原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 それでは僕の意見と反対なんです。管理運営事項に関する限りは、一切団体交渉の対象にしないという解釈を前提にしてこの問題をやっていこうとすると、今の職員の身分上あるいは待遇上の大きな重大な問題がこれと一緒に行われるのだから、この問題を組合が当然団体交渉の対象にしていこうという考え方は、これはもう組合の側としては当然の話なんです。当然のことだ。それでなければ組合なんというものはなくていいのです。身分上や待遇上の問題を当局が、こ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 大臣の言うこと、当局の立場はわかるのです。だから管理運営事項全体を団体交渉の対象にすべきだということを言っておるのではない。管理運営といういろいろな大きな範疇の中には、今言ったような身分上、待遇上重大な関与するものがある。そういうものに関しては、組合は当局と団体交渉する権利を有する、そういうことを言っておるのですよ。管理運営全体を言っておるのではない。管理運営の中に重大な身分上、待遇上の影響があるものに関しては、組合は当…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 百二十何局の種別改訂をしてはいけないということが、団体交渉の対象になるかならないかを僕は言っておるのではない。そういうことを論じておるのではない。そのことは前からやって、よい慣行として今日までやってきておる。慣行は重要なものです。一切の法律の場合でも慣行は重要なものです。これはやっておりますから、そのことを今対象に論じておるのではない。ただここでたまたま橋本さんが、問題をそこまで全部ひっくるめて機構、管理運営の問題からい…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 私は今一つにしぼってお伺いしたいと思いますが、建前は工作工場の廃止はすべきでないという立場でちょっと御質問したいと思います。 先にお伺いしたいのは三十三年度の事業予算の中で、工作工場全体に対する予算が全部ひっくるめてどの程度入っておって、それが総予算の何%になっておるかそれが一点。それからもう一点は十五工場を八工場に縮小をする、こういう予定のリストがございますが、この場合に一体どの程度現在より経費が削減というか軽減される…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 一%の金はどのくらいでありますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 そこでほかの面から私は公社当局に、これを廃止しないという御考慮を願えるかどうかという一つの案を申し上げてみたいと思います。それは現在日本の科学技術が非常におくれていることは国として非常な関心を持たれている。現政府もこれに対しては重要な決意の上に、とにかく科学技術の振興というものを重点施策として発表もし、予算にもある部分盛り込んできておるわけです。これは政府とかあるいは一、二の人間の関心ではなくて、いわゆる宇宙世紀第二年を…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原(茂)委員 大体同数の学園があるとおっしゃるのですが、この学園でやっていくことと修理工場でやっていくこととは、完全に同じものとは言えないわけであります。それから第二には、学園が十五もしあるとしたら、そのほかに修理工場が十五あるとすると合計三十ですか、全国にいわゆる通信機械を見学し得る場所が三十カ所あるからといって決して多過ぎない。私の建前では、科学技術を振興しなければいけないという国民的な今日の世論の中で、こういった一千万円の節減を…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○梶原茂嘉君 先ほどの李承晩ラインの問題に関連して、ちょっと簡単にアジア局長にお伺いしますが、最近の李承晩ラインに対するアメリカ側の態度なり見解について、一つお示しを願いたい。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○梶原茂嘉君 何か日本の外務省の方で正式なものはもちろんアメリカ側は表明しておらないでしようけれども、李承晩ラインの問題について、アメリカが相当の関心を持っておるということ、これは私は明らかなことであろうと思います。それに関連して、外務省はどういう観測をされておりますか。お示しを願いたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○梶原茂嘉君 別の機会にいたしたいと思います。 それから大臣にちょっとお伺いしたいのでありますが、この問題が近く開催されるジユネーブの海洋法会議で論議されるというお話でありますが、この海洋法会議の成り行きというものは、日本の将来にとつていろいろ重大な影響を持つと思うのでありますが、先般のこの委員会でしたか、大臣が、やはり従来の公海自由の原則を堅持していく態度で臨むという話があったように記憶しておるのであります。間違いでしたら別であります…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 こまかいことを含めて五点お伺いしたいのですが、最初に施設の問題をお伺いしたい。予算その他のこまかい内容はわからないのですが、事業計画といいますか、新しく郵便局舎の新設等、これも重要なのでぜひやらなければいけませんが、同時に既存の郵便局舎の増改築、あるいは施設の改善ということも相当慎重に考慮しないと、つい忘れられがちになる。大臣のように生きのいい、前ばかり進もうとしていると、ついそっちの方ばかり日が行ってしまって、既設のも…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 大臣にお伺いしたいのですが、この八カ年計画の第四年目を来年度迎えるのですが、うっかりすると、査定の内容いかんによっては五一%に行かない危険もある。しかし今の政府のやっている何カ年計画という事業を見ますと、大体これが詰まる傾向も出ていますし、何とかしてこれを詰めてやっていきたいという意欲を持っているはずなのに、今の御説明を聞くと、この八カ年計画は、ようやくとんとんにいけばいい、うっかりすると延びる危険があるというようなふう…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 それで今の建設費なんですが、昭和三十二年と昭和三十三年は局舎に関するものはほとんど同額になるだろう、こういう小野さんの御説明だったのですが、これは大体そうなんですね。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 答弁も簡潔に要点だけ言っていただければけっこうです。僕もそういたしますから……。 昭和三十二年度の郵政特別会計全体の予算に対する建設費の率と三十三年度の全体の予算に対する建設費の率の両方を比較したときに、その率の増減はどうですか。前と同じなのか、あるいは来年度の方が多いのか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 あまり大幅ではなくてふえているのだが、さっき大臣の答弁を聞くと、少くともそのことに対しては八カ年計画というものを、六カ年なり五カ年なりに縮めようという意思を持っておる、こうはっきりおっしゃった。ところがそれを実際に実行しようとすれば、この面における予算というものの率が大幅に上ってこなければ、その意思表示ができていないことになる。今後おやりになるのであって、来年度はまだそこまで意思を盛り込んでなかった、こういうことになるの…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 結局最初要求したときの額が少かったのだ、端的にはこういうことになるわけでしょう。だからその意思がまだ十分にこの予算には盛り込んでなかった、だから三十四年度からはもっとはっきりそういう予算をここへ持ち込んでこなければ、そういう意思を盛ったということになりません。 今の御答弁の中で、参考に国務大臣にお伺いしておきたいのですが、昨年度、本年度は財政繰り延べが行われた、来年度はそういうことは絶対に行われないとお思いですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 これは本年度と来年度の財政経済に対する見通しの問題ですが、うっかりすると本年度よりは来年度の万が財政投融資の繰り延べ等の行われ得る危険な状態もあるかもしれない、こう思っておりますが、そこは副会長がそうですから、そのときには一つよく手腕を発揮していただいて、郵政事業に関する限りはそういうことをさせないというような決意を今から持っておいていただきたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 それから今の問題で、一つの例を、あげて私は当局にお伺いしたいのですが、たとえば青森の鉄道郵便局ですが、その後この予算によってどういうふうに改善されることになるのでしょうか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 私は青森は一例にあげているだけですが、まだずいぶんあります。私の地元なんかのこともほんとうは言いたいのですが、それはあとにいたします。とにかく運輸省と国鉄と話をしている、話がつけばできるだけ早くやるとおっしゃるのですが、今急速に用地の問題の話し合いがつけば、三十三年度にやるという御意思ですね。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 民間の地主を相手にするのではなくて、国鉄なんかを相手にして話し合いをしようという。しかもあの局舎があんな状態では第一非常に危険でもあるし、保健衛生上の見地から言っても見のがすわけにいかないのです。それほどとにかく施設が悪い。こういうふうなところを、用地の話し合いがついたらやるのだということで、ずっと二年も三年も時が延びてくる。しかも大臣のやろうという意思があるにもかかわらず、当局として今になってまだ鉄道と話し合いをやって…