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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 北太平洋におけるソビエトの捕鯨計画なり現状はどうなっていましょうか。

緑風会1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 今の北太平洋方面における鯨については、頭数の制限があるのですか。

緑風会1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 これまでのやはり農林省の考え方としては、まあ条約は別として、海上におけるオットセイの猟獲をしないと日本の漁業に害があるという考え方を従来通り持っておられるのか。若干調査をしてみなければそういう結論は出ないという態度になっておられるのか、その点を一つ伺いたい。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 逓信委員会 第26号

○原(茂)委員 関連。今三カ所だけとおっしゃいましたが、あと長野にありませんか。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 逓信委員会 第26号

○原(茂)委員 前の委員会でもそのことを当局に聞いたのですが、監理局長からお答えがあって、今の三つの局と同じようなケースにこれも入るものだというように私は了解しておるのですが、そうじゃありませんか。手続の問題です。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 逓信委員会 第26号

○原(茂)委員 そういうことであるから別途にこれを取り扱うというのではなく、やはり今の三カ所と同じような事例によって——今までの慣例からNHKがやった。しかしながらその慣例は思わしくない。今日郵政の責任においてそういうことを改めようというお考えを監理局長は持っている。その一連のものとして長野もやはりおくれておるのだというように、この前の答弁を私は聞いたと思うのですが、そうじゃないのですか。全然別個に、これはただ単に実験局であるから、そう…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 有線放送電話に関して二、三質問をしておきたいと思います。先に政務次官にお伺いして公社にもお伺いしたかったのですが、政務次官はまだ見えないようでありますから、それでは総裁がおいでになりますから、公社の方に先に伺います。 有線放送電話が今度新しい法律として施行されることになりますが、既設の電話の状態では、非常に普遍性がなくて困る、足らな過ぎる、ある意味では非合法的に有線放送電話というものがすでに既設のものとして行われてしまっ…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 そういうことになると、これは次官が来てからの質問に関連してくるのですが、そういう積極的な意図があるとすると、現在のこの法律に附帯的にもう少ししっかりした何か機器とか施設に対する規格、基準といいますか、こういうものが明瞭になっていないと、せっかくの意図があってもちぐはぐになって、その意図の達成が困難になる、むだに金が使われる、悪い設備等が作られていくというようなことがおそらく全国的に起きてくるだろうと思うのですが、何かその…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 私の聞き方が少し足らなかったので、今のお答えがあったと思うのですが、もとよりあまり規格を厳重なものを法律の明文の中にうたって、その規格に準拠しろ、こういう態度は要求しようとしているのじゃないのです。そうじゃなくて、やはり今言ったこういう普遍していくことを積極的な意図でやっていきたいということが、この法律に盛り込まれているとするなら、規格基準を示しておいて作っておいて、それに基いての、公社あるいは政府当局でもいいですが、助…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 筋はそれでいいと思うのですが、有線電気通信法ですか、これによってその規格、基準を実施してもらうのだということになると、実際につなごうとする場合には規格に当てはまらない場合が非常に出てくるのではないかと思いますが、そういう心配はありませんか。

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 そういう御説明があるから非常に重要なんですが、現在有線放送電話というものを施設したところ全部が、実際にはすぐ市外回線との接続を希望しており、その意図があるのです。現在その地域だけでいいのだというようなことを言わないと、こういった法律すら作ってくれない、認められない。ですから現段階ではやむを得ず一つの地域内だけでやっていくのだという形をとっていますが、腹の底では、将来どころか、できれば明日にも他地域との接続を希望しているこ…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 政務次官が来られたので、関連しますから一緒にお伺いします。この法律を施行して積極的に電話の普及をはかっていくのだ、こういう意図が当局にも公社にもおありになる。そういう点からいくと、たとえば許可するとか、五年でもう一度やり直すとか、もしくは許可がおりてから幾日以内にやらないと許可を取り消すとか、いろいろな制限を設けておりますが、施設そのものも非常にラフなんだということを認めておられる。ラフであってもその地域の人間が便利を受…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 そうすると、この許可をしようというときには、一応何かの基準があって、その基準に照らして指導、助言をすることが前提で、これを許可をする。そのことができるから許可をするのだとなると、この法律に書いてあることとはだいぶ精神が違ってくるのです。そうでしょう。

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 これはさっきから私がお伺いしているところに期せずして次官が首を突っ込んできたわけなんですが、基準をもって、そうして一応助言もし、指導もしようという意図がそこにあって、これを許可するというなら、やはり基準というものをはっきり示して、それに合わなければ許可できないとか、あるいはその指導とか助言に従わなければ許可をしないというようなことが補足的に考えられてくるわけです。許可をするしないという基準というものをあげてあるのには、こ…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 次官の答弁、非常にいいことを言ってくれたからいいと思ったのですが、取り消されましたから、許可の今の六つの条件というものが満たされなければいけない、その通りでなければいけないということで、その次に、それでは許可は一応そういう意味で許可制をとるのだ、その一つの理由は、今までの慣例がある、もう一つの理由は、ここに書いてあるこういったことくらいはやはり調査した上でないと許すことはできない、こういうことになるのですが、これに一度許…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 ただ文章の形式を整えるために五年と書き入れただけですね。ずいぶんこれはむだだと思うのです。 それから、これは一つの地域だけしか利用することができないことになっているわけですが、たとえば社会的、経済的なものとして一番大きな問題は通学区、学校に通う地域の関係、あるいは今までの古い慣習、そういうようなものから、どうしても他の地域の一部だけには同時にやっていかなければまずいというときがあるし、そういう場所がある。そういうところに…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 緊急の事態が起きたようなときは、他地域との連絡等がやはり認められますか。

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 そういった場合には接続していいのですが、そういった緊急事態というものは、政府なら政府が、緊急事態である、あるいは非常な災害が起きたのだというようなことを判定して、命令したときのみあるいは許可をしたときにのみこれが許される。その設備を持っている者は、これは緊急事態だ、非常災害だ、こういったときに、自分独自の判断だけで行うということはできないのだろうか。とすると、一番大事なことは、その地域が小さな地域だけれども、それが国家的…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 時間がないのであまりやれないのですが、そういう点を考慮して、他地域でもほんとうに飛び石のように、こぶのようについているところに対しては、最初から申請があり、これを調査した結果、やむを得ないと認めたときは許可をするくらいの幅を持たないと、どうもこの法律は少し機械的でいけないのじゃないかと思っておりますが、この点はあとで研究して、必要があればこれを改正すればいいのですから、やっていただきたいと思います。 最後にもう一つお伺い…

日本社会党1957/05/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 営利を目的とするということは、どういう範疇を言うのでしょうか。営利を目的としてやっているのだという認定ですが、どういうものが営利を目的としているというふうにきめるか、営利を目的としないというのはどういう場合をいうのか、その基準がはっきりすればいいのですが、それはどういうのでしょうか。