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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 だいぶ時間も経過して、しかも詳細にわたって質問がありましたので、ダブらないように気をつけて、約六点ばかり御質問申し上げたい。そこで御答弁なさる側も、どうぞ簡潔に御答弁になっていただいてけっこうです。 最初にお伺いしたいのは、今度の団体交渉は幸い妥結したわけですが、妥結するまで、この交渉を通じて、組合の側、それから理事者側双方が何か学びとったものがあるのじゃないか。この点をこれを通じて知り得た、こういうものがあると思います…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 今の御答弁のうち、組合の側の御答弁の中で重要な問題が一点ありますので、先に駒形さんの御意見を聞きたいのですが、たとえば経営協議会のごときもの、これを作って、早く話し合いの場を持ちたい、こういうことにつきましても、双方からスト権の確立をしなくてもいいような建前で解決ができる。そういった立場から、経協といったようた話し合いの場を——もっと進んでは、早期に労働協約を締結したい、こう考えているようですが、これに対しては理事者の側…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 どうもきょうの話をいろいろ聞いておりますと、パイオニアという言葉がいろいろ出てきているのです。これは、国会で堂々とこういう言葉が使えるほど、原研の仕事が国家的に重要だということを認めているから言えるわけです。ただし、パイオニアというものが今の原研の職員、従業員の方だけに言われ、その精神を持たなければいけないと言う理事者の側には、こういったパイオニア精神がどうも欠けているというか、全然これには関係なしに下にこれを押しつける…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 さっき松前さんの藤岡さんに対する質問に関連するのですが、安川さんがおいでにならないで残念です。そういう精神がありながら、それにとにかく邁進するつもりだと理事長はおっしゃるのですが、理事長がその精神でやっているにしては、この仕事の中途も中途、初歩ですでに転進しようとされる、ほかの会社へ行かれると伝えられるのですが、こんなことが今の従業員の側に許されるものかどうか。理事者の皆様は、重要な職務にいる係長なり何なりが、どこかいい…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 なるほど普通常識からいくと差し控えるべきかもしれませんが、パイオニアということになると、そんなことに差し控えるなんて常識なんか持ったのでは、実際にはあんな大きな重要な仕事の貫徹は私はむずかしいと思う。理事の皆さんだって、御自分たち自身の御意見というもの、今そういうことは困るのだ、いけない、このくらいのことは意思表示をされてしかるべきだ、それが初めてパイオニアに通ずるもので、そうでないと、どうも従業員に一方的に押しつけるの…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 将来の計画をついでにお話になったのですが、今日までにすでにそういうことをお考えになってやってきたかというふうに私は質問をしたのです。たとえば、これは巷間伝えられるところによりますと、今の原研が大洗のゴルフ場ですか、あそこに入会をしておるということでありますが、こういう事実はありますか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 これは加入するのには入会金が必要になりますが、入会金はどこから出ておりますか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 どうでしょうか、問題は、特殊法人日本原研がそういった法人としてゴルフ場に入会金を出すということが許されるかどうか。これは何か慎重に研究をされた結果そういう出資をなさったのか、今泉さんの御答弁に続いて大蔵省にお伺いしたいのですが、雑費で出すならば——こういった特殊法人が、しかも今の御答弁を聞いていて、大蔵省でもおわかりになるはずですが、決して全職員の厚生施設として考えたのではない。外人などのお客さんがたまに来ることがある。…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 抽象的でなかなか答えにくい答えをしているのですが、もう一度具体的にお聞きしますが、これは大蔵省にお伺いします。日本原子力研究所のやるべき事業目的があります。要するに、原子力の研究開発及び利用の促進に寄与することを目的として設立されたわけです。この目的に合致した予算、これが全体的に大蔵省の審議を経て、総理大臣の承認のもとに行使されている。この場合に、今の原子力研究所は 自分のなすべき事業の目的がある。その目的に入っている場…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 大蔵省の今の御見解に対しては、少し疑義があるので、これは後ほどあなたでなくて、もう少し責任のある答弁を求めるようにしたいと思います。そこで例を変えまして、もしこれが交際費から出たら大蔵省は何と言うか、交際費から出る場合もあり得る、また出しても差しつかえがない、常識上そう考えられるのですが、交際費からこれが出たらどうなるのですか、大蔵省の見解をお聞きしたい。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 くどいようですが、もう一度ただしておきたい。そうすると、今の原研の事業を円滑に運営しようというものにこれは入っているから、雑費でもよろしい。それでまたこれは交際費で処理しても荒しつかえはないと思う。だがしかし、金額の多寡によっては交際費ではいけないということになるだろう、こういう意味ですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 この問題は、先ほど申し上げたように、後日もう一度、私どもは疑義を持っておりますし、もっと詳細にわたってお答えを願わなければいけないと思います。一例をあげると、たとえは電波研究所あるいはその他いろ・いろ機関がありますが、こういったところでもこれに参加するために、事業を円滑に運営するのだという名目をつければ、やはり正式に入会金を支出してよろしいのだということになってくると、私は非常に大きな弊害が生じてくると思いますので、特殊…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 理事の方にお伺いしたいのですが、今の組合側の意見に対して、御意見が当然あろうと思いますが、つけ加えてお伺いしたい。今度のベース・アップというのは、平均して何パーセントぐらいベース・アップしたのですか。その内訳で言うと、組合員の平均のベース・アップはどのくらいか、それを答弁願いたい。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 そうすると、全体の今度のアップというものは、平均して五%アップだ、こういう御答弁ですね。組合員だけのアップというのは、一体何。パーセントくらいになるのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 今の御説明で聞いていますと、まだ厚生福利関係が充実していないという中で、低給者の方は少しこちらが歩がいい、若干いいが、二十四年以前になってくると若干歩が悪い、こういった状態を平均してみると大差はない、しかも公社あるいは公務員との比較においても、大して優遇しているものとは思えないわけです。しかも、福利施設にしても厚生施設にしても、まだまだ充実していないということを考えますと、今日の給与条件というものの中には、もう当然公社あ…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 これは重要な問題でして、今のような御説明では非常に不安になるのです。一体人を中心にやっていこうとする、特に優秀な技術者を集めなければいけないということが建前なんですが、そういったときに、その具体的な、こういうような給与体系、こういった程度のベースはどうしても維持しなければいけないのだといったものがすでに理事の皆さんの側に今日用意されてないようでは——もうすでに人を集め始めているし、どんどんきまりつつあるわけです。しかもで…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○原(茂)委員 時間がないようですから、希望だけ述べておきたいと思うのですが、今言われたヒット・エンド・ランですか、なかなか適切な、しかもいやな 葉なんですが、事実そういうことが行われますと、これは非常に努力し研究をした成果というものが全部散ってしまう。実をなさないという危険がございますので、少くとも今組合の言われた、われわれも研究しなければいけない問題がたくさんありそうですし、よその国の問題等に関してもいろいろ研究してみたいと思います…

日本社会党1957/09/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○原(茂)委員 関連して。大臣のおいでになったすぐの御説明によりますと、コールダーホール型にしろ、あるいはその他のアメリカから輸入しようという問題にしろ、一応大臣の御答弁では、基本方針はすでにきまった。ただ百パーセント英国なら英国から求めるか、あるいは半分だけにして、他を日本の技術によって補うかというようなことは、多少ニュアンスがあるような御答弁であった。しかしながら、基本的にはとにかくも、コールダーホール型を入れるのだということを、は…

日本社会党1957/09/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○原(茂)委員 今、二点お伺いしたのですが、大臣のおっしゃった通りに私は理解をし直すとしまして、意見の食い違いがなかったのだということにしまして、今回調査団を派遣する。派遣した結果、先ほど大臣が答弁されたような確実な計算に基いてやっているのであって、このことは決してぐうたらなものではないのだ、こう言い切ったのですが、これは調査団が行って帰ってきたらそういうことになるだろうということなんですか。確実な計算、確実な基礎に基いて今提案をしてお…

日本社会党1957/09/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○原(茂)委員 この資料によって見ても、大臣のおっしゃったその確実な計算に基いたということは言い過ぎなんである。念に念を入れるという段階にまだ来ていない。要するに、ある程度の知識あるいは基礎をちゃんとつかんで、これならわれわれの常識からいっても間違いないのだ、こうきまったときに、それから念を入れるならいいのですが、これは念には念を入れるといってもそうじゃない。最初の念を入れるところを今やっているのだ。まだ念には念を入れるところまで来てい…