原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 あとの方でまたよけいなことが出てきたのですが、あとでまた小、中、高等学校の段階別にちょっと予算の内容を御検討願っておくことにしまして、今の電子技術の振興方策ですが、振興方策のうちのテレビもそれだ、そのために電子技術審議会があるんだ、こうおっしゃったのですが、審議会は諮問機関なんです。諮問する側が手ぶらで、何もなくて、ブランクで何を審議するのか、その審議会にかけようとする基本的な方策があるはずですから、その大筋をお述べにな…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 今注意されてだいぶ時間がたっているので驚きましたが、今の電子技術の振興方策については、この次の委員会でもう少し教えていただきたいと思うのですが、今の御答弁でこれが審議会にかける筋なんだというのでは、非常に権威がないと思います。やはり電子技術の振興方策というものは政府の責任においてお立てになるべきだと思いますので、今の御答弁を筋立てた、こういう筋でいくのだというもう少し確たる方策をお示しになることこそ、電子技術振興の一番も…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 よく考えておいて下さい。ただ必要だと言うだけでは済まない問題だと思いますから——それはこの次に譲ります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○梶原茂嘉君 関連して。今お話しになりました米の統制に関する本会議の田村議員の質問に関連しての問題であります。あのときの田村議員の質問は、統制を継続するかとか撤廃するかとか、そういう問題には触れておられないのであります。簡単でありましたけれども、現在の実情は相当多くのやみがある、長年統制を継続して、この段階においてもやみがきわめて多い、 一体こういう状況でいいのですか、こういうのが質問の要点でありまして、従って、統制を撤廃すべしというこ…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 一点だけ大臣にお伺いしたいのですが、きょうの大臣の所見をお伺いしますと、やはり科学技術のほんとうの盛り上る力というものは、すそ野の拡充強化にあるんだということを、国民は深く銘記すべきであるということをおっしゃっている。しかし、国民は銘記しようにも、とにかく国民自体は、科学技術というものの重要性あるいは科学技術、特に今日では人工衛星等を中心にした、あるいはミサイル等に関する知識の知の字も持っていない。これは私どもにとっては…
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 時間がないですから、簡潔に私もお伺いしますが、大臣も簡潔にお答え願います。五点お伺いします。 第一点は、おとといの委員会で、切手それから印紙の手数料について、板野さんからたしか御答弁があったのですが、その内容をお聞きになったすか。
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 聞いておられて、要するに私の要望したことも御了承になっている、こう解釈してよろしいですか。
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 時間がないようですから、繰り返さないことにします。板野さんにおととい私が質問をし、お答えを願い、要望しておいた点をあとでよくお聞き願って、その通り実現できるように御考慮願いたい。 それから第二点、今放送協会の会長の問題で質疑応答を聞いておりますと、大臣あるいは政府当局としては、何ら圧力も干渉も加えていない。こういう御答弁だったのですが、少くとも経常委員長に対して、お通夜の晩か何か知りませんが、そのときに、十名の名前を大臣…
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 その点は、大臣の方は信用ができて岸さんの方は信用できない。これは立場の相違だからやむを得ないのですが、とにかく放送法の改正が来国会に出るとしますと、そこでそういう間違いの起きないように審議する以外にないと思います。 次に今の特定郵便局の問題ですが、これは何か非常にややこしく、答弁を逃げておるように私は感じたのですが、ざっくばらんに言って、たとえば郵政内部においてもしある種の重要なポストが欠になる。これを補充しようというと…
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 大臣の私の知っている性格、あるいは委員会に出ての今までの各種の答弁、そういうたぐいのものと比較してみると、とにかくこれだけは少しく大臣らしくない、何か違った人間が出てきたような、そういう印象を率直にいって受けているのです。もう一度同じこととを言うようですが、原則といいますか、気持の上では、とにかく長年やってきた部内者をやりたいと思う、しかしいろいろなケースがあるなら、ケースに応じて考慮しなければいけないだろう、こういうよ…
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 今の御答弁の中で二つ、ちょっと私の意見を申し上げてお答えをいただきたいと思うのですが、一つは何か電子の研究に対する助成をするという話が閣議でも出た。しかしその場合は当然郵政省がその助成に当るのだ、こういうお言葉があった。どうもこれは通産省が横やりを入れていると同じことに通ずる危険があるので、今日もう科学技術庁を科学技術省にしなければならぬ。それでなければ日本の科学技術の振興は問題にならないということは、国会全体の議論にな…
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 私の言っているのも、放送法の改正は絶対いかぬという意味ではないのです。変えなければいけない部分があったら、横訂した結果これを変えるにやぶさかではない、放送法を絶対に変えてはいかぬ、こういう私の意思はございません。ものによっては、必要があれば変えなければいけないものもあるかもしれません。しかし現在の科学技術の振興という問題とひっくるめて放送法を改正しなければならぬといったような、そういう持って行き方は、私は先ほど岸さんのこ…
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 書留が紛失した、これは困ったというときに、書留をもう一度書留にしたらよいじゃないかというようなことをやっているのではないですか。なくなっては困るようなものは普通の書留のほかに、その書留をもう一ぺん書類にするような制度をやっているようなことはないのですか。
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 何かそれに類するおかしなことが一つ記憶に残っておる、一つ考えてみて下さい。
第27回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 それは調べてもらえませんから、私の方で調べましょう。 最後の問題は今の部落有線放送です。これの指導あるいは所管というものは農林省でやっておる。農村の有線放送です。農林省で予算を取り、そうしてこれに対する所管省として仕事をしているわけです。これを実際にこのまますっと続けていくことが、どうも何か矛盾があるのではないか。現実の問題としてはこまかいものがたくさんあるわけです。そこで、時間がありませんからこまかい例は御存じだと思い…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○原(茂)委員 外務省の局長さん、それから厚生省の次官がおいでになっておられるそうですから、ある意味では教えていただくこともだいぶありますが、それに付随しまして、今日の段階で適切な処置をぜひとっていただきたいという趣旨のお願いをしてみたいと思うのです。問題は、中国人の俘虜の殉難者の遺骨の収集に関する問題と、もう一点はわが国の戦前あちらに参りました開拓者その他がこちらに引き揚げて参りますまでに、たくさんの同胞の遺体をあちらに置いて参ってお…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○原(茂)委員 今の援護局長さんの答弁の冒頭にも、これはどうも時分の所管じゃないのだ、外務省が所管でやった、民間団体が実際に行なってきたのだ、こういう前提で知っている範囲のことを参考に答えてやる、こういう答弁だったのですが、責任ある答弁としてお聞きするわけにいかないわけです。外務省の所管ということになるなら、今と同じことでもよるしいし、まだ私の質問に答えてない問題が二つありますが、こういうものもあわせて外務省から来ておられるなら、局長さ…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○原(茂)委員 御答弁はないですが、昭和二十七年から遺骨の送還は行われているらしい。その後、今の厚生省、外務省の御答弁を聞いても、民間団体がやったらしい、どうも数はこのくらいらしいということであるが、いやしくも中国人であろうと、どの国人であろうと、遺骨に対する取扱いに関する限り、特に責任ある政府の側が、全然二十七年以来今日まで、民間がやろうともどこがやろうとも、それに対してもし自分がかりにその所管でないにしも、今のような答弁ができるほど…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○原(茂)委員 次官の誠意ある御答弁で、やむを得ないと思いますが、これは早急に大臣とも御相談を願い、やはり開議の問題にしていただかないといけない。外務省はそっちのけで、厚生省だけで相談をされてもおそらくまとまらないと思いますし、そういう点早急にやるためには、次官、どうか責任を持ってやっていただきたい。と申しますのは、全国的な遺骨収集あるいは送還、あるいは日本に引き取ろうということのための、何か慰霊実行委員会というのですか、それが実際には…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原(茂)委員 今の御答弁ですと、十二億の財源、がないからちょっとこれは不可能だと最初に不可能ときめて、しかしながら手数料、が少しく妥当でないから改正する意思がある、こういうことに結論がなると思うのですが、一体他の業種と比べて手数料、が低くないと思うというときの、ほかの手数料というのはどこと比較したのでしょうか、それが一つ。それからもう一つは、十二億というものが出てくるときの名売りさばき手数料の率、その基礎はどういうふうに計算したか。そ…