原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号
○原(茂)小委員 そういう建前で真に受けてお伺いしたいのですが、実際には新聞の資本が一割以上入ってはいけないとか、今例をあげられましたが、言論の独占を避けるというためには、どのようなことをある程度大臣としてはお考えになっているのか、何か条件といいますか、それを避けるための基準になる考え方というものがあるのではないかと思うのです。厳密に言って、この対策はあまりないと思うのです。たとえば今の政党がラジオを支配してはいけない、望ましくない、こ…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号
○原(茂)小委員 時間もないし、あとの委員の質員にこの問題は特に譲りたいと思うのです。電波法の改正に関しては私どもも改正すべき点というものも持っておりますし、これは後刻の問題にしておきたいと思います。 最後にお伺いしたいのは、たとえば言論独占といいましても、特に目に見えて独占というものが大衆に映るのは、たとえば地方における新聞、それと同資本あるいは同一人的な構成によるラジオ、これにまたプラス、テレビ、こうなったときには地方の人たちがだれ…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号
○原(茂)小委員 今の御答弁である程度いいのですが、とにかく今のマス・コミに対して国民がもし信頼を失ったら、これは重大な問題になると思う。そうでなくても相当大きな疑心暗鬼を持っている今日ですから、大臣の賢明な措置で、この際こういう天下の公器に関しては、少くとも一、二社だけの独占的な意欲とか指導というものは入り得ないのだということを名実ともに、非常に低い大衆が見てもそういう感じを得るようなことにするのが、私は非常に必要だと思う。こういう観…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連してお伺いしたいのですが、一般会計で負担する百億見当の分、これは三十一年、それから本年度を通じての食管特別会計にある赤字の一部を埋めると、補てんをするという性格のものか。先ほどちょっとお話のありました食管特別会計のコストの中で、一般会計で持つことを妥当とする分ですね、その分を、これはどれが妥当かどうか問題がありましょうけれども、その分を百億円見当一般会計で持つのですか。どちらなんでしょうか、ちょっと理解しかねる…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○梶原茂嘉君 一つ御検討願いたいと思うのですけれども、もしそうだとしますると、食管特別会計の立場からいうと、問題があると思うのです。御承知のように、これまで三十年度も、これは結果において一般会計で埋めた。三十一年度についても、先般の国会においてはいろいろ論議がありましたけれども、各会派ともこれはやはり一般会計で処理すべきものだ、消費者価格というものは引き上げがあっても、過去に遡及して過去の赤字まで埋める筋合いのものじゃないという点につい…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 時間が非常に迫ってきたようですから、大臣の御答弁をいただきますが、一つ簡潔にお答え願って、問題はあればあとでまたゆっくり審議をしたいと思います。 前大臣のときからも申し送ったのですが、今の政府の経済政策の転換からする電電公社の六十億削減は、これは財政措置として行うことになったのだそうですが、これに対しては現在どういう状態になっているかを一つ大臣から承わりたい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 今の大臣の答弁は最小限度三十億くらいまでは復活は間違いない、こういう見通しだということですね。
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 大臣の力に期待するより仕方がないので、一つ大いに突っぱっていただきたい。 それから次にお伺いしたいのは、御承知のように台風第五号ですか、あるいはその後東北地方に起り、西九州がああいう状況になる。新潟、秋田、あっちの方も最近またやられたようですが、名古屋、岐阜もやられるというように、次々に災害が起きていくのです。私、党で災害対策の方をやっておるものですから、これは一つの私の提案で、大臣の基本的なお考え方だけをお伺いしておい…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 ちょっとまだ大臣の、私の聞いたことに対してイエスかノーかといいますか、多少でも考えてみようという心がまえなのか、それがはっきりしないのですが、鉄道の建設のためのそういった工事をしてみたり、あるいは道路の目的税にガソリンの税金をやってみたり、こういうことはちょっと性質が違うと思う。今日本の都道府県全部を見ると、三十数県が赤字再建団体で、一体ああいう被害を受けたときは、起債もワク一ぱいまで出したとか、交付金も許可がない限りは…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 可能であるし、そういう範囲ならばできそうだというふうな大臣の見解ですね。ですからできるだけ私どもも協力しますが、一つこれはなるべく早期に一生懸命に考えてみたいと思いますので、事務当局にも一つ考えさしてもらいたい。党は党で考えます。 それから次にお伺いしたいのは、これはやはり前の大臣のときから問題になっておるのですが、切手あるいは印紙の売りさばき手数料の問題ですが、これはお聞きになっておられると思いますが、やはりこれでは非…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 改正の意思があるかどうかをそれでは次の機会にお伺いしたい。 それから最後にお伺いしたいのは今のテレビの予備免許の問題ですが、大臣は何かむずかしい問題を先に片づけて、しかる後に楽なやさしい方をやろう、こういうふうな先ほど御答弁があった。百数十社にわたるこういったものが全国に申請が行われて、競願が行われて、そうして大臣もちょうど言われたように、いたずらな紛争や摩擦が起きている現段階において、当局から見たり、あるいは私どもが見…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 もう一点、このテレビの、先ほどお聞きしていますと、調査を八月二十日、九月十日までには終るのだ、こういう話でした。調査の終るということは、調査の基準といいますか、何か調査をするからには、調査した結果競願の二社なり三社なりを比較検討して、どこが一番適当だと判断する何かを当局が持っていなければ調査をする意味がない。全然何もないのだけれども調査しているのだ、出てきたら何か考えていこう、こういう態度ですか。それとも調査をするからに…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○原(茂)委員 そこで今度は、もっとこまかい点をそれに続いて聞きたいのですが、こういうことが行われているのです。現在ラジオを経営しているところは、定款にもちろんあるから、商法上の違反じゃないのだが、テレビの免許のおりないうちにテレビのための増資として一億なら一億の金を集めて実際に握っている。ところが新しくテレビだけをやろうとするところは、仮免許がおりないと、株の募集ができない、実際に株が持てない。こういうようなことは実際上不合理ですね。…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○原(茂)委員 今小泉委員が御質問したと同趣旨のことで、補足して一点だけお伺いしておきたいと思いますが、財政投融資の繰り延べに関して、就任されてからも新たに閣議でこれを論じたことがございますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○原(茂)委員 もう一点、この繰り延べの、公社の六十億を押えるという問題、こういうことを含めた財政投融資の繰り延べというものは、額に至るまで改造前の内閣で正式に決定して、その通達の方法はどういうふうにしておるか、御存じでしょうか。実際の予算削減の措置というものを正式にきめて行なっておるのか。そうでなくてまだ全然そういうことを――今大臣は何か三、四カ月の間の様子を見てから、これを実行するかどうかをきめるのだというようなお話があったように思…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○原(茂)委員 今社会党が正式に臨時国会の開会の要求をしておることについては御存じだと思うのですが、内閣としてはある程度の準備ができたら早期に開く意図があるように回答いたしております。臨時国会のときには予算補正の措置を通じて、こういうものをはっきりさせるというお考えはありますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○原(茂)委員 そこら辺は見解の相違もあるでしょうが、少くとも議会の意思というもので決定された予算の内容が今実施されておるわけですから、こういうものが大幅にもし動こうとするならば、それがふえる場合でも減る場合でも、やはりある程度政府は責任を持って議会を通じて、正式に私はわれわれの意思を通じてから決定をするということも必要だと思うのです。そういう意味では臨時国会の開会があったときに、まだこの問題が途上にあるならば、そのときに論議される問題…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○原(茂)委員 この次の委員会までに私どもも審議をするのに必要ですから、郵政関係全体として今言った建設関係その他あるのでしょうから、そういう現在申し合せをしている数字を知らせてもらって、その上でもう一度大臣に伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 濱田さんがおいでになりますから濱田さんに一点、それから公社に一点、郵政監察局に一点と一点ずつ簡単に聞きたいのです。今の配付されたこの資料の割当計画書、それに説明がついているわけですが、二ページの一番下の欄、「(2)一般放送事業者による放送を併立させることに特に意義があると認められる重要地域」という項があるのですが、一般放送事業者による放送を並立させることに特に重要な意義がある地域というのはどういうところなのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 それから三ページの第七項ですが、「受信者が受信の利益を亨受するについて、できる限りその経済的負担の少くなるように考慮する。」これは受信者の中にはいわゆるスポンサー、民放で言うと利用者があるわけです。利用者の利益を亨受することもやはり考えなければいけないと私は思うのです。これは受信者だけを考えているのですが、民放なら民放を利用する側、スポンサーの側ですね、これの経済的負担を軽くするように考えることも当然当局として当りまえ…