P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それから、保安局長にお伺いしたいのですが、先ほどの保安局長の答弁を聞いていますと、要するに、現在の保安上の措置をとるかとらぬかのデータが十分にそろっていない、データが出ないと、その措置をとるべきかどうか、ちょっと今のところでは考えられないんだ、こういう御答弁があったわけです。集約すると、そうなるのです。そこで私お伺いしたいのですが、今日まで保安局として、各山なりその他に対して保安上の措置をとられたことはたくさんあります。…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 多くの余分な説明は要らないのです。私の聞いたことを端的にお答え願えばいいのです。 そこで、時間もありませんから、私の方からもう一ぺんお伺いしたいのですが、マイニングの方の鉱害の場合、その場合には一〇〇%科学的なデータがそろわないと保安法上の措置はかって講じたことはないか、あるかないかでけっこうです。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 今度のこの場合、一〇〇%のデータもそろっていないのですが、業者自身も、反対の陳情、あるいは意見の具申はしているけれども、自分自身でもやはり何がしかの鉱害というものは是認をしている。その立場から現われた現象が、いわゆる六十本の休止というような、業者にとっては非常に大きな犠牲を払っている。感謝するほどの犠牲を払っているんだ、こう言う。学者の御意見も、少くとも私が今まで聞いた範囲では、半数ないし半数以上、あるいは半数より少いか…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それではけっこうです。あと、通産大臣その他の責任ある立場から、これは一つ正式にまたお聞かせ願う以外にないと思います。ただ、保安局長も一々言いわけしておりますけれども、御承知のように、すでに業者自身もある部分は認め、学者もその意見が非常に多いということになれば、やはりそういうところでこの措置を、保安当局の立場から言うなら講じ得るはずだ。その前提になるのは、人命、人道上の問題、何といっても人に危害の及ぶものに関しては、一〇〇…

日本社会党1959/02/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第6号

○原(茂)委員 これは委員長に先に一つお願いしておきたいのですが、同時に大臣も自民党の党員だからお願いをしておきたいのですが、少くとも今回の国会は相当の重要法案があるにもかかわらず、両党とも公式の選挙を各種控えておるのでありますから、相当スピードで法案の審議、予算案の審議等を行おうということが前提で、この国会を全議員がその覚悟でやってきているわけでありますが、いつものようにということはないのですが、非常にだらだらと委員会の出席率が——こ…

日本社会党1959/02/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第6号

○原(茂)委員 公式にはそう言わなければいけないでしょうし、当然そうしなければいけない立場におられると思うのですが、本来情状酌量をしない、各級機関から出てきた案というものはこういう案だ、それをこの程度に、こういう情状で引き下げたんだ、それがこうなんだという説明はまたいずれ聞かしていただきます。こまかい処分の妥当であるかどうかの内容等に関してはまた他の機会もあると思いますし、これにもきょうは触れませんが、一つ設問をしてお聞きしたいのです。…

日本社会党1959/02/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第6号

○原(茂)委員 その私が負おうとなさる責任ですね。何か全然ないとは言わない、多少はあるのだ、そういうニュアンスだけは今大臣の回答からわかったわけです。そこで大臣は責任をとられるというのですが、たとえば組合の側に、その小さな遅配というものに限定して、ある種の法律違反だ、国家公務員法違反だ、何かあるんだというので処分をします。残った大臣が責任をとる、その責任というのは法律で別に処分はされないのですが、どういう形で責任をおとりになるのか。責任…

日本社会党1959/02/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第6号

○原(茂)委員 遺憾ながら今まで私の知っておる範囲でも四、五回処分が行われてきたと思います。現大臣は今そうおっしゃったので私も御信頼を申し上げるよりほかはないのですが、歴代の郵政大臣は大中小を問わずその責任をとった形を現わしたかどうかというと従来疑問があったのです。大臣の言明でこれ以上疑ぐるわけにいきませんけれども、辞職をするほどの責任があった場合にはその決意だと言われる。辞職をするほどとそうでないほどの責任の限界というものは私はむずか…

日本社会党1959/02/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第6号

○原(茂)委員 今おっしゃった中の、従業員から信頼されないことはさびしいことだとおっしゃったのですが、十分従業員も信頼していると思いますが、大臣が、自分の従業員から信頼されようとしても、従業員の方が自分たちの仲間を信頼するほどに信頼を求めることは立場が違いますから不可能です。対立する立場にありますから、その対立する立場の中で最もいい協力の方法は何かというので、相互にたんかいに協力の手段なり方法を求め合っている姿が今の姿ですから、これは立…

日本社会党1959/02/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第6号

○原(茂)委員 私もNHKを非難する立場をとっておるのじゃないのですから、決してしかったりなんかしないでいいと思います。ただ国民の一人として見まして、今大臣と濱田さんのおっしゃったような立場で望ましい運営をなされることを期待したいという意味で申し上げたわけで、決して非難めいたことを申し上げておるのではありません。気づいたままを申し上げたわけです。あとはいずれ……。 —————————————

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 放送法の改正案を出されておりますのに関して、ある意味では非常にばらばらになりますが、総括的な問題、あるいは逐条的な問題と、順序不同でいろいろと、いきなりのことで準備が不足ですから、思いついたままに、私の本来持っておる疑問とするところ、あるいは私の意見を申し上げないで政府当局の御意見を率直にお伺いしたいところというような観点から質問をしてみたいと思うのです。 まず最初に、放送法の改正自体が置かれておる今の地位ですが、いやし…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 どうもこの調子ですと、二日も三日もかかっちゃうのですが、私の申し上げておる質問の要点は、大臣非常に御親切に克明に御答弁いただくわけで、ある意味ではありがたいのですが、やはり時間もある程度節約しながら進めていきたいと思います。不親切のようでかまいませんから、答弁の焦点だけずばりずばりとお答え願いたいと思います。 言論の自由を抑制しようとなさっていないということに中心を置いていろいろと御説明があったらしい。各条にわたって御所…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 大臣の御要望はお聞きいたしたわけですけれども、少くともテレビ、ラジオの急速な発展という、現段階におけるこの発展の度合いからいって、急速に、しかも院内における審議が不十分であっても、とにかくこの臨時国会でしゃにむに通さなければいけないほどの、いわゆるテレビその他の発展に伴って、現行の放送法下におけるテレビ、ラジオの放送等について、大衆が改めてもらいたい、これはいけないというほどの欠点を国民が希望しているといいますが、国民自…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 こういう問題も数年来重要な問題として考えられてき、いまだに結論が出ない問題なんです。その一つを私はとらえただけなんですが、およそ法律を改正しようとか法律を作ろうというときに現在の国内における大勢というものを見て、その大勢に最もよくマッチしたものを作っていかなければ、法そのものは十二分に生るものとは考えられない。ですから今日放送法の改正に手をつけようとするならば、当然のこと基本的に最もよくこの法律を生かそうとする問題、十二…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 なぜ取り入れなかったかという、なぜという質問に対する御説明がなかったと思うのであります。この点も要するにまだまだ十分な検討がなされていません。従来からやはり問題点としてこれが大きな問題の一つになってきたのですから、これも十分検討の後にもう少しはっきりした、何がゆえにという、私たちが納得できる理由を御説明願うように、これはお願いしておきます。 そこで前の問題に少しく関連をするのですが、第三にお伺いしたいのは、NHKと民放、…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 公共性というところに重点を置かれて御説明があったわけですが、これはまた当然だと思います。私は民放だから公共性というものが軽んぜられてよろしいというような印象を与える大臣の答弁では不十分だと思う。もし今おっしゃったことが、あとで速記録を見ればわかりますが、ほんとうに大臣のそのような答弁だと、五十一条からですが、一般放送事業者のこれに関して今おっしゃったようなことをはっきり書いてもよろしいのか、そういった性格のものであるとい…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 あとの四十四条の五に規定をしているから削除をした、私はこの削除の意味が、あとに持ってきたその理由の一部をなすものは、やはり国際放送に関する番組審議会の法制化というところに一緒にまとめたいという意図が関連して削除をされて持っていかれたというふうに解釈するのです。あそこに言っているからよろしいというわけにいかない。事ほど国際放送に関するこの規定というものは重要だと考えます。しかしその御答弁は私自身の考えと違うのでございますか…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 今の御答弁でまだ三点簡単にお聞きしたいことがあるのです。改正法の第九条第二項の十号、「進歩発達に関し特に必要と認められる業務」というこの業務の範囲は、協会内のことに限るのか。協会外における協会の進歩発達に必要とする業務も含めるのか。含めるとすれば、その協会外における協会の進歩発達に必要な業務の中には、出資、投資などを行うような事業も含んでくるのか。その三つです。

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 そうしますと、この第九条二項十号の「必要と認められる業務」というものは、協会内における業務がその範囲だ、こういう明快な御答弁、そう受け取ってよろしいですね。

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原(茂)委員 いやしくも法をいじろうとするときにはできるだけ下手に拡大解釈のできないように、しかも簡潔な条文にするということが大事なんであります。先ほどこの十号に関しては、目こぼしがもしあったらいけないからやるのだということでしたが、そんなことのために法律をこういうふうな条文にしようとするのなら考え直さなければいけない。単にばく然と目こぼしがあったらという、そのぐらいだから、業務の範囲は何だ、外に対する業務というものの範囲は限るのか、…