原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原(茂)委員 時間がないようでありますからあと一問だけでけっこうでありますが、今の問題で違反するしないという、第三項に違反しているかどうかというようなことを判定しようとする何か機関があるのか。あるいは常時そういうものをチエツクするような立場をとられているのか、そういう点をはっきりしておきたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原(茂)委員 言論の自由に関係して非常に重要な問題なのですが、確かに言論の自由は尊重さるべきで、尊重されなければならないが、非常にデリケートな問題になると思いますが、少くともあまりに放任するということは非常に大きく社会の混乱を起す原因になりますから、何も今手段を講じていない、その機関がないとおっしゃったのでありますが、これに対してもある程度考慮を払われ、私どもには一案がありますが、次の委員会で具体的にこの問題では御意見を伺いたいと思い…
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 先ほど来の質疑応答に触れる点があると思いますけれども、お伺いしたいのでありますが、国連機構の内部にできる原子力の平和利用に関する機関ですね、これの大体の性格というのはどういう性格を持っておりますか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 そうしますと、近い将来に国連内部の一つの機関ができて、そこからも資材を提供し、それから技術的の援助指導も行われることになるわけであります。ところが、アメリカはおそらくその場合においても国連機関の内部においては一つの有力なる何といいますか、立場になるでしょう。結局近い将来にこの協定に基くアメリカの直接のウランの供給及びそれに伴う指導と国連の系統と二重になるわけですね。そうならば結局目的とするところは一つになるのであって、近い…
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 一応二本建でいくということは当然なわけですけれども、二本建もあり得るわけですけれども、現実の問題としてそれでは近い将来にこの協定に基く一つの研究用の原子炉の試作と、それから国連系統の分が別個に一つ日本において行われるという姿を想定してもいいのですか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 それからアジアにおける原子力指導のセンターということが報道されているのですけれども、あれはどういう性格と機能を持っているのですか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 それから今のところアメリカ以外の所からはウラン等のオファーがないというお話がありましたけれども、近い将来にアメリカ以外からウランを入れるという可能性はあるのでしょうか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 そういうオファーがあれば、日本としてはそれを受け入れてやるような考え方はあるのでしょうか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 秘密に関する話が先ほどもあったのでありますけれども、これはその後に秘密資料については情報を交換しないということになっておるわけですけれども、一体どれが秘密でどれが当然公開していいという区別をあらかじめはっきりつけているのか、当然それが常識的につき得るのか、そういうところはどういうふうになるのでしょう。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 濃縮ウランの二十キロですか、それが時間の経過に伴って減耗していく、そしてその都度それに対する補給が行われていく、その合計の量が二十キロと、こうなるわけですか、そのうち減耗する量はどの程度になるのでしょう。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 時間的にいうとどの程度これが何と言いますか持続するのですかね。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 そうしますと濃縮ウランの二三五というやつを六キロですね、これは補充するものを含んでの六キロ、これは普通に使っていって大体年限でいえばどの程度もつものだろうか。こういうことを一つ常識的にいってもらえば大へんいいのだが、五年も続くものかあるいはもっと長いのか、そういうことです。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 七条で「ウランの保全を確保するため必要な保管の措置」それからその他の原子炉の用材について必要な保管の措置を講じていく義務があるわけであります。大体どういうふうな措置が必要とされるわけですか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 受け渡しの関係ですけれども、返す場合は相当規定があるんです。こちらに受け入れる場合はどういうふうになるんでしょうか。一時に受け入れるのか、それともときどき必要に応じて六キロの範囲で受け入れをしてゆくということになるんでしょうか。またその実際の受け渡しの方法等についてはどういうふうになるんでしょうか。
第23回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 九条ですか、これによりますと、日本で必要な憲法上または法律上のすべての手続が完了したことを確認して初めて効力が生ずる、こうなっておるわけですね。そうするとこれに関して必要な立法それから予算措置、そういうものがすべてでき上ってそれからのち初めてこの協定の効力が生ずる、こういうことに相なるわけで、それは大体いつ頃が想定されるんでしょうか。
第23回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 文部大臣に簡単に二点お伺いをいたしたいと思うのであります。 第一点は、御承知のように今回のこの条約案では、これまでのわが国における著作権の保護に関しまして相当の変化が起ってくるわけであります。平和条約以来日本の著作権に関する各国間のいろいろの関係がきわめて複雑になっておることは御承知の通りであります。新しく主としてアメリカ関係との問題で、この万国著作権条約に参加するということに進みつつあるのでありまするけれども、相当この条…
第23回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 この国会で批准をきめるということがいいという結論に達したというお話であります。それは私はその通りだろうと思います。来年の四月二十八日以降アメリカとの関係において無条約の状況になっている。これは決して好ましいこととは思はない。またこの案をめぐって賛否両論といいますか、があるということもお話の通りであります。 私の開きたいと思うのは、もしもこの条約に参加することによって、わが国の著作権に関する実態が憂うべき事態になることがある…
第23回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 それでは第二点についてお伺いしたいと思う。それはただいま大臣の言われた点でありますが、どうしても国内において特別のこの条約を実施する上においての立法が必要のように思われるのであります。現に本条約においてもそのことをうたっておるので条約上の義務でもあるのであります。本来であれば当然に国内における立法の措置を準備をして、両々相待って進行するということが当然の筋道ではないかと考えます。条約の方は期限の関係でこれは急ぐと、これはご…
第23回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 立法措置をこの条約がわが国との関係において発効するまでにするというお話、ぜひそうなければならぬと思う。ただこの条約の十条の二項には、あるいは大臣これはまだ読んでおられないと思いますが、こういう規定があるのであります。「もっとも、各国は、自国の批准、受諾又は加入のための文書が寄託された時に、」、たとえば来年の一月の二十三日になるのですね、「文書が寄託された時に、自国の国内法令に基いてこの条約の規定を実施することができる状態に…
第23回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 私は大臣にお尋ねすることはもうありませんけれども、条約局長なり社会教育局長なりでけっこうでありますが、今お話がありましたこの条約に存在している問題点であって、アメリカとの間に了解点に達したというお話があったのでありますが、その問題点とそれからどういうふうに日米の間にそれが了解されたか。その点をこれはやや詳細に一つ御説明を願いたいと思います。