原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 こういうふうに書いてくると間接的には利用者の利益になるだろう、そういうことが言えるかもしれませんが、書く以上はやはり確固たる一つの意思を表示して利用者の利益、こういうものも考慮した上で、こういうものの割当計画をやっていくことが私は必要だと思う。間接的には多分利用者の利益にもなるだろうという考えで受信者の利益だけを書いておくのじゃなくて、民間放送の場合には、やはり受信者は当然考えなければいけませんが、利用者の側のことを考…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 お気持はわかるのですが、本来なら、やはり民放というものを考えたときには、受信者と利用者というものを考えることが私は当然の原則だと思う。NHKなら別なのですが、そうでない民放というものが重要な割当の範囲に入っているのですから、その場合には受信者と同時にこれを利用する人が非常に重要な立場にあるのですから、その利用者は同時に受信者である。ですから今のお答えで尽きるでしょうけれども、私の気持から言うなら、こういうところに、もう…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 もしこの数字が六十億全額でないと口頭で言われたものにしても、復活といいますか、三十億くらいまでは何とか話し合いがついたが、その三十億がもし減るということになった場合、今やっている五カ年計画との関連はどうなるのでしょうか。多少でもこれが延びていく、町村合併による新庁舎の建設だ何だというものが、非常に地方住民から大きく期待されているのですが、そういったことにも影響をもたらすようなことにもなるのかどうか。そういうような方面に…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 次官にお聞きしたいのですが、今お聞きのように公社の側では郵政省を通じて、その口頭による削減というものに対して、とにかく困るということを申達はしてあるそうですが、郵政当局としては大蔵省にどんな折衝を行なっているのでしょうか。現在の段階では今公社の方から説明があった程度のことなんでしょうか。それとももう少し具体的に申しますと、もうほとんど確定的に削減しなければいけないのか、あるいは今公社が言われるように、まだまだこれは決定…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 今政府は別途に民間の貯蓄を吸い上げていきたい、こういうことを一つの柱として財政の立て直しをやるのだという考え方を持っておる。換言すれば民間資金がある程度だぶついておることは間違いない。そうすれば公社の公債のごときものをこんなに大幅に切るということでなければ財政の立て直しができないのかどうか、私はこれは非常に拙劣なやり方だと思う。これにはいろいろな方法があると思いますが、それは言ってもしょうがないのですが、ただ公社は淡い…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 監察局長おいでになっていますね。一点お伺いしたいのですが、現在監察局が地方に八つか九つあるわけですね。その地方の局の下に出張所というのが何か置いてあるのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 監察官事務所というものが局のない府県にある、その監察官事務所の中に監察官が何人かいるのじゃないかと思うのですが、一人ですか、それとも一人以上いるわけですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 そこでお伺いしたいのは、大体一人以上おるのですが、どこでも同じでしょうけれども、監察官事務所にその事務所全体の責任を持つ何かが置いてあるのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 そうすると、その事務所全体の統合、統括、総括主宰者みたいな責任を持つのは、今の主任監察官だということになるわけですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 濱田さんおいでになるのでちょっとついでにお伺いするのですが、電波監理局ではどうですか。そういう制度ですか。地方に電波監理局がありますね。その地方の局の下にやはり何かが置いておる、ブランチがある、そのブランチには主任何とかが置いてあるのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 そこの出張所は何か主任官とかいうのがいて、そこの責任を持つのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 電波監理局の方は出張所長がおる、監察官の方は事務所長がいなくて、主任監察官がいて、なおそのほか何人か監察官がいる。主任監察官と普通の監察官がずらっと並んでいるだけで、いわゆる事務所長というものがいないのです。これは日本の常識からいうと、支店があれば支店長、支所があれば支所長、出張所があれば出張所長、事務所があるならば事務所長といったような名称が与えられる方が、地方住民からも理解がしいいし、それからそういう名前が仕事がし…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 その変更が非常に予算の増額を伴うとか、何か大きな変更があるならやむを得ませんが、そうでなかったら、やはり当初の出発と今日では、もうすでに事態が変って、出張所あるいは事務所としてあるのですから、やはり事務所長ということにすることが正しいので、しかもそう大きな予算等が必要でなかったら、早期にこれは変えていいのじゃないか。いいことはどんどんやっていくということの方がいいのではないかと思います。むしろ主任監察官だというと、監察…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○原(茂)小委員 政務次官に一つお願いしておきたいのですが、もしかわるとしても、これはすぐできることですから、政務次官の置きみやげに即時実行に移すように御努力願いたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 中島委員から大半のことを聞いたようですから、補足的に基本的な問題を二、三お伺いしておきたいのですが、両省にお伺いしたい第一点は、この第五号台風、これに関連した全般の問題ですが、同時にその後も西日本その他東北地方にもありますが、大きな水害があった、これら全体を通じて救農土木事業、いわゆる同じ地域の河川なり道路等を修復するにいたしましても、かつて二十八年の水害等に対処いたしました、あの救農土木事業という観念による措置、それか…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 農林省の関係でも、別に農林委員会を早急に開いていただく予定ですから、そのときに準備しておいていただきたいと思いますが、建設省にもう一点お伺いしておきたいのは、現在起きておる災害、特に道路の決壊とかがけくずれ、こういうものはすでに大きな災害を及ぼしておるのですが、今もうちょっと雨が降るとあと何カ所もすぐ崩落しそうだというところがたくさんあるわけです。がけくずれあるいは道路の決壊をしそうだというところがたくさんにあります。今…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 どうも今まで災害対策をずっとやってきたのですが、いつでもそういうことが現実に行われている。要するに実際にくずれた場合にのみ対策を立てる。同じ調査なり査定をしながら、その隣がすぐに、あとちょっと何かするとくずれそうだというところが目に見えていても、それに対しては何ら考慮しないし報告がなされていない。それが災害を非常に大きくするし、あるいは年々災害が続いている原因になるわけです。 〔荻野委員長代理退席、委員長着席〕 だからこ…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 最善の努力をしておるんだと今言い切ったのですが、実際に今度災害の起きたのを見ても、毎年これは危険だというようなところがたくさん出ている。前の災害のときにも、すでにこういうところは危ないなと思ったところが、それがとにかく人命を損ずるような大きな危害を加えているわけです。では果してちゃんと調査をしてあります。手当をしてありますと言うなら、今日のこの災害の中で何カ所かこれが未然に防止できたはずなんです。ところが実際に本省で調査…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 有利な方法をとってという解釈は、すると合併以前の町村単位、そういう計算の仕方と解釈してよろしゅうございましょうか。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 その点は私が不勉強で、そう解釈していなかったのです。非常に現地でも心配しておりましたが、それはどうもありがとうございました。 最後に、これは概括的な問題でお伺いしたいのですが、少くとも災害が起きたりあるいはいろいろな被災を受けるというようなこと全体を通じて、これは当然国が、災害である以上は手当をする義務があると私は思う。その義務の生じてくる前提としては、やはり公衆衛生上あるいは社会活動の維持の上に阻害になるような状態、こ…