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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 私自身はこの問題のそういう具体的な事柄についての知識は毛頭持ち合せがないのであります。従って見当違いがあるかと思いますが、今、局長が言われました点につきましても一応今後の問題としてあり得ると思うのであります。遡及効のあれにしましても、この条約が発効する前に権利として存在しておるものについてはお説の通りだと思います。しかしそのとき発行があったけれども、まだたとえばその権利確保の手続きをしておらなかったというような問題がある。…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 ベルヌ条約に関連して、日本が翻訳権についての留保をしておるわけでありますが、あの留保というものは万国条約に加盟をして、将来の問題になりますけれども、あの留保に影響を与えていくというようなことはないかどうか。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 今の翻訳権についての留保の持っておる価値といいますか、それから今後のわが国の立場等についての条約局長のお考え、私も大体において同様に考えるのであります。いろいろ情勢によって当然変っていくものであります。しかしながら、当面条約上持っておる権利といいますか、実体といいますか、それはやはり大事に考えていくべきであろうと思うのであります。 それから今度の万国条約で非常にわれわれに一つの興味を感じさせる問題は、Cというもので、よくわ…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 その点はおそらく局長の言われる通りだと思います。ただ私の聞きたいのは、Cをつけまして一応この条約の条文上は大手を振って通用ができるような建前になっておりますが、無条件でもないらしい。ほかに条件をつけられれば、Cはつけたけれどもさてぶつかってさっぱり意味がないというような事態もあるのではないかという感じがするのであります。Cをつければ、大体においてフリーパスで、向うとしては十分それが尊重されるのかどうか。別途のまた困難があっ…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 何条ですか法定許諾というのですか、七年間の特別措置の条項があります。あれに関連して、日本としては翻訳料等のロイアルティ式のものをきめる必要があるわけであります。それについて国際慣例ですか額をきめなければならぬ。こう条約ではなっているのであります。まあ常識的にも英語をフランス語に訳す場合と、それらのものを日本語に訳す場合と、そのものにもよりましょうけれども差異がある。日本でこれはきめるわけなんですけれども、国際慣行ですか、そ…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 昨日もお伺いしたのでありますが、あるいは重複するかもしれませんが、立法される場合の重要な事柄としてもう一度一つ現在のお考えを承わりたいと思うのであります。 先ほどお話がありましたが遡及、不遡及の関係、これは国内法ではっきりされるのかどうかという点。それから今の法定許諾制はこれをやはり国内法として明白に取り上げて規定をしていくのかどうか。それから著作権の方の期間の問題もいろいろ長い短かいがあるのであります。それはそれぞれ国内…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 一応これで終ります。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 私も本案件の承認について賛意を表するものでありますが、ただこの条約を実施する上において権利関係その他相当国内の法制で明白にしていくことが必要な事柄が多いのであります。本来であればこの条約批准と同時に必要な法令が整備されてあるべき筋合いのものであると思います。しかもこのことが条約自体にもうたってあることである。従いまして国内においてこれに関連して立法することは当然のことでありますから、できる限り十分の審議を遂げられて、次の国…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 簡単に一点だけお伺いしたいのであります。ソビエト、中共、それから北鮮の各国とわが国の民間団体との間に交流と申しますかが相当盛んになってきて参っておる。これは単に調査とか視察とかいう程度ではなくして、ときによって、また問題によっては両者の間にある種の取りきめ的のような事柄が行われているように伝えられておるわけであります。これは広い意味での外交の上にある種の効果を起しつつあることは、私が現実的に否定し得ないところであります。で…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 内容のことは別として、一つ政務次官に伺いたいのであります。先ほどの説明で、調印したのが二十八年の一月ですか、一月に調印をし、今日まで相当の時間が経過したわけですね。そうして現在のアメリカと条約の失効の関係を考慮すれば、来月の四月二十八日までに批准を了しなければならぬということになっておのであります。この最終の期限というものは、これは一応はっきりしておるわけです。従ってどうしても条約のつなぎ方をつけていくとすれば、これは当然…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 無条約の状態ができるということは、これはいずれにしても好ましくないということであるということは言い得ることだと思います。そうだとすれば、なおさらのことこの前の通常国会において審議されなければいけない。ここまで来たということは、むしろ若干の間無条約の状態が出得るということを想定して、考え得ることじゃなかったであらうかと、逆の問題です。従って、まあ私内容のことをよく知らないので、いずれいろいろお伺いすることもあると思いますけれ…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 今の受け取りと支払い関係の数字でこのうちアメリカ関係はどれくらいありますか。それだけ一つ。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 これは条約局長に伺いたいのですけれども、現在アメリカと二国間の条約を結んでおるところが四十数カ国あるというお話ですけれども、それは今度の万国条約との関係じゃどういうふうに変りつつあるのでしょうか。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 そうすると、日本が万国条約に加入してもそういう留保ができるわけですか。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 そうしますると、万国条約に加盟しておるアメリカとの関係においては現在も変更がないと、実質的に。こう解釈していいんですね。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 その留保というのは現在の著作権であって、加入をして発効後は、あとの分はできた条約に規制される、こういうわけですね。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 今回の条約は内国民待遇のプリンシプルをとっておるもので、国内におけるこれに関連する法律が私きわめて重要じゃないかと思うのです。先ほど社会教育局長はこれに関連して次の国会に法案を出すというお考えを述べられております。大体その法案の重要ね事柄を一つ次の機会にでもお知らせを願いたいと思います。

緑風会1955/08/19

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○梶原茂嘉君 日ソ交渉について、これは本筋ではないのでありますけれども、やや疑問を持たれておりますので、明らかにしてもらいたい。それは先般園田政務次官が政府との連絡でロンドンに行かれるやの話が伝わり、さらにそれが河野農林大臣の意向で収わやめになったといろ趣旨のことが伝わっておるのであります。このこと自体は日ソ交渉の本筋に関係のないことでありますけれども、何かしらぬ割h切れない一つの疑問を引き起しておろのでありますが、子の間のそういう事実…

緑風会1955/08/19

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○梶原茂嘉君 外務大臣は今回アメリカに行かれるわけでありますが、行かれまする役割の中で、中共で、との関係の問題が私一つの大きな課題であろうと考えておるのであります。それに関連して、最近ジュネーブにおきまする中共側とわが方との抑留残留邦人帰還の問題に関連する折衝が具体的にどういうふうに展開しつつあるのか、さらにごく最近中共側によって発言されました、中共とわが方との間の問題で、日本政府に対するある程度の批判的な発言もあったようであります。こ…

緑風会1955/08/19

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○梶原茂嘉君 韓国との問題でありますが、一昨日ですか、新聞の報ずるところでは、日本との実際上の通産に関する行政事務をストップしたということが報ぜられておる。反面、最近また日本の漁船の拿捕されるもの、その数を増加しつつあるようであります。従ってまた乗組員の留置等の数も増加しつつあるようであります。もちろんこれは日韓交渉の基本の問題が解決されなければ本桁的の解決は困難でありましょうけれども、どうも韓国の措置は遺憾ながらわれわれの理解しがたい…