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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 時間の制約がありますので、一つ答弁を簡潔にお願いしたい。今上林山委員の御質問があった中の大臣の御答弁で、二、三先にお伺いしたいと思うのですが、あとNHKの予算に関して質問をしたいと思いますから、そのように承知を願いたい。 最初に大臣にお伺いしておきたいのは、本来点検闘争の問題に関してはまた日を改めて徹底的に論議しなければいけない問題でしょう。おそらくそういう時期が来ると思いますから、そのときでいいと思うのですが、今の答弁…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 非常に簡明でとにかくよろしい。それに対しては、私どもは断然やるべきだと考えていますから、大いにやって、これからはあなた方の仕事の援助をしてあげる。あなた方の目がとても届かない、そういうところをむしろあなた方にかわって、一つ正しい合理化された、しかも労働三法を順奉した行政の行われるように、全逓が援助するという解釈を私どもとるので、当然これはやらなければならない、あなたは感謝すべきだ、私はこう考えておる。これは端的に申し上げ…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 そこで今大臣の言っていることは、私の質問しているのをよくすなおにお聞きになっていないものだから、憲法九条とひっからめて何か私が言っておるようにお考えになっておるが、そうじゃない。この確認交渉というものが憲法上疑義がある、これは大臣が先に言ったわけです。記録を見るとわかりますが、三回ぐらい発言をしておる。従ってそういう憲法上の疑義ということを品にするような大臣、自民党の皆さんは、例をとるならば憲法九条の問題もあるじゃないか…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 NHKの答弁を聞く前に、ちょっと大臣に念を押しておきたいのですが、そうすると大臣はけさ協会に対して三十三年度の予算の骨格を示せという要求をしたのですが、それをするときに今の技術研究をどうするのか、あるいは国際放送をどうするのか、あるいは教育放送の問題、テレビ塔の問題もあるが、こういったのも含めてもう新しい段階にきていると思うから、五カ年ないし三カ年でも十カ年でもいいから計画を作って、その第一年度の分として三十三年度の予算…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 そうすると、そういう条件的な指示はしないけれども、きょうは協会の責任者も来ておるわけですから、今の答弁を聞いたわけですね。そうすると、テレビ塔に対する考え方、あるいは教育放送に関する考え方、その他大臣の言われたものを構想に盛り込んで、新しい考え方で来年度の予算の骨格を出してくるということは差しつかえないということになりますね。

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 そこでもう一点聞きたいのは、そうしますと、テレビ塔の問題ですが、これはどういう構想でどういうふうにやるかということを今暗中模索中なんですね。正直に言うと、まだきまってない。大臣がこれを発言された以上は、テレビ塔にNHKが参加すべきであるという考え方、こう理解してよろしいのですか。

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 大臣の御意向に私ども賛成ですし、これはぜひそういうふうに進めていただけばいいのですが、今の協会の御答弁をお伺いしまして少し不安になるわけですが、現在までにテレビの置局計画というものがすでにはっきりきまっているわけです。この置局計画は持っていながら、これに対して、どことどこを何年度にやる、最終置局は何年度に終るのだ、せめてこれくらいの骨格は協会側にあって、予算の割当も確保しておるはずだ。もしそれがないとすると、今のテレビの…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 三十三年度の置局計画というものはそのままやっていくつもりだ、ですからこれから大臣のところに出そうとする基本的な骨格も、前国会に私どもがいただいたその資料と変らないのだという御答弁だったわけですね。そうしますと、ここで問題になるのは、三十七年度にあれだけの置局が完成するのだ、こういうことを昨年協会はおきめになった、昨年きめた三十七年度にやろうという考え方を今も変えない。ところがこれから割当になる民放は一体どの程度に進捗して…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 協会の答弁をいただく前に、大臣にもう一度お聞きしておきたいのは、協会がこの状態でもし仕事がずっとおくれていくということになると、大阪で現われたような事例ですね。本来協会の割当であった波を、協会はどうももたもたしてだめだ。民放は熾烈にしているから、これを民放に分けてやろうというようなことが起きますか。大臣の基本的な考えを一つ伺いたい。

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 起きるか起きないかという考え方をなぜお尋ねするかといいますと、こういう公共放送を全国あまねく普及するということは、大臣の責任なんです。その責任の建前からこの置局を計画させたわけでしょう。そうしてこれに認可を与えた。その大臣がことによったら民放に分けてやるかもしれないというのだったら、一体大臣の立場は何だということになる。もう一ぺんはっきり一つ伺いたい。

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 それは大臣の答弁があまりにも客観的過ぎると思う、大臣というものの責任、立場というものを全然逸脱して、自分を抜けてしまって、何かずいぶん冷静に見ていて、どっちでもいいのがあったら、早くできそうなのがあったらそっちにやってもいいのじゃないかというような考え方は、私たちなら成り立つけれども、大臣の立場としてそういう考え方で問題を考えられるということは、基本的に間違いだと思う。どうしてもこういったものに対する監督権を持ち、あるい…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 あとの答弁ならいいです。前のはやはり耳が三角であったに違いない、同じことを聞いておるのです。 そこで今の答弁の中で、少し気にかかることがありますからだめ押しをしておきたい。今の聴取料の値上げあるいは電波税の設置、こんなことは基本的には反対します。ですから今後のいろいろな条件に応じて審議をするのだというお話ですから、審議の過程でいろいろそういったディスカッションが行われると思います。それからもう一つ、積極的にこの協会の事業…

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 あと新潟、福岡、それからサテライトが五局ですか、ありますね。これはどうです。

日本社会党1957/09/16

第26回 衆議院 逓信委員会 第33号

○原(茂)委員 大体順調に三十二年度のテレビ計画は、当初の計画通り進んでいるということがわかります。 そこでお伺いしたいのは、三十三年度、三十四年度、それから三十七年度までの間——テレビの置局が今申し上げたように三十七年度では、どうしても私どもはこれは相当重大な問題が起きるのじゃないか、こう思いますから、この三十七年度の計画をこのまま先ほど副会長が言われたように変更なしにやっていこうとするのか、あるいはやはり大臣の意思もあるので、ここで…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○原(茂)小委員 関連して。基本的な政策という立場から松前委員から質問したわけでありますが、少し具体的な問題を二、三とらえて質問いたしたいと思います。 まず今度のテレビの予備免許に関して、大臣が就任早々新潟に行かれたときか何か、多分相当早い時期にこの予備免許は与える予定だ、こういったような発表を、時期はいつだったか忘れましたが、なさった。その後つい先ごろになりましてから、九月の十日か十五日ごろから二十日ごろまでの間には予備免許を全部与え…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○原(茂)小委員 私の考えからいうなら、今全国に相当真剣にこの免許を受けようという申請者の神経のとがった運動といいますか、動きがある。こういうときに、何回かにわたっていつごろ免許をするつもりだというようなことをちょいちょい大臣の責任ある立場からおっしゃると、何かその底に政治的な意図があるというような、思わなくてもいいようなことを申請者自身が思うようになる。大臣の意図の取り方によっては、非常にややこしい考えを業者あるいは申請者がせんさくし…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○原(茂)小委員 最近の新聞に出た感じから言うと非常に強く、何か二十日までには予備免許を与えるのだ、こういう印象を一般は受けていると思うのです。今大臣の答弁によると、できるだけ九月一ぱい、まあうっかりすると臨時国会の開会前までには、こういうニュアンスであると思うのです。ですから大臣の立場で政治的な意図が別にないなら——あっても言わないでしょうが、ないならあまり二十日までにはやってしまうのだとかなんとかいうことはおっしゃらない方が、こうい…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○原(茂)小委員 今お話を聞いていると、電波監理審議会に関連した法制上はっきり何か内示ということがあるような説明を、後段でちょっとなさったのですが、その他の法律に照らしても、予備免許の前に内示をするということが法律の建前では出てこないのじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○原(茂)小委員 実は私、先を急ぐものだから、時間がないのでそれだけにこだわっていられないのですが、結論的に私の見解を申し上げると、予備免許の内示を与えるということは違法だと思うのです。少くとも免許を与えるという前段のいろいろな条件が具備されない場合に対する措置を十分に考慮したから、予備免許というものが条章の中に入ってくる。その予備免許に対してまた大臣が内示というものを行おうという考え方それ自体は、すでに行き過ぎだというふうに私は思うの…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○原(茂)小委員 私は今の御説明があっても、内示という言葉は妥当ではなく、やはり指導なら指導でけっこう、内示という言葉をあえてお使いになったことに疑義を持つので、使うべきではないという見解を持っているわけであります。というのは、本来この法律の予備免許というものが常識でいう内示なんです。内示というのは省なら省にきまった意向を示すので、いろいろな案を出して、その中で話し合いをするように指導していくというようなものではないのですから、内示とい…