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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると教育局長が出て、それから火曜日には、原則は前田さんもオブザーバーとして出る。じゃ局長がおいでにならないから、そのとき出ていた御当人というわけにいかないわけですね、お二とも。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで総同盟の大会が二十二日にあるから、その日が一番いいときだという判断は、どういうところから出てきたのでしょう。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで私のお聞きしたいと思う第一点に前田さんの方から触れて下さったのですが、私はNHKとしては放送法の第四十四条の三項の第二号、「政治的に公平であること。」は何といっても犯すべからざる、協会として守らなければいけない問題であることは当然なわけです。そういう建前からいきますと、警職法というような国家的な大きな問題をとらえるときの態度ですが、皆様方局長が全部出ておられた、しかも理事の前田さんまで出ておられたというその会議の中…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 前田さんに先に申し上げたいのですが、本来いやしくも四十四条があろうとも、言論の自由というものは、これはまた厳たる、くずしてはいけないものなのであります。言論の自由というものは、何といっても時の権力に対して堂々たる批判あるいは検討、これが発言できるところに言論の自由があるのであります。戒能さんを呼び、中野さんを呼び、唐島さんだ、それ宮沢さんだという立場で、そのときどきに起きてくる一つの権力の作り出すものに対して堂々たる批判…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 今、弁明があったので、私ももう一言だけ触れておきますが、片山内閣以来保守党内閣でもずっと通して十年もやってきた。そういうところまでお調べになるんだったら、もう一歩先に、一体金正さんを推薦したのは何党かということもお調べになる必要がある。社会党が推薦した。金正さんは社会党が推薦して国家公安委員になった人なんです。そこまでお考えになるのなら、推薦母体が何だというところまで考えていかなければならぬし、それが一番大事なことだと私…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 時間がおそくなるとお互いは迷惑ですから、もう少し慎重に答えてもらいたい。今の御発言の前の答弁では、一、二年来、必要なものについては、重大だと思うものについては、録音並びに速記をとっておりましたとおっしゃった。私は二十二日の当夜に関しての問題を中心にしてお伺いしているのですが、今お伺いすると、十二月からのことで、日が浅いし、この種のものには速記はとっていない、こういう御答弁に変ってきりたわけです。それでは、この日には録音は…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 すると、録音をとったものはどのように保管されるのですか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 この録音をとったものを保管される。その録音というものは、私はこまかいことを知らないから、しろうとにわかるように教えていただきたいのですが、二十二日の録音をとる、とったら録音盤ができるわけですね。できた録音盤をどこかへ、だれかの責任で保管をする。そしてその録音されたものは、一度そのときに入ってしえば、それがまた引き出されるのはいつなんでしょうか。そこを一つ詳しく……。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 録音をとるというのは、録音盤でとるわけですから、それがどこかにしまわれなければいかぬ。とりっぱなしでおるわけはなく、保管責任者か何か知らぬが、あるわけじゃないか。それが第一点です。 しまわれたとするならば、保管責任者があって、保管をされたら、それが何かの機会に、たとえば問題が起って、一カ月後か何か知りませんが、また出されるときがあるかもしれない。引き出されることがあるかもしれない。そういうときはいつなのか。この二つをお聞…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 二十二日のこの録音は、そうすると、必要があればこの委員会にお見せ願えますか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 この録音は、一度録音をとられてから、その録音を音に変えて聞かれたという事実はありませんか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 全般じゃない。この問題だけでいい。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 一般論を聞くのじゃなくて、問題は二十二日の当夜の録音に関して私は何回か質問しておるわけです。これについてそういうことが行われたかどうか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 僕はそこに一つ問題があると思うのです。今の御答弁ではわかりませんから、もう少しこまかく、しつこく聞きますから、一つ隠さないで、お答えを願いたい。こういう慣例がむやみに行われて、ずるずるとやられてくると、ある意味では、悪用されることもありますし、ある意味では、著作権に関係することもあるかもしれません。そういうことは、著作権というところまではいかないでしょうけれども、とにかく今の御答弁ですと、二十二日当夜の録音は一度しまわれ…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 今のお話ですと、二十二日当夜の録音を貸すのに、そうするとこういう手続を踏んだことになります。まず正式な申し込みがあったということ。申し込みの書類には、内容が非常にいいから転載をしたいとか、内容がいいから記録をとりたいということが申請の書類のどこかに書いてあるものであること。その書類が出されたときに一局員が判断をするのでなくて、部局長あるいは理事といいますか、協会の正式機関が貸していいかどうかの判断をして貸し出したものであ…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうしますと、正式な申し込みとは一体何か、ただ書類上の手続が、今のような申込用紙を使って申し込めば正式な申し込みなのかどうか、まず第一点から御答弁願いたい。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 正式の申し込みがあれば判断をしてという判断の問題は、第二の問題に移るからそれはいい。そうすると正式な申し込みというものはだれでもいい、責任者といわれる、たとえば原茂なら原茂の名前を書いて判こを押した書類がありさえすれば、正式な申込書になるのですか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると、今また前田さんの御答弁に重点を置かなければいけなくなるわけですが、極端に言いますと、書類がなくとも、会長の権限を一部委任されている局長の立場でこれは貸し出してよろしいと判断すれば、書類などがなくとも、重点は番組の内容を差し上げていいものかどうか、逆用されるおそれはないかというような、その局長なり部長なりの判断が中心になって貸す貸さないが行われる、こういうことになるわけですが、そう解釈してよろしいですか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 第三にお伺いしたいのは、一体二十二日の録音は、正式にどこからどういう手続で申し込みがあり、その責任者はだれで、渡した者はだれだったのか、三つに分けて端的に答えていただきたい。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 私が聞いているのをもっとすなおにお答え願いたいのですが、一体だれがどういう手続で申し込み、そうしてだれが渡したのか、この三つです。