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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 協会の会長にお伺いしたいのですが、電電公社に関係ある施設に関しては納付金にし、協会の側だけは固定資産税にされるということになったのですけれども、その間郵政省からも協会の側に諮問でもあったのでしょうか、それとも全然押しつけられた形で、協会に関しては固定資産税を取ることにきめたというふうに協会側に通知だけがあったのか、その間、きまるまでにディスカッションがあったのか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 では大臣にお伺いしたいのですが、先ほどの御説明でちょっと簡単過ぎたからよくわからなかったのですけれども、電電あたりの施設と協会の施設とが、片方は納付金、片方は固定資産税ということについて、大臣は反対されたのだが、ついにやむを得ずこうなったとおっしゃるのですが、電電の場合と協会の場合、固定資産税になったのと納付金になったのとはこれはやむを得ない、こういったやむを得ないと納得されたいわゆる理論的な根拠を一つ説明していただきた…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 御説明によりますと、たとえばの話でしょうが、馬事協会と放送協会とがどうも同じようなものなので、馬事協会における農林省側の意見が、やはり協会の側に敷衍されることもやむを得ないと大臣は納得されたのだ、こういうようなことに御説明があったのです。すると、馬事協会の公益性とそれから放送協会の公益性とを比較して、これ炉同じものだとお考えになる根拠がおありになりますか。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 放送協会の設立の趣旨からいっても、むしろ三公社と放送協会の側を比較しますと、求めようによっては理論的にも公共性はかえって協会の方が強いと思う。従ってこの協会の側に固定資産税をかけるというようなことは、率直に申し上げて相済まぬと思いますが、大臣がまだまだ就任早々不勉強のために閣議でうまくまるめ込まれて、ついに協会の固定資産税だけはうかつにも認めてしまったというふうに私にはとれるわけなのです。その意味で、これはきまってしまっ…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 非常に苦心された跡はわかるのですが、何か力で押えられて仕方なしに納得したのであって、大臣が補足説明をさせるといったときに、三公社と協会との違いというものを一つ説明させますと、と言ったわけです。ところが今の浜田さんの御説明では、それに対する的確な説明をしないで、むしろ苦心をしたがやむを得ずこうなってしまったのだ、やはり納付金にすることが好ましい、こう今でも考えているのだというふうに御説明があった。従ってやはり大臣は、今後努…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 取り返しがつかないと大臣はおっしゃるのですが、民自党の政府の寿命はまだまだずっと長いようですから、この次の予算編成のときでも間に合いますから御努力願います。 あと二点関連して伺いたいのですが、その一つは、先ほど岡部さんから御説明があった昇給を考慮するときの基本的な考え方ですが、まわりの物価指数とかあるいは基幹産業のベースが上ったとか上らないということだけを基準に考えて説明をされておりました。しかしこの昇給をしようという考…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 そういう考え方がいいと思うのですが、そこで第二次的にということを誤解されるといけませんから、補足して一つお聞き取り願いたいのですが、今第七条の精神をがっちりと、もし増収があったら、まわりの企業の状況がどうあろうとも、協会は協会独自でベースを上げていくのだということを常に基本的に考える、第二にはやはり新聞三社なり全産業の動向を参考にする、こう私は申し上げましたが、この参考にするという第二の方にも大きなウェートをかけていただ…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 過去の実績で私の方にお話があったのですが、今後の経営改善の方向、目標というものを、一体どういうふうにお考えになっているのかという質問に対して、非常に抽象的なお答えだったのですが、やはり今の実績のお話の中にぜひ入れてお考えを願い、答弁いただきたかったのは、従業員の待遇改善というものが、やはり経営者側のやり得る経営改善の非常に貴重な唯一の方法だと考えているというお答えがほしかった。過去の実績の方からいきますと、一億五千万円と…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 それでけっこうです。最後に一点お伺いしたいのですが、この予算をまだこまかく見ておりませんけれども、今回に限って昇給原資として四億何千万円かをはっきりとお載せになっているのじゃないかと思うのです。前にはおそらく昇給原資としてはそういう予算の組み方をしていなかったように思うのですが、これは本年度初めてやったのか、今までもやっていたのか、その点を一つお伺いしておきたい。もし本年度初めて昇給原資というものを載せてきたとするならば…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 最後々々と言って申しわけないのですが、今の御説明で、従業員の新陳代謝を当てにしてこれを昇給原資にかわらせようと考えてずっとやってきたということが無理だったために、本年度は出したということに結論はなると思うのです。従って今日までのベース・アップあるいは昇給の率等を考えていっても、過去のそういった不自然な――どの企業でも、いわゆる新陳代謝のみにたよって昇給原資にしようなどと考えている企業というものは、他に例を見ないと思う。民…

緑風会1956/02/23

第24回 参議院 決算委員会 第5号

○梶原茂嘉君 簡単に伺いたいのですが、融資の回転率は毎年長くなってきているというお話ですけれども、その原因は主としてどこにあるのでしょうか。

緑風会1956/02/23

第24回 参議院 決算委員会 第5号

○梶原茂嘉君 市中銀行との協調融資ですけれども、海外投資の場合もやはり協調融資になっておるのですか。

緑風会1956/02/23

第24回 参議院 決算委員会 第5号

○梶原茂嘉君 海外投資が、全体の融資額から見るというときわめて現在少いわけですけれども、金融の性質から見て、三割程度でも市中銀行に負担さすということが、海外投資の伸びるのに対してチェックをしておるというようなことはないでしょうか。

緑風会1956/02/23

第24回 参議院 決算委員会 第5号

○梶原茂嘉君 いま一点お伺いしたいのですけれども、最近南米方面に対する企業移民の動きが非常に盛んであることは御承知の通りであります。先般海外移住についての会社もできたのです。企業移民の関係における海外投資、これについて銀行の方では特別お考えなり御計画があるのかどうか、お伺いしてみたいと思います。

緑風会1956/02/10

第24回 参議院 本会議 第9号

○梶原茂嘉君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする原水爆の実験禁止に関する決議案に賛成の討論を試みるものであります。 わが国は原爆によりまする被害を受けたただ一つの国であります。さらにまた、水爆の実験による脅威を受け、被害を受けた唯一の国であります。従って、原水爆を保有する国に対し、さらにまた原水爆の実験を試みんとする国に対し、さらにまた広く世界に向って原水爆に関して常に正しく発言し得る権利を有するのであります。と…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 時間がないそうですから簡潔に、一、二点大臣にお伺いしたいと思います。 一昨日の大臣の松井委員に対する答弁の中に、放送法の改正に関して、占領下にできたものだから、断固改正する、こういうお答えがあったわけですが、占領下にできたからこの放送法が改正されなければいけないという理由を、一つ具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 大臣のこの委員会最初のときの説明書を見ますと、占領下にあった時期においてと、あとは、商業放送及びテレビの発足を見ない時期においてと、こう書いてあるわけですが、やはり憲法改正に関する自民党の一貫したいわゆる占領下にできたものだからという態度、それをそのままこの放送法に当てはめるということは妥当じゃないと私は思うのです。ですからもしそれが妥当だとするならば、占領下にあったためにどういうところが現在と合わないのかを御答弁願わな…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 大臣の御答弁は大体わかるわけですが、放送法等は超党派で制定されたものですから、私どもは占領下においても当時の実情に即して最も妥当なものを作ったという確信を持っていますから、占領下にできたものだから改正をするのだということはないのだというふうに解釈いたします。そういうふうな御答弁だったと思います。 ついでに浜田さんに一点お伺いしたいのですが、今のことに関連いたしまして、今日商業放送が非常に発達してきたわけですが、放送法の第…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 そこで大臣にお伺いしたいのですが、実は私ゆうべ久しぶりでラジオを聞いたのです。民間放送の十時からのニュース解説を聞きました。その中に、総評の今回の三月の春闘を取り上げまして、このねらいとする主目的は大企業の賃上げにあるのだ、総評の打ち出しは中小企業の賃上げ等も含めて打ち出しておるけれども、実際には大企業の賃上げがおもなんだ、こういうことを断定的にはっきりとニュース解説でやっていたわけですが、同僚に聞いてみますと、こういう…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 まだ焦点がはっきりしていない放送法の改正を断固やるとおっしゃっておるわけですが、さきに委員長の質問の中にあったように、放送法の改正の大体の構想をしぼった焦点ぐらいは早期に大臣からお出し願って、そこで一つ逐条的にこの問題を取り上げてみたいと思います。 そこで、中間的な措置として濱田さんにお伺いしたいのですが、こういうような問題であまりにも片寄った見解が民間放送から逐次出されるということは、社会の混乱を来たすおそれがあると私…