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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1956/04/26

第24回 参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 ちょっと意見になるかもしれませんが、先ほど国財有産の審議会ですか、そのことですね。中央にできるその審議会の機能、これはやや理解できるけれども、それと並行して地方に置かれる審議会ですね。それは御説明によるというと、個々の行政処分についても諮問をしていくようなお話だった。そうだとすれば、そういうことはむしろ中央における審議会の答申を待って、それからそういうことが適切であれば考えるというのが順序のように思われるので、国有財産の管…

緑風会1956/04/26

第24回 参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 地方の財務局長の権限ですね、これと大蔵大臣の権限といいますか、委任の関係とはどういうふうになっておりますか、簡単でけっこうです。

緑風会1956/04/26

第24回 参議院 決算委員会 第15号

○梶原茂嘉君 先ほどの八木さんの質問に関連するのですけれども、国有財産の公務員に対する払い下げですね。大きな金額のケースというものは、先ほどお話しのようにきわめて少いだろうと思う。しかしその小さい金額の分はケースとしては相当あるものですか、それともそうないものですか、その辺のことを一つ承わりたい。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 先生から非常な卓説をすでにお伺いしておりますので、時間等の関係から重複を避けまして、質問は簡潔に申し上げますが、先生のお考えは十二分にお述べをいただきたい、こう思うわけであります。 最初にお伺い申し上げたいのは、今日の選挙法そのものに関しては、すでに先生のお立場ははっきりしておりまして、一人一区制とはすなわち全権委任法だ、こういう建前から申すと、この法案の区々たる審議はもはや重要性がない、こういうふうに私には考えられまし…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 けっこうです。要するに、先生から、議会における多数が国民の多数の意見そのままだ、こう考えることは、今までやってきた保守党の政治の歩みからいっても危険だ、これは非常なあやまちだという御説明があったわけですが……。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 そこで、次にお尋ねしたいのは、こういう段階において、好むと好まざるとにかかわらず、今の自民党という議会における絶対多数党がすでにでき上ってしまっておるわけなんであります。このでき上った多数党が今日のような歩みを今後も続けられては、国民はたまらないわけであります。そして、この段階においても、やはり謙虚に多数党はよりよく反省をして、国民の大多数の意思の反映だと常常言っているんですから、そう言いたいなら、やはり自民党を支持しな…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 次にお伺いしたいのですが、この小選挙区法案というものを政府が提案するのには、先生もおっしゃった二つ目的があったわけです。二大政党の育成と政局の安定、こういうのが非常に大きな眼目になってきたのですが、実際には、今先生もおっしゃったような形式的な民主主義という仮面をかぶった多数の力でしゃにむに押し切るといったような形式、形の上で、やはり今日の小選挙区法案が、時とところを選ばずに強引に通されようという山に今来たわけなのですが、…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 時間がないようですから、私はあと一問だけお伺いしたいと思いますが、とにかくこの小選挙区法というものが憲法改正の手段であることに間違いないわけなんです。今日までの鳩山内閣のやって参りましたこと、あるいは選挙の三大公約の一つでもあるわけですが、こういった項目のすべてはまだ果されていない。日ソ交渉にしてもあの状態になり、憲法改正にしても今ようやくその手段たる小選挙区法を通そうとするというような調子でやって参りましたが、これらに…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 最後に、小選挙区法案に直接関連して一つお伺いしたいのですが、先ほど、矢部貞治先生から、社会党も少し歩み寄りなさい、突っぱりぱなしではだめだ、やはり修正しろというので、代案を出して次々に修正案を出して与党に一つ考え直せと言うべきである、そうして最後には妥協をしてどっかでこの法案は成立せしむべきだ、こういう矢部先生のお話がありました。私どもの党の立場からいうと、小選挙区制度そのものに今はまっ向から反対をしておりますので、こう…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 時間がありませんので……。どうもありがとうございました。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第23号

○原(茂)委員 関連して。ビラの配の問題の前の放送の問題をちっともう一度お伺いしておきたいのです。九号の「放送については、次の区分による回数以内 但し、日本放送協会の放送設備を利用するものは、それぞれ当該回数の半数以内に限る。」こういう条項の説明があったわけであります。それで、この中にはテレビが入っておるのだというのですが、放送の概念からいいますと、いわゆる放送というものとテレビ放送と、二つにはっきりと区別ができておるわけです。これをた…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第23号

○原(茂)委員 研究した結果、もし訂正を要すれば次会にとこういうのですが、その場合は、この回数に関しても、はっきりした規定を、やはり内訳を設けて回答してもらいたい。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第23号

○原(茂)委員 その放送規定で書く場合に、テレビで何回、録音で何回、こういうことをはっきり研究した後に回答してもらいたい、こういうことです。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第23号

○原(茂)委員 今、法律的な概念としては、放送の中にテレビを入れるのだ、こういう御説明があつたのですが、実際の選挙にこれを使う滑合に、テレビの普及状態というものを考慮しないと、これはゆゆしき問題なんで、現在のままテレビを使うということは、事実上は不可能なんですよ。たとえばこの六月に参議院選挙で使うとすると、テレビは全国で十二万台しか正式には普及してない。こんな台数であって、これを選挙に利用されたら非常に不公平が起きるわけです。そうでしょ…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○梶原茂嘉君 今度この物品管理法が成立されたわけですけれども、こういうことを一つ伺いたいのですが、物品といっても、その種類、性質によっていろいろの価格というものがあるわけですね、たとえば鉄製品を管理していく場合と、動物、生きものを管理する場合、生きものは物品に入りますかどうかは別ですけれども、たとえば食糧等を管理する場合、非常に違うと思うのです。一つの法規で律していって、間違いなしに律し得るかどうか、特別のものについてはやはり特例的の制…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○梶原茂嘉君 原則的にはおそらく今御説明の通りだろうと思うのです。ところがいろいろのケースに当ってみますと、物の性質が違っておるにかかわらず、管理の責任というものは同じようなものであるがために、勢その物から来る自然の減耗とか変化とかいうものが他の責任に転嫁される、たとえば倉庫に入れておれば、それは倉庫業者の責任であるということに転嫁がされてくるというようなことが、私往々にしてあるように思うのです。やはり十分な管理をやるという半面において…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○原(茂)委員 関連して。一点だけ今の答弁に関連してちょっとお伺いしておきますが、総理は今民主主義の反逆者ではないとおっしゃったわけです。組閣の当初におきましても、総理の一番大きな方針は、議会を通じて民主主義のルールを確立するというのが基本だった。ところが、最近の議会の運営の動向を見ると、非常に重要なところへくると、やはり与党の合同後の多数の力で、一方的に、正しい野党の意思を反映しないままに、議会のあらゆる問題を採決し、これを強行して押…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○原(茂)委員 十分な審議を尽してこの法案の通過をはかりたい、こういうふうに御回答があったわけです。そこで、押してお伺いしておきたいのは、今日、この小選挙区法に関する審議は、ようやく昔でいうと第一読会の段階に入って、第二読会、逐条審議の段階に全然入っていない。要するに総括質問の予定されるもの六つのうちの二つがようやく終ろうとしておるだけで、総括質問の重要な問題に関しても、質問がまだ四つも残っている。これが終った後に、今さきの理事会で決定…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○原(茂)委員 明快な御答弁で、非常にいい回答をいただいたのでありまして、私どもも小澤委員長は満腔の敬意をもって信頼しているわけであります。しかも、与党の理事は非常にこの点の理解があると思うので、安心をしております。それでなければ逐条審議とはいえないし、この重要な、あらゆる政策に先行して最も重要だと総理の言うこの法案が十分に国民に了解されることはないと思う。ちょうど、きのうのような、文教委員長に対する中間報告を求めるの動議というような、…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○原(茂)委員 今の問題に関しては、きょうはもう時間がないそうですから、後日また続けて御質問したいと思いますが、先ほど総理大臣がここに来られて、私どもに重要な回答を寄せたまま帰っていったのです。そこで、大臣もこの考えに同感かどうか、一つお伺いしておきたいのです。さっき、総理は、われわれの質問に対して、終るまぎわに、あなた方と話し合いの上で、別表、いわゆる区画ですが、区制に関しては修正する用意がある、こういうことをはっきり答えられたわけで…