原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 今のあとの関連事業でやるという答を出してきたのですが、そうしないで、もっと基本的に、この災害なら災害を契機に抜本的にやろうというためには、やはり一部法律を改正しなければできない、こういうことになりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 わかりました。それをもうちょっと拡大するわけですが、拡大しますと、南信地方、長野県の例でもいいのですが、こういう災害が起きるのは、ある時期このくらいの雨が降ればこうなるぞということは実はわかっていたのです。どの程度どこがやられるかわからないだけで、わかっていた。これをこのまま今とりあえず応急対策、緊急対策等をやって、原形復旧なりあるいはその他の手当を行う。するともうこれでこういう災害が起きないかというと、またぞろ同じよう…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 そうするとやはり関連事業あるいは改修工事等あわせてやらなければいけないという場合においてはそういうふうに考慮する、抜本的な対策というものも考える、こういうことになるわけですね。 そこで違った例を一つ申し上げたいのですが、ダムを作って河川のはんらんを防ぐというのが、逆にダムがあるために大きく年々この災害というものはほとんど約束済みにされてしまった、ダムがあるからいけないのだというような河川のあった場合、こういうものに対して…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○原(茂)委員 大体わかりましたが、補足的にもう一度申し上げておくと、発電目的のダムであろうと、あるいは治水の目的のダムであろうと、とにかくダムがあることがその河川をはんらんさせ、沿線の住民にとにかく災害を受けさせるということになれば、これは目的がどういうダムであろうとも、今局長のおっしゃったように、やはり除去させるとか、あるいは新たにダムを作るとか、河川のまわりにいる地域住民の福祉本位に考えていくことが当然だということになるわけですね…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 一点だけ。いつごろ割当が決定される予定ですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 従来開港等を記念した切手を発行した例は、どんな例があるのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 この種の切手を発行するのには、今政務次官の説明によりますと、どうも歴史も新しいし、まだ大した貿易量になっていない、そういう判定で記念切手の発行がむずかしい、こういう御趣旨だったのですが、何かこれに対しては特別な支障があるのでしょうか。こういう記念切手を発行するということを許可すると、他に影響するというのはどういう影響がありますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 こういうことを機会に、やはりある程度の基準といいますか、大体当局の考え方というものはどの程度のものならこういうものはできるのだ、あるいは許可してもよろしいという基準を研究しておいて公けに知らせる必要がありますから、そういうふうに研究しておいてもらいましょう。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 将来というのは非常に期間があいまいなんです。これはずいぶん長いこと私どもは話してきているのですが、将来というのはいつごろなんですか。大体の計画はあるのじゃないですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 今後検討したいというのはどんな点ですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 わかりました。参考のためにもう一点伺っておきたいのですが、これは差し押え物件の形で差し押えなんかはできるようになっていますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 きのう大体の今後の方向としてははっきりした御答弁をいただきましたので、その研究と、善処していただくことに期待いたしますが、昨日要求しました資料をちょうだいしましたので、資料に基いて四点だけお伺いしておきたいと思います。 まずこの資料を見て感じますのは、たばこあるいは国鉄の乗車券の売上手数料、こういうものとの比較におきまして、郵便切手や印紙が非常に低率に過ぎるということをこの資料では感ずるのですが、たばこの手数料は百分の八…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 法律で規定したということを違った言葉で言いますと、切手とか印紙などに対しては非常に大きな公共的な義務を負わせ、制限を課しておるということになるわけです。そういう建前からいうと、この率は低過ぎるという感じになってくるわけです。たばこあるいは国鉄の乗車券等の売り上げとか、件数が出ていないのですが、おそらく売上件数でいったらたばことか乗車券の方がぐっと率も多くなり、件数も多くなっておるのじゃないかということを考えると、これまた…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 たばことか乗車券には何か制限があるかないか御存じですか。百万円をこえたものに対しては百万円とみなすというような、切手、印紙と同じような制限があるかどうか……
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 そうしますと今申し上げたように悪条件が四つあることになる。なおかつたばこ、乗車券の場合は私は知りませんが、これも御存じだったら伺いたいのですが、自分の金を百万、二百万使って買い受けて、しかる後にそれを売っていくというようなことにしているのかどうか。印紙とか切手類に関しては自分の金で先に買い受けをしてそれを売って手数料を取る、こういうようなことがあるのですが、たばこあるいは乗車券等に関してはそういうような制度があるのかどう…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 私の知る範囲では、先に自分の金で乗車券を買ってきてそれを売るようなことは断じてないわけなんです。あなたの常識からだってそのくらいのことはわかるだろうと思いますが、そういうふうに比べてみると、どうしてもこれはもう一つプラスされて五つの点で——切手、印紙の類はこの表で見ますと非常に低過ぎるという感じを私は持ちますが、政務次官どうでしょう、そういう感じを持ちますか。比較してみると悪条件が五つもある、にもかかわらずこういう低率で…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 次官の御答弁はうまく逃げたつもりでいるのでしょうけれども、私の聞いているのは、このリストをごらんになって、今言った五つの悪条件を考えてみて、比較してみて、どうも切手、印紙の方が手数料が安過ぎる、こういうふうにお感じにならないと言ってお伺いしているわけです。 それからもう一つ、時間がないようですからついでにお伺いしたいのは、これは常識問題だと思いますが、少くとも今日商売をする人間が、営利を目的としないといっても、自己資金の…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 今の政務次官のお答えですが、きのうのお答えと少し違うのです。今請願に出ているような数字は絶対にできない、そういうことが今わかるのは不思議だと私はきのう質問をしたわけです。そうしたら現行制度に照らして妥当であるかどうかということを基本的に検討をする、しかる後に数字に対する検討が行われるのだ、こういうような御答弁であったから念を押したわけです。それでも私も納得したのですが、今のようにこの請願の数字というものは断じてできない、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○原(茂)委員 少し長くなってきたのですけれども、とにかく十二億三千万の財源が要るからこの数字は不可能だとさっき言ったことを取り消した意味だと思います。それが正しいと思うのです。ただ数字を見て感じでやるべきじゃない。こんなに不合理なことがとにかく積み重なっている、にもかかわらずただ概略的な数字に基いて予算がこれだけ要るからどうも出せない、これは不可能だ、こうきめつけることは間違いだ、不合理があるのです。その上になお私がきのう言ったように…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○原(茂)委員 もう時間がありませんので、一問だけ公社にお伺いしたいのですが、戦争中にわからなくなった電話の復旧状況、完全に復旧しているのかどうか。例を言いますと、戦争前に持っていて戦災でなくなった。今日まで本人はそれを権利だと考えておるのですが。復旧しないといいますか、自分のものに更生してこないというのがまだあるようですが、その点どうでしょうか。