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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○梶原茂嘉委員 組合として、統制といいますか、強制といいますか、そういうものを強化していく上にいろいろ御苦心をされておるわけでありますが、どうしてもアウト・サイダーをそのままにしておいたのではうまくいかない、従って強制的にでも加入せしめなくてはならぬ、こういう御見解でありますが、現在の法律では強制加入の命令はない。しかしながらアウト・サイダーに対してその強制に服するように、といいますか、従えという道はあるのです。そのアウト・サイダーに対…

緑風会1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○梶原茂嘉委員 その御考えなりお気持は私もよく理解されるのです。ところが先般御議論のありましたように、どうしても、やはり自分としてはある考え方があって入らない。しかしその業界の安定のために、必要な規制には従いましょう、こういうことがあり得るのじゃないか、しかしそれも、もっとほかにも自主的にやり得ることがあるのであろうし、法があるからいやいやでも入ってもらうという考え方なんです。これは安定法と今度の団体法と一つの違う点でありますけれども、…

緑風会1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○梶原茂嘉委員 寺門博君に一点お伺いしたいのであります。 御見解の中で、この制度が実施されれば中小企業の中できわめて零細な部門は苦境に陥るであろうという御意見があったのでありますが、具体的にどういうふうな事情でそういうことが起ってくるであろうかということです。私も若干そういう懸念はするのでありますけれども、具体的にどういう事情でそういう結果になるかということですが、それについてのお考えを承りたいと思います。

緑風会1957/10/22

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号

○梶原茂嘉委員 間瀬さんに一つお伺いしたいのですが、まず具体的に一つお伺いしたいのは、この法律が通りましたときに、小売商の中のどの業種について組合を作る必要があるか。それからその業種でどういう規制をまず第一に行うかということについて、お考えがありましたらお伺いしたいと思います。

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 団体法に関して大臣に一、二お伺いしたいと思いますが、団体法の内容を見ますると、結局安定法、共済組合の改正と申しますか、これが大体中心であって、私どもはさしたることがないように思われる。従って立法技術としてはむしろ安定法の改正で事が足りるのじゃないかとさえ思うのでありますが、それは別といたしましてお伺いしたい点は、九条の関係であります。安定法の場合と今回の場合と多少程度が変っておるように思われる。言いかえますると、過当競争に…

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 まあ、過当競争が本質的な問題であるという点については問題がありませんが、ただ、一業種についてその考え方でいけば、やはり根本的の解決はできないのであって、結局その業種がよくなれば、そのしわは他の中小企業に及ぶということは、これは免れ得ないと思います。しかし、これは意見になりますので控えますが、御承知のように、現在団体法をめぐって私は二つの見解があると思う。一つは、これは非常に多くの中小企業の方々だと思いますが、内容はとにもか…

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 まあ、そのときそのときの情勢に応じて判定していく言われることも、わからないわけではありません。また、工業面においては中小企業といえども、小なりといえども相当の資本を投下して生産の設備も持っております。特に安定法の経験もあります。一応の判断もできないわけではないだろう、しかし、それにもいろいろ私は問題があると思いますけれども、この際にそういう点の基準をはっきりすることが非常に大事だと思います。特に私伺いたいのは、商業面、流通…

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 世論は一口も早くこの法案の成立を要請しておるとおっしゃるわけでありますが、それだけに私はこの法律が運用される基礎と申しますか、これをはっきりしてかかることが必要であろうと思うのであります。 それから大臣に一つはっきりお願いしたい点は、工業面といいますか、生産面と流通面では実態が非常に違うと思うのであります。実態が非常に違う。従って先ほどお話しのありましたあるいは原価計算であるとか、その他の事柄は、これは私は生産面においては…

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 それは現在のところ、これまでのところ、通産省において業界の実態を検討されておると思いますけれども、この法案が実施されれば、当面これが適用される流通面における業種はどういう業種でありますか。特に小売面であります。何か二、三例を一つをお示しを願いたい。

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 繊維関係の、私の質問しておるのは、小売面であります。繊維関係の小売面というとどういうあれですか、いわゆる洋品店とか呉服店さんとか、そういうものですか。

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 そういう業界が、現在九条の判定によって、過当競争でその多くが経営が非常に困難である、こういう状況にあるわけでありますが……。

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 議論をする気持はありませんけれども、まあ布亀裂品等が当局において当面対象になるであろう、しかし、業界からの申し入れが先決だと、これは法律がそうなっておるわけであります。ただ、もしそうだとすれば、一体その繊維関係の小売の商工組合は何をやるかとなれば、私、価格協定以外にないだろうと思う。ほかにちょっと想像ができないのであります。特に商工組合の地区というものは、相当広範囲に分れておるが、広範囲を予想されるが、東京都内であるとか、…

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 私は、乱売ということは、景品をつけるとか、いろいろありましょうけれども、結局安く売るということが乱売であろうと思うんです。従って、そういうことをやらないということは、やはりこれは実質的には価格協定になるであろう。それ自体が悪いというわけじゃありません。もし、そういうことであれば、これはおそらく、ほとんどすべての、といいますか、大部分の業種について考え得ることであって、九条にいうところの、判定によって区別していくことが非常に…

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○梶原茂嘉君 以前にも、もちろん、商店街には商工組合とか、現在も商業組合とか、いろいろあると思います。それは、やはり自主的な組合はあったんであります。地域的の、一つの環境によってやってきておるのであります。大臣は、大きな区域の商工組合とダブることがいいと、差しつかえないと言われますけれども、ある業種については、両方に入るわけであります。両方に入って両方の調整の統制を受けるわけであります。こういうことは、私必ずしもよくないと思う。どっちか…

緑風会1957/10/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号

○梶原茂嘉君 大臣が退席されて遺憾でありますけれども、先ほど阿部委員の質問されたことに関連するのでありますが、本法案の審議を、大臣から極力急いでおられる事情についてお話があった。それに関連して私は伺いたいのです。団体法案の内容を審議する上において、また、これが実施される場合において非常に重要なことは、問題が政令にまかせられておるのであります。すでに衆議院においても十分の審議をされたそうであります。また、今日まで相当の時間があった。従って…

緑風会1957/10/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号

○梶原茂嘉君 内容に盛るべきものではなくて、その内容であります。盛るべきものは大体わかっておるのであります。内容に盛られるものが大体きまっておるかどうかということであります。

緑風会1957/10/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号

○梶原茂嘉君 横田委員長に一点だけ団体法と独禁法関係を伺いたいと思います。相当本法案の雑則で、独禁法が排除されている。その中で、団体交渉、組合交渉ですか、あるいは組合規約、こういうものはその対象が個々の大きな企業者、大企業者の場合が想定されていると思うのです。これは除外されているのでありますか。私の質問は、おそらく反射的に、また、必然的に組合交渉の相手方である大企業者と申しますか、そういう面にもおのずから団体的な行動が行われるであろう。…

緑風会1957/10/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号

○梶原茂嘉君 解釈上はおそらく横田委員長の言われる通りだと思うのです。別段それについての規定は何もありません。ただ実質的に考えますと、一方の方は、言いかえれば交渉の一方の方は独禁法が除外されておる。一方の方は独禁法の制約を受けるということに実際上なるわけであります。果してそういうことが円滑に働くかどうか、その点に私若干の疑念を持つわけであります。

緑風会1957/10/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号

○梶原茂嘉君 時間がありませんので、大臣にきょうのところは一点だけお伺いしたい。団体法は、実費的な統制権は、それには官庁といいますか、大臣の方の統制権能があるわけでありますから、どうかすると独善的に流れる懸念がないわけではないのであります。それと直接関連するわけではありませんけれども、私は名称のことを伺いたい。商工組合という名称が新しく設けられるわけであります。工業組合及び商業組合ということに実際はなるんでありましょう。そのいい悪いをこ…

緑風会1957/10/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号

○梶原茂嘉君 どういう調査をせられたか知りませんけれども、工業組合という名前は比較的少いかもわかりません。しかし何々商事組合とか、何々小売商業組合とか、あるいは商工組合という名前は私相当あるように思います。現に私知っているのもあるのであります。従来の立法の場合とその点が非常に違うのじゃないかと思います。たとえば法律に、今商工組合中央金庫、これはぶつかるのであります。これはどうなるかわかりませんけれどもぶつかる。それはいいとして、町に相当…