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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで事前にとにかく打ち合せがあるのだということをお認めになったわけですが、そのときに実は重要なのは、このNHKの給与の問題は重大な問題だと思う。大臣も今おっしゃったけれども、長年の懸案であるし、これは重大な問題に違いない。この重大な問題が事前の話し合いのときに出ないはずはありません。出てきます。出てくるときに大臣も一つNHKの当局にも強く今のお考えを言っていただきたい。少くとも一流か二流、どこが一流でどこが二流かわかり…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで今の、議会で結局きめるものだから、予算として出してきたときの審議に待つのだということになるのは、これは当然ですから、それでよろしいのです。事前の、これの予算が国会に提出されるまでの間の、過去の慣例からいって、そこに大臣の考えがこの委員会で発表されたことの結果というものは、ある程度重要な参考資料としてNHK当局は考えていいという建前から、今のことを私は執拗にお伺いしたわけですから、その前提で、もう二つ大臣にお伺いして…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 今私がお伺いしたのは、予算総則の解釈は当局の方と私どもといつも分れておる。流用してはならないといったところで、流用すべき一つの手続をすればできるじゃないかという私どもの考えなんです。とにかく放送法の改正までお出しになろうという強い御意思がある今日、この程度のことで、もし大臣が先ほど私がお伺いしたように、基本的にはやはりこういう余剰が出たときには、その利潤の中から流用することもいいのじゃないかというお考えがもしあるなら、こ…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 大臣はこれをごらんになっておると思うのですが、毎年度NHKの業務報告に対して、しかも会計の内容、帳じりが出ている。これに対して郵政大臣は妥当である、間違いがない、りっぱなものである、こう言ってちゃんと保証しているのですよ。それが報告になって出ておる。それを信頼していない、NHKのことはよくわからないのだ、そんなことは言えないように大臣自身がちゃんと意見書を付してここで保証しているのですよ。これは間違いないと思う。それを内…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 あと一点だけ。流用してはいけないという予算総則の問題にからんだ問題はあとにいたします。今お伺いしたのは、国会の議決を経たものを、大臣がこれを意見書としてまとめたのだ、こういうような御答弁がありましたが、そうではありません。大臣が意見書をつけて、われわれはこれに承認を与えるものなんです。その点は逆なんです。 それからもう一つ、先ほどのことにからんで今の余剰財源のあったときにこれを流用するという問題が、今大臣の本心では、ほん…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 それは聞きっぱなしにできないようなお話です。今大臣は、国会にこれから出てくる、出てきたら慎重にやろうと言われますが、この問題はその出てきたときでは今までの例からいって非常におそいので、私は今大臣にいろいろなことを申し上げていたわけですが、大臣の答弁の中でいろいろこまかい点の言葉じりをとらえると問題はたくさんあるわけですが、そういうことはやめますが、基本的な問題としては新聞社、朝日その他にさや寄せをしていくということが正し…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 大臣に対する質問として二点だけお伺いしたいと思います。大臣から本国会においてまず基本的政策の説明がされて、その中で国内資源を最も有効に利用するという基本の立場が明らかにされたのですが、本来、ことに原子燃料あるいは核燃料物質等に関しては、国内の問題もさることでありますが、海外におけるこの物質の入手ということも今後相当重要視されなければならぬ問題だと思います。特に動力協定等がどういうように内容がきめられるか、今進行中でありま…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今の御答弁の中で、東南アジアに対しては、政府が人を派遣して調査を進めているというお答えがあったのですが、やっておられますか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 政府が東南アジアの諸国にこの調査をしようというのには相当の手続、国際間の話し合いが必要なんですが、そういう順序を経てやっておられるのですか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 大臣がお済みになったあとで高橋さんにお伺いしますが、この調査の結果は、どれくらいの期間やっておるか知りませんが、現在英国あるいはその他と燃料輸入の交渉等が行われている最中に、別途に日本独自の立場で海外から核燃料物質を手に入れるというのを建前にしての調査を政府なり公社でやろうときめてやっておられる、こう考えてよろしいのですか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今大臣にお伺いした関連の問題で、高橋さんにお伺いしたいのですが、この原子燃料公社は、公社法によって設立され、しかも今日運用されておるわけですが、この公社法の建前からいって、海外における核燃料物質に対する正式な調査あるいはこの入手のための人の派遣、これを行うための諸外国との折衝、こういうことをやり得るものという大臣のお考えでございました。従って、すでに公社としてはやっておられるような佐々木局長の先ほどの御答弁があったわけで…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今私が御質問申し上げたのは、既定の事実といいますか、前に百キロ入ったのをお答えになっておりますが、アメリカとも新しい交渉を進行しているというだけではなくて、特に東南アジアに焦点をしぼっているわけです。東南アジアのただ一国、タイあるいはこれを中心としたマレー一帯のトリウムを一度調査したことがある。その間に、これは佐々木局長もいいかげんな答弁をしないでほしいと言いたいところですが、政府からもやらない、公社からも行かないという…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 私の聞いているのは、単なる希望を持っているという言葉で表現するようなことをお聞きしているのでは実はないわけです。少くとも日本の基本的な燃料対策というものを考えたときには、国内における資源と同時に、海外において、日本がある意味では面接的に入手し得るいわゆる資源というものをどこかにつかまなければいけないという構想をはっきりと持って、その構想に従って、国内に対する施策と同時に、海外に対する国家的な施策というのを推進していこう、…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それに引き続いて佐々木さんにもう一つお答え願いたいのですが、今度政府が考えている東南アジア開発基金構想の中に、あの基金を設定するに当っては、科学技術庁を中心の核燃料物質の調査、このための東南アジアに対するサービスあるいは協力、こういったような面への使用というものは、この基金構想の中には入っていない、こういうことになるのか、御存じなければけっこうですが、もしおわかりでしたら、そこまで一つ御答弁願いたい。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 先に一つだけ知らないことを教えておいてもらいたい。南極探検の目的は何ですか、それを一つ伺っておきます。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 簡単に御答弁願いたい。私も、時間がないようですから簡単に聞きますから。この間イギリスの探検隊が先に到着したあと、たしかどこの国が言い出したか知りませんが、南極を探検といいますか、ある程度先に占有というのか、何かそういうことを中心にした問題が起きて、国際連合でこれは解決しなければいけないのではないかというようなことが何か新聞にちょっと出たように思うのですが、そういう御記憶がありますか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そういうことを聞いておられるのでしたら、日本の立場から言うと、今あなたのおっしゃるのは、全然あの種の問題には関与しないどころか、全然その意図を持っていない、どこか発見したところを占有し、その資源等を自分のものにするとかしないとか、どこで開発するとかいうことに関しても、一切これには日本の今の探検を行いつつある政府の立場からは関与しないし無関心である、こういうふうな解釈でよろしいのですか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 私の言っているのは、今行っているところが問題ではなくて、南極探検を通じて、あの種の問題が起きたときに、政府のこれに対する態度、見解——もう国際連合の非常任理事国にもなったら、政府というものは、南極探検についてはあの種の問題が起きることは当然でありますから、起きたら政府の態度、考え方というものは一応いつのときにも用意されていなければならない、そういう建前からお伺いしているのですから、もう一度……。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 国務大臣にお伺いいたしますが、本論に入る前に、正力さんから、国務大臣として今のことに対して一つ政府の見解を伺いたい。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 国務大臣としてはあの種の問題はやはり重要だと思うので、一応思想統一をはかられるか、閣議でも政府の見解はいつでも発表できる用意は必要だと思いますね。これは余談で、私のきょうの本論じゃないのです。 それからお伺いしたい。先ほどの続きですが、どうも大臣の御答弁を聞いておりますと、御自分の意思では非常に強くそうやりたい、そうすべきものだと直感的にお思いになると、もう政府なり、公社なりがやっているはずと考えて、即断をして、ぐんぐん…