原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 もちろん国家行政組織法の適用をすぐ受けるわけじゃありませんけれども、行政機関としてこの法律によってでき上る、こういうふうに解釈せざるを得ない。従ってこの憲法調査会は総理大臣の管理のもとにおかれるわけです。総理大臣はこの調査会を監督するということは当然の責任であり当然の権能、こういうふうに理解されるのですけれども、それでいいでしょうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 いわゆる普通の行政機関とその職能が違うことはこれはもう常識的にはっきりしておる。がしかしながら総理によって任命される委員はやはりこれは公務員なんです。この法律によってその身分というもの及び職分ですか、これが生れる、今お話のしかもこれは総理の管理下にあるということは条文にある。ところでこの会が独自にその機能を果し、総理はその機能に対して何ら関与しないのだということを説明されておるのでありますけれども、そういうことはどこにもな…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 一般の行政機関の機能と違う点は当然であります。普通こういう種類の調査会はほかにも例はあると思います。しかしおおむね諮問機関であって、政府がそれに対して諮問をして答申を取る、その諮問を受ける機関はそれはその独自の考え方によって政府に対して答申をすればいい。ところがこの憲法調査会は諮問機関ではない、内閣における一つの行政機関として存在しておる、総理の管理下に置かれておるのであります。しかもこの職能といいますか、目的といいますか…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 同種の例が他にあるというお話でございますが、どういうものがございましょうか、私ちょっと見当らないのでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 その例はありますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 ともかくもこの調査会が諮問機関ではなくて、行政機関であることは私は明からだと思う。従ってこの機関が独自で調査をし、独自でこういうものを出す。何ら管理大臣である総理大臣の指揮監督を受けないということも、これは内閣の方針としては総理大臣がそういう方針をとれば、それは私は可能であろうと思う。この制度自体から必然的に根拠があって、そういうものがあっても、それをはねつけるというふうな性格のものであれば、やはりその根拠がなくちゃならん…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 私はその点は相当疑問に思うのであります。ことに私が疑問にする理由は、ここに国会議員が入るのだ。諮問機関であれば、確とした諮問機関であればこれは何ら問題はない。しかしながら一つの行政機関として総理の管理も、指揮監督も私は可能だと思われるのであります。そういう性格の機関に国会議員が参加するということ、これは立法、行政の間の混淆を招来する心配もないわけでもないのです。従ってできる限りこの調査会の性格は明確にすることが必要じゃない…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 そうすると普通の諮問機関と同じような性格と、こう考えていいのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 そうすると、きわめて重大なる事柄をこの調査会は審議をし、調査をし、リポートを出すのであります。しかしながらそれに対しては政府は尊重する政治上の責任は、これはもちろんありましょうけれども、何らこれに対して拘束を受けない。従って憲法に対する改正をどうするかとか、あるいは改正の具体案をどうこうするという、別途にまた政府として一つの案を立てる、こういうことになるわけかどうか、その点を一つ。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 次に、私は憲法改正に関連して簡単に承わりたい。 憲法の制定なり改正で非常に重要な問題は、私は時期の問題であると思う。時の問題であると思う。単に理念的な検討なり、あるいは机上の検討で改正が必要だという結論が出ても、直ちにそれで憲法の改正なり制定が志向されるとは思われない。やはり憲法の改正というふうな重要な事柄が行われるためには、それをほんとうに必要とする条件の存在ですね。いろいろの条件の存在、あるいはその条件の成熟というふう…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 非常に重要な問題でありますけれども、今日この憲法調査会が、この法案がかりに通れば、実施される、どの程度この調査会が機能を果す上において時間がかかるか、これはわかりませんけれども、提案者としてはやはり憲法改正の実施を期待して提案されたのであろうと私は思うのであります。そうすれば、ここで結論が出れば、また政府自体が独自の案を出されるかどうか知りませんけれども、実施の段階に引き続いていくというふうに考えて——考えることはむしろ必…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 慎重な考え方及び山崎さんの態度はよく理解ができるのであります。しかしながら一般に与えておる印象は、憲法調査会ができて、これは憲法改正の必要の有無をそこで検討するのだとは一般には考えておらない、これはそれでいいのであります。それに引き続いて憲法改正の実施の方向に進むであろう、という印象を持っておるわけであります。ところが諸般の状況というものは、現在においてもなかなか熟しておらないような感じもするのであります。たとえは山崎さん…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○梶原茂嘉君 調査を進め検討を加える、これはおそらくだれしも異論はないと思います。いま一つ憲法改正について御見解を承わりたいのは、憲法は何としても国の政治のあり方なり、あるいは国家のあり方等の基本的な問題について国民全体に共通する一つの理念、これが私基盤をなすべきものだと思います。また国民全体を通じて、皆がひとしく何と申しますか、納得する一つの論理といいますか、批判というものが中核であろうと思います。現在の憲法九十六条においても、まあ国…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○原(茂)委員 関連して。ただいま鈴木委員から政府の見解をただしたわけであります。特にわが国の現状から見ましたときに、こういう小選挙区法がもし施行されるといたしますと、非常に連座制の強化というものがその裏打ちとならない限り、政府の言うようなこの法案を通じての大きな柱を二つ立てようということも実現が不可能だ、こう思うわけであります。その点に関しまして、今も論議されました検挙の迅速化とか、あるいは連座制の強化に関連しての陣中見舞に対する考え…
第24回 参議院 内閣委員会 第38号
○梶原茂嘉君 憲法調査会について二つの観点から御賛成の御意見があったのであります。前段の理由ですね、内閣に置くことについて議員以外の者が相当数あるということと、それから議院内閣制をとっておるから内閣に置くことが是認されるという二つの理由に承知したのであります。議院内閣制の観点から内閣に置くことを合理的だと考える点ですね。もし憲法調査会に国会議員が参加して、それが何と申しますか、与党といいますか、内閣を作り上げておる政党の議員だけであれば…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号
○原(茂)委員 一昨日の山村班長から報告がありました第二班の御報告に、補充の意味で関連した報告をしておきたいと思います。順序を追うてやりますと時間がかかりますので、大体四人の供述人の方々の供述を中心にいたしまして、この報告に載っていない点を取り上げて、箇条的に申し上げてみたいと思うのございます。 その前に、一昨日この班長の報告をプリントによりあるいは班長からの発言をお聞きいたしましたが、まことに遺憾だと思いますのは、非常に主観が多く入っ…
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○梶原茂嘉君 院長にちょっとお伺いしたいのですけれども、毎年の年度初めに、その年の会計検査の方針をおきめになる。二十九年度の国有財産の検査についての方針は、先ほどのお話のように、普通財産の管理及び処分に重点を置くというだけの方針なんですか。どういう方針で国有財産を検査されたかということをお伺いしたいのです。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○梶原茂嘉君 現場の検査と、それから文書等による検査、普通財産について……、その管理及び処分にわたって全部一応目を通すという結果になっておるのでしょうか。それとも一部分ということになっておるのでしょうか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○梶原茂嘉君 行政管理庁の監査と会計検査院の検査、これはおのずから性格が違うであろうと思います。しかし現実には、対象が同じものであるだけに、重複するといいますか、という場合もあるように想像されるのであります。会計検査院と行政管理庁とは、何らか初めに検査及び監査について打ち合せをするとか、協議をするとか、連絡をするとかということがあるのか、全然独自でいくのか、その点をちょっと伺いたい。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○梶原茂嘉君 これは正示さんに一応お伺いしたいのでありますけれども、国有財産監査官ですか、その制度の現状とそれから機能、それから効果、これを一つお尋ねいたしたい。