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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1956/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○原(茂)委員 それは速記を見ればはっきりするのですが、そういうふうには絶対に言ってない。あなたはだれから聞いたのか知らぬけれども、早川さんもそこに一緒におられたのですが、そういうようなことをはっきり言ったのではない。絶対にない。そうではなく、要約して言うと、あなた方と話し合いによっては区画――区制ですが、区制を修正してもよいと考えています、こう答えておるわけです。これはもしあなたがほかのように聞いておるというならば、あすもう一度総理と…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○原(茂)委員 今政務次官は誤解のないようにと言ったが、私の方でも誤解のないように一つしてもらいたい。それでは、明日総理を呼んで、もう一度この点の確認をしてから、大臣とお二人の間に食い違いがあるかどうかを確かめたい。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 二十九年度で、国有財産の総額は著しく増加しておるという数字になっておるのですけれども、増加の理由を一つ御説明願いたいと思います。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 山林関係の評価の基準と、いいますか、基準なり方法なり、それはどういう方法でやることになっているのですか。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 二十九年の四月一日の改定のその前は、いつの評価できまった数字になっておりますか、前年度の数字は……。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 そうしますと、国有財産の総額の中で、各省所管に分けて考えると、その評価額というものはそれぞれによって異っておる。その評価の改定にいたしましても、基準にしても、それぞれの省が独自できめていく、こういう現状になっているわけですか。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 やはり全体を通ずる一つの評価の基準であるとかあるいはその評価の時期ですね、そういうものは何か統一されたベースに基いて実行するということが必要じゃないでしょうか。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 国有財産の性質のものであって、しかもその国有財産として台帳面に記載——あるいは正規に国有財産としてまだ取り扱われるに至っておらないというふうな財産が相当あるものかどうか。もしあるとすれば、大体どういう程度あるのかということを一つ御説明願いたいと思います。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 終戦後、陸海軍関係の軍用の財産で軍用でなくなったもの、これは不動産関係でいいのですが、概算でどの程度現在あるものですか。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 今の土地と建物だけでいいのですけれども、そのうち普通財産に入っている分はどういう見当でしょうか、もしおわかりでしたら……。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 今の数字は普通財産ですか。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 それでは終戦後の財産税による物納の部分の財産で現在残っておる分ですね、これの大体の見当わかりましたら。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 関連して。青柳委員の御質問と、大臣なり官房長の御答弁との間に、私どうもちょっと食い違いがあるように思うのであります。寿柳委員が言っておられる点は、事は検察当局に関係しておるのです、それがはっきりしなければ最終的の決着をつけるわけにはいきませんけれども、公務員として許し得ない事態にある。それに対する処置としては、十分その行為をとがめなければならない措置を講ずることがこれは当然なんです。私も二、三の例を知っておるのであります。…

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 これは見解の相違に結局なるかもわかりませんけれども、自分が辞職をしたいという申し出をしまして、それはいいだろうということは、これは普通の場合と同じなのであります。普通の場合と何ら違いがない、形式的においても、実質的においても。普通長年善良に勤めた公務員がやめる場合といえどもやはりその方法なのであります。これがこういう場合にとり得る措置として最も強い措置だと言われることは、私は納得できない。これは普通の場合なんです。普通の場…

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 先ほどの委員長の御質問に関連するのですけれども、これは新聞の記事で真偽はわからないので、確かめたいと思いますけれども、問題の局長の部下の公務員が懲戒的の処分を受けたように伝えられておりますけれども、この点はどうであったか、伺います。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 次に大蔵大臣にお尋ねしたいのですけれども、国有財産がお話のように非常に膨大な金額である。先ほど管財局長に伺ったのですけれども、その膨大な国有財産、特に普通財産等につきましてもその評価がまちまちだ。相当巨額のものが戦前の価額といいますか、以前の帳簿価額そのままが計上されているような点があるような気がする。御承知のように、一般国民は固定資産税で、とにかく財産の評価というものについては毎年苦しみ抜いておるわけです。ところが国の方…

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 大体御趣旨はわかったのであります。物品の方についでは御承知のように今回は物品——何ですが、物品に関する新しい管理法ができた。できたといいますか、審議中であります。相当以前の物品会計法に比べれば改善されたような内容で、特に物品を管理する公務員の責任の関係等が、これは従来からも相当明確であったと思うのです。今後さらにそういう点を改善されることが期待されるのです。ところが一般の国有財産については国有財産法で従来も取り扱ってきたよ…

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○梶原茂嘉君 開発銀行の決算の審査に入っておりますので、今回、大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、造船利子補給の問題です。運輸当局と大蔵当局と多少御意見の差があるようであります。海運業界の若干の好転に関連して、海運会社の配当の復活の問題が起っている。利子補給の関係もあり、関連しては開発銀行にも影響がある問題であります。この問題についての大臣のお考えを……。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○原(茂)委員 私は、三大政党育成問題と政局の安定という件に関して、さきに総理にも質問をいたしましたが、同僚佐竹委員と重複しない範囲におきまして、二、三の点を問いただしてみたいと思います。 その前に、一点お伺いしておきたいのですが、一昨日神戸の自民党の三十六名の党籍を持つ市会議員が何かの理由で集団脱党をした。おそらく長官もこの報告を聞いておると思うのですか、一体どんな原因で脱党されたかを先に聞きたいと思う。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○原(茂)委員 少くとも、二大政党育成を看板にした大臣が、この小選挙区制を出していながら、しかもこの選挙法案というものを中心にして、御自身の政党の、しかも市会議員が三十数名大量脱党をしたということを、けさ新聞で見ただけで、内容がわからないから次官に聞き合せる、こういったことですが、ほんとうにこの選挙法によって二大政党育成をはかるとすれば、少くとも、その前に、自分の所属する政党に関しては、より以上これを育成しようと考えるのが当然だと思う。…