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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 私のお伺いしたことに一つも答えていないのですが、今のお答えの中で、燃料は国内のものを探鉱するだけでも精一ぱいだ、海外まで手は届かない、こういうお答え、同時にそれほど燃料に不足を来たしていない、どうしても国内で間に合わないときには海外から買えばいいのだ、こういうふうに御答弁があったわけです。そこでまた基本的な問題としてさかのぼらなければいけないのですが、足りなければ買えばいいのだという考えで将来とも行くのか。私ども日本の手…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今のは私の言っているのと次元が違って話をしているようなものだからいけないんですが、基本的な構想として、東南アジア等にもし資源があり、自力による開発を促進することが必要だと考えるならば、今内地で手一ぱいであることが大臣にはっきりしているのなら、海外まで手が伸ばせるような予算措置を講ずるのが大臣の責任じゃないか。今の原子燃料公社のやっている仕事の負担能力では、国内がせい一ぱいなんだというのを知っていながら、そのまま見のがすと…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 燃料は今要らないといっても、実際にはもし海外の開発をやったにしてもずいぶん時間がかかるのです。その場合にはいろいろ国際間の手続も要るから、それを今からやっても決して早過ぎないのです。そんな楽観的な態度で、今日のこの人工衛星時代に、科学技術庁の長官が、まだあわてなくていいんだと言ってやっておられては話にならぬと思うのです。大臣は、まず条約を結ぼう、結ぼうと言うのですが、この種の条約というのは何を結ぼうとなさるのですか。今大…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 どうも行き違いになっているんで、条約という言葉が出てきたのだと思います。私どもの理解によりますと、この際条約の問題が御答弁に出てくるのは、問題が違うんですから実はおかしいのです。とにかく態度が違うといいますか、否定はしないと言いながらどうしてもマッチしないのは、基本的な態度が違う。とにかく今からでも早過ぎないのですから、海外におけるこの種の核燃料物質の入手というものを眼目にした、いわゆる開発を目標にした予算措置を講ずるよ…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 御承知だと思うのですが、ビルマなりタイに対しましては、イギリスを中心にした非常に大きなこの種の調査隊がすでに一年半も調査を行なっているわけです。この間ビルマの一等書記官から聞いたところによりますと、国土の大部分とは言いません、ああいったゲリラのあるところですから大部分とは言いませんが、相当有望な地域で、かなり広範にわたってすでに調査が進められているわけです。これがイギリスの場合、ビルマを終ったらどこに行くかというと、タイ…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今秋田委員から、実は大臣からそう言っていただくとありがたいと思うことを言われたわけですが、多分大臣も同感だろうと思います。この予備費がそれに使われるのだという建前なら、額の大小はともかくとして、その一部分は使い得る、使う予定を立てておるのだということになると、だいぶ話が進捗するわけです。ぜひこれはただ話だけでなくて、はっきり大臣もこれを保証する立場で、きつく推進していただきたい。従って、その裏づけになるのは、今秋田委員も…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 全面的にお願いしたいと思います。 それから第二点にお伺いしたいのは、戦後におけるわが国の科学技術は非常に諸外国に比べて低位にある。こういうことを大臣はお述べになっておられるのですが、日本の科学技術というものが諸外国に比較して低位にあるという諸外国、われわれよりも上にある諸外国に、一体どの程度日本が低位にあるとお考えになっているのか、これが一点と、一体わが国の科学技術を低位ならしめた原因というのはどこにあるのか、こういった…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 英、米、ソ連に比べて日本が低位にあるというのは、少し甘いと思うのです。科学技術という問題を一般論として論ずる場合には、日本はほかの国よりももっとたくさん低位にあるだろうと思うのです。これはどっちでもいいのですが、その原因の方に問題があると思うんです。原因は単に文科偏重であったということだけで割り切ることはむずかしいと思う。たとえば、日本の医学なら医学を戦前までの水準で考えていくと、これは世界的に言っても、今低位にあるとラ…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 私のお聞きしているのは、これは単なる技術庁としてのお考えでなくて、閣議で今おっしゃったことが論ぜられて、そうすべきだときまったのかどうかと聞いているわけです。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そうすると、科学技術会議はこれからできて、科学技術会議でこれから練って、その練ってできた答えを閣議に持ち込んで、これからきめる、こういう態度ですね。そうしますと、今度の予算の中には、そのいわゆる学校教育を中心にした科学技術振興策に要する費用というものは入ってないことになりますね。そういうことになりますか。正式にお答え願いたい。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 私先ほどちょっと申し上げたと思うんですが、国務大臣としてお伺いするといって聞いているので、科学技術庁の予算を言うときには、科学技術庁の予算とか、あるいは燃料公社の予算とかこれから申し上げますから、そうでなくて、国務大臣に予算の中に入っているかと聞くのは今政府が出している予算のことをさしているのだとお考えになって、御答弁願いたいと思います。 では、国の予算の中には科学技術振興のための教育に関する予算は含まれているんだ——こ…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それが入っていますと——それは入っているんですが、これからできる科学技術会議によって、学校教育の科学振興というものはどの程度理化学教育をやるかをきめて、それがきまってから閣議にかけてきめるのだという前段の御答弁があったのですが、それと食い違いませんか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 私は同じことを繰り返してもいいのですが、大臣の方で今答弁しているうちに、少し時間がたつと、だんだん最初に言ったことを忘れちゃっているんじゃないかと思いますが、全体の御答弁をずっと合せていくと、科学技術庁が考えている、学校教育が重要だ、これを引き上げなければ、日本の科学振興はできないという建前から、こういう長官としての施策についての所信表明がなされたのですが、私がこれに対する御答弁を要求しましたら、これから科学技術会議にか…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 何かあわてて壁を塗られた感じですが、まあそれでいいでしょう。それ以外に答弁はないと思いますが、ただ不満足なのは、いやしくも現内閣が非常に大きな基本政策として取り上げた科学技術振興というもの、しかも新たに科学技術会議を設けるほど大きく取り上げているこの構想に基いて、本年度の予算を出すのに、少くとも学校の理化学教育の内容というものをどの程度にするかぐらいの基本構想がなければ、予算を組めないのが私は当然だと思う。それが全然でき…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そういうことが必要だからというのを——文部省に注文を出す科学技術庁だとおっしゃっておきながら、その科学技術庁が、これから持つ科学技術会議で審議をして、その出た答えを閣議にかけてきめるんだという前段の答弁があった以上、今の大臣の御答弁と通じないじゃないですか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 堂々めぐりになるから少し論議を戻していきますが、学校教育の充実をはかって日本の低位にある科学技術を振興しようとなさるときに、一体科学技術庁の考えておられる学校教育の充実しようとする方向と内容はどんなものですか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そういう程度で日本の学校教育を充実して科学技術の振興をはかろうというのでは、ちょっと私は心細いと思う。しかし大臣は所信表明ではっきり重要だということをうたっておられるのです。ご自分でも閣議でもこういう問題に対する内容の詳細な検討をされていない、あるいは科学技術庁として一体学校教育の基本的な内容をどうするかを大臣を中心に審議をされていない証拠だと思う。今の御答弁のような答弁だったら。もし次官にあるなら……。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今の御答弁は一部分だと私は思う。ほんとうに日本の学校教育の振興をはかって科学技術を引き上げようというならば、きっと次元を下げたところから、教育の一番低いところから教育内容の充実をはからなければだめだと思う。上の方の科学技術者の養成をし、五年、十年の先に合うような、そのときにおくれないような科学技術教育の内容は一体何か。これは確かに必要だし、常に持たなければならぬ船の羅針盤と同じように大事なことです。しかし、それでほんとう…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 大臣からお答えがあったんですが、今までたびたびお話があったそうですが、小学校からやらなければいかぬ、いかぬと、それほど強くおっしゃるからには、小学校からやるための今度文部省にアドバイスされた予算の内容で、一体どの程度理科学教育拡充のための小学校の予算がふえているか御存じでしたら、お伺いしたいと思うのです。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 さっきも二度目に大臣がここへ来られた冒頭に私は申し上げたのでありますが、大臣は自分でやりたい、当然やるべきだというお考えがあると、もうやっているんだというお考えになって答弁していることは困ると私はお断わり申し上げたんです。今の答弁もそうなんです。今次官から、よく御存じだから、うしろから答弁があったんですが、中学校以上の理科教育に対する予算は増額されています。でも、こんなものはちょっぴりです。小学校に対してやらなければなら…