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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 この従事する者の養成を委託される、この種のことが協会の理事かあるいは経営委員会か、どこでその委託を受けるか受けないかをきめるか知りませんが、先ほど、ちょうど橋本さんいなくなったのですが、前回の委員会であったと思いますが、前田理事をお呼びいたしましてそのことはもう追及しないことにきめておりますが、いろいろと御質問をいたしました中で、私の不愉快だったのは、現在の協会の機構の中であの種の重大な問題の取扱いが前田理事の一存によっ…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 当然理事会並びに経営委員会等の議を経て自主的に行うものでなければいけないという大臣の御答弁があったので、私もそれでいいと思います。残余はあとで一つ質問いたします。

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 先ほどに引き続いて今度お伺いしてみたいのは、現行法の第十三条、これを改正法でも相当に重要な点の改正を行おうとしています。この第十三条の改正のおもな点は、経営委員会は、協会の経営方針を決定する、そうして、その事務の運営を指導統制するというところ、これを「協会の経営方針その他その業務の運営に関する重要事項を決定する権限と責任」を持たせることになっています。これは文字で言うとあまり大した問題はないようにも見えますけれども、この…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 これは後のために私は質問しているのですから確認をしておきますが、「その業務の運営を指導統制する」を「重要事項を決定する」と直したことは、実はややもすると、この現行法による経営委員会というものが執行機関のなすべき範囲にまで入っていって、何か責任をとって執行機関としての仕事の二部をやるようなにおいがするから、そこで今回の改正法によって「重要事項を決定する」という言葉に直した、その直した意味は、議決機関としての経営委員会が一つ…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 経営委員に会長を含めることは、会長の権限がいたずらに強化される、強過ぎる、だから会長の経営委員ということはとらないのだ、こういう理由も述べられました。普通の会社などでいいますと、取締役会がある、重役会があります。役員会の会長が同時に社長なり会長として執行機関の責任者の立場をおおむねとっています。この場合、取締役会、役員会というものの代表がたとえば社長である、それがまた執行機関の長であるというときには、その権限が大き過ぎて…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 今の大臣の御説明を聞いても、今御自分でもおっしゃったんだけれども、倍も幅を持たせておいて多少のゆとりということにはならないと思う高等学校や大学を出たての新人をこれから養成しようというので人を採ろうというのなら、五人ないし十人以内ということもあり得る。それは多少のゆとりということはあり得る。しかし、いやしくも最高の執行機関である理事を選ぶのに、まず倍の数を作っておいて多少のゆとりを見るんだ、そんなことは、大臣自身も最初言っ…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 どうも失礼しました。これは僕がもう少し勉強すればわかったことでした。現行法のままであるということがわかります。 それから二十八条は、会長、副会長、理事及び監事の任期を三年としようとするものでありますが、現行法によると、「但し、補欠の会長は、前任者の残任期間在任する。」とあるのを今度はそれを除いたわけです。これも今と同じ理由であやまちがあれば教えていただきますが、なぜ「補欠の会長」という補欠の場合の規定を除外するのですか。

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 わかりました。それはそれでいいでしょう。確かに経営委員会からはずすという前提ですから、そういうことになれば補欠の場合の規定は要らない。なるほど経営委員会からの正式メンバーとしての会長がはずされる、この改正案通りになればこの通りでやむを得ないと思います。 それから二十八条の二の改正案による条文の中で、しまいから三行目に、「協会がその構成員であるものの役員となったことにより」こういうことが特にここでうたってありますが、現行法…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 それから三十七条の二、これも改正案ですが、「毎事業年度の収支予算、事業計画及び資金計画が国会の閉会その他やむを得ない理由により当該事業年度の開始の日までにその承認を受けることができない場合においては、三箇月以内に限り、」とありますが、あらゆる場合を想定して、たとえば次期国会の承認が得られないというあらゆる場合を想定したときに、三カ月というのは次期国会の承認を得られる最大のあるいは最短の期間なんだ、いかなる事態があっても今…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 これは私、時間がなくて自分でいろいろな場合を想定していないのですから、教わっているわけです。事務当局の今までの十分な経験からする計算をした結果、三カ月なら大丈夫、こういうふうに解釈していいわけですね。 次にお伺いしたいのは、第四十二条の第二項、これはおそらくダブって質問しているんじゃないかと思いますが、今まで現行法では「三十億円をこえることができない。」となっていたのを、「協会の純財産額の三倍をこえることができない。」そ…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 わかりました。実は私、これからあとまだ八点ばかり、私が重要だと考えておる問題を十分一つお答えを願いたいと思ったのですが、党も緊急の秘密代議士会等が行われ、何か委員会をここで一応きょうは打ち切るということだそうですから、私の質問はきょうはこれで終ります。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 本来協会の会長以下責任ある方々の出席をいただいて、いろいろな問題をお伺いしたいと思ったのですが、きょう何か御都合が悪いそうでございますから、ただいま委員長から言われました前田さん、吉田さん、お二人を中心に、テレビの放送の内容並びにその放送に至るまでの過程について、あるいはその事後処理についてお伺いをしてみたいと思います。 まずお伺いしたいのは、「人・時・所」という時間が、テレビに、多分夜だと思いましたが、あるようですが、…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 毎週一回水曜日にやるということで、最近では十月二十二日に行われたそうですが、この十月二十二日の放送をやる計画というのはいつ立てて、どこでその企画をお作りになったのか。その二十二日の場合でけっこうですが、二十二日の場合、あの放送の行われたスケジュールというものは、人の問題もそうですが、どういう計画でどういう企画のもとに人が選ばれ、それからその放送が行われたか、その間の事情を少しお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 その二十二日の放送を決定するのはその週の月曜日に番組委員会を開いて、そこで決定をするということになるわけですね。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 その場合、この二十二日の放送にどういう人を選ぼうということ、それから一体どういう問題を中心にやろうかという二つの焦点からおそらく決定されてくると思うのですが、その間決定に至るまで、二十二日の人を選ぶまでの事情というものをお伺いしたいのです。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 当夜の放送の対談をされたのは、解説委員の安斎義美さんとそれから国家公安委員の金正さんだったわけですね。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 その対談を二十二日にやろうということが月曜日にきめられる前の御答弁があったのですが、今の御答弁を聞きますと、十月初旬からすでにスケジュールに入れてあって、それを何回か何回か、数回にわたって、この二十二日の問題をだれにしぼって、どういう形式でやるかというようなことを協議したというのですが、一番最初から十月二十二日という日を選ぶということにはきめてあったのですか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 ですから、この二十二日の当夜行われました放送というものが、最初から二十二日に金正さんとそれから安斎さんとで対談をやろうということがずばりときまっていた日なんですか、もっとほかに予定する日があったのが延びてこうなってきたのか。今のお話を聞いておりましても報道、社会関係のこういう送出に関しては、そのときの動きによってはいきなり持ち回りでやるときもある。従って警職法を中心にしてこの金正さんと安斎さんとの対談をやることが今一番い…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 総同盟の会長であり、国家公安委員であるということから、この警職法を中心にする対談会をやることが、今非常に時宜に適したものだ、こういう判断は、協会の番組委員会そのものがそういう判断をされるということに理解していいですか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 この局長の連絡会には前田さんもお出になるのですか、それとも吉田さんがお出になるのですか。