大体一人当りどの程度融資をすることになりましょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 私は、この会社案に関連して、事業計画がいまだ出ておらない、あるいは目論見がやや具体性を欠いている、資金計画がまだはっきりしておらない、そういうことは現在の段階においてはある程度無理ではなかろうかと思うのであります。従って、これをこの際はっきりしておくとかいうことを言うつもりはない。しかしながら、この会社の性格から見て、たとえば向うにおける営農資金は現地の銀行等の関係も見合って、大体との程度は会社として担当していくのだという…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 いわゆる企業移民といいますか、相当独立をしてそれが事業を拡充するために金を貸すとかいうふうな場合においては、その通りだと思う。ところが当初移民して、入植して、そうしてすぐに若干の営農資金というものが要るわけです。こういうものを私は渡航費の一つの延長のように思うのですね、延長のように思われるわけです。やはりそれについてもある程度の据置期間があり、金利にいたしましても、企業に対する金利とまた別の低率の金利というものは当然考えら…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 私は五年すれば大体のところ見当もつく、一応農家としても自分の営農の見通しもつく、問題は入ってから五年間の間ですね。五年間の間の資金というものがどうされるかということであります。そこに問題が私はあるだろうと思います。大体五年して見当がついていけば、これはまあ端的に言えば、それから先までその国の保証しておる資金を考える必要はむしろないのであって、それまでの過程が大事じゃないかと実は思うのです。先ほどのお話しも現在二十万円見当ブ…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 私は無利子にしろとか何とか言っているわけじゃない。ただ、そういう方面にこの際資金を出せるわけです。どうせそれから無理に利潤が上ってくるわけじゃないのです。多分に危険が伴う。それはちょうど渡航費について国に危険が伴うと同じに危険が伴う。従ってそういうことを考えれば民間資金も集って来ない。だから会社としてはそういうことを考えないのだという考え方は、これはいささか実はふに落ちないのです。国費で当然そこまでいけばけっこうだろうけれ…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 それはそれぞれの国で無条件にそういうのを受け入れる態勢にあるわけですか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 第一年度の当面の計画で、いわゆる外務省のしばしば言われる工業方面の企業移民ですね、これは大体人数にしてどれほどを想定されているのでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 かりに陶磁器の工場に二百人、三百人は行ける、それの企業体の資金はどのくらいになりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 私は具体的に陶磁器工場がどうこうということは……この前もお話があったのですけれども、私の聞かんとすることは、そういうのではなくて、今年の計画としては五千五百人の移民が計画されている、それに関連して千五百万ドルの中の三百万ドルが、ともかくこの会社ができれば事業資金として入ってくる、で、政府はしばしばそういう企業的の移民ということを相当に強調をされている。そうすると、第一年度において大体どの見当を、どの程度の工業的の移民という…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 はっきりした数字は期待するわけじゃありません。ただごく今日常識的に考えまして、ある製糖会社を作った。それは若干の人は要るでしょう。あるいは紡績会社を作る、それには若干の人が要るでしょう。しかしその資本は私は相当の額になるであろうと思う。しかもそれによって日本から出し得る人数というものがそう多くはないであろう。そうすれば、これは初めにかえるわけですけれども、千五百万ドルの借款をして、それに対して国が保証をして移民を促進すると…