原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 自民党の橋本議員から前田さんに申し込みがあった。それで前田さんの方から、録音では不便だから速記に直したらどうかと言ったのですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると前田さんは、速記に直すことをだれに命じて、だれが速記をして、それをだれに渡したのか、そういうふうに端的にお答え願いたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 前田さんから命令があってですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 だれに渡したのですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 橋本代議士自身に渡したんですね。 そこでまた問題が中段に返ってくるわけですが、前田さんの前の御説明を聞いておりますと、逆用されるおそれがない、あるいは内容がいいからあげても差しつかえないという判断が中心になってこの種のことを行うのだと先ほど繰り返し御説明があったわけです。いやしくも公安委員でありながら総同盟の会長で、いわゆる警職法に反対する立場の中心棒である金正氏、国民会議の総評と総同盟の二つの大きな柱が社会党と手を握り…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 これをものにたとえますと、悪い方のものにたとえてみますが、もし凶器を持った力のある者が弱い人間を足元にふんまえてのどにこれを突き刺そうとしているというものにもたとえられるわけです。この事態の中で、殺されるかもしれないのですが、ゆっくり調査して、一体刃物はどこから持ってきたんだ、出どころを調べよう、その後にいいか悪いかを考えてみょうじゃないか、そんなのんびりした時限に今立っているんじゃないのです。もう繰り返しませんが、今ま…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 先ほども次官は何か放送の内容がいい悪いが重大で、放送の内容が悪くなければいいというようなことを答弁でもおっしゃった。今もそれに関連のあることをおっしゃるのですが、私は放送の内容いかんも大事ですが、放送の内容のよしあしをきめるものは、協会のこの種のことを扱う態度にあると考えているわけです。その態度が重要だからいわゆる四十四条の規定もあるわけです。この四十四条の規定に基くフィールドの上に立って内容が規制されてもくるし、きめら…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 あと関連質問がございますので、この一問だけで終りますが、今のお話の中の橋本代議士という、前によく知っている人、正しい人、たとえば原代議士であろうともやはり前から知っているから同じことをしたろう、多分私もその通りだと思います。その点はそれでいいと思います。橋本さんを尊敬しておりますし、いい人ですから、いいと思いますが、私の問題にしているのは、そういう角度から問題にしているのじゃありませんから、その点は一つ違った角度から検討…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 もう一つお伺いしたのは、その速記を出すようなときには、出演した金正さん自身に協会自体がまず先に了解を得るべきものではないか、こういう点です。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 私の質問の要点を取り違えておられる。録音速記を協会は出しましたね。その速記を出すときに、まず出演した金正さんの了解を協会自体が得てから出すのが常識じゃないかというのです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原(茂)委員 簡単に伺いたいと思います。有光さんに先にお伺いします。今の放送は、すでに皆さんもおっしゃるように国民の生活そのものと言ってもいいくらいになくてはならないものになっておるわけですが、現在日本の置かれておる立場の中で非常に重要になって参りましたのは、国民的なレベルにおいていわゆる科学技術水準の向上——低いと規定する人もありますし、国際的に高いと規定する人もあります。しかし何といってもわが国のこの小さな島国の中にたくさんの国民…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原(茂)委員 そういう善意の解釈でいけばよろしいかと思いますが、やはり前々からこの放送法に規定するところは国民の文化の水準の向上ということにあるわけですから、そういう抽象的な言葉だけで今言ったようなこういう国民的な課題というものは満たされるかどうか疑問に思いますが、これはあとの委員会でいろいろと当局との審議の中で一つ解決していきたいと思います。ありがとうございました。 藤原さんに、最後に一言だけお聞きしたいのですが、先ほどから他の同僚…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○原(茂)委員 藤原さんの時間もきますから、藤原さんにあまり長くお聞きするのもなにですが、これは私の感覚で参考までに申し上げるわけです。たとえば社会党なんかでも、戦前派と戦後派とあるのです。ずいぶん戦前派の古い人が社会党を指揮統率するというようなこともあります。経験は今私どもがやっているような経験をしているんですが、極端な悪口を言いますと、真田幸村という大軍師が近代人の指揮をしているのと同じだ、こういう非難までできるのです。そういうこと…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原(茂)委員 私の質問しようというのはほかの問題なのですが、今の小澤委員の質問を聞いていますと、確かに大臣の答弁が三転しているのです。その中の一番大事なことは、せっかく莊さんがお答え願ったあと大臣が答弁されたのですが、そのとき両者が一致した問題は、現行三十二条の規定の中で免責規定があるけれども、その免責規定に当てはまるかどうかということを次会までに調査をして答えよう、こういうことだけは明瞭に大臣は言われているので、これは次会に答弁がで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原(茂)委員 小さい問題を一つお伺いしたいのですが、切手の売りさばきの問題なんですが、末端の、特に農村における売りさばき所などへ参りますと、農民の必要とする小額の切手などが、往々にしてどころか、ほとんど貯蔵していない。ために売りさばき所があっても、郵便局まで行かないと買えないという不便が随所に行われているわけなんです。そこで、切手売りさばき所に対する規定の中に、私はこまかいことは知らないのですが、少くとも最小限度この種の切手くらいは常…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原(茂)委員 あまりこういう問題で時間をとってもどうかと思いますから一言だけ言っておきたいのですが、切手売りさばき所に対しては、当該郵便局が打ち合せをして、それではこの範囲でやるのだときめたら、その請書くらいは売りさばき所から郵便局にとっておいて、その請書を基準にして監査なり監督をぜひ行うということを、気の毒ですけれども、やはりやらないと、実際にはずいぶん住民が不自由しているようですから、至急にこの点は徹底していただくようにお願いして…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原(茂)委員 けっこうです。その問題を閣議等で討議するときに、当然予算措置が重要な問題になってくるわけです。助成なり補助なり、こういうものが伴わないと、実際にはこれが実施できないわけですから、各省ともこの面の予算が急にふえてくるだろうと思いますし、予算編成期でもございますから、ぜひ一つこの点は大臣を中心に積極的な発言をお願いしたい。 最後にお伺いいたしたいのは、今回警察官職務執行法の改正案がいきなり出されてきまして、御承知のような、私…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原(茂)委員 どうも大臣、答弁がぐるぐる回りしているうちに、さっきの小澤委員じゃないけれども、ちょっとニュアンスが違ってきちゃうのです。今の御答弁をせんじ詰めてみますと、真実公正な放送をしなかった場合には政党がこれに圧力を加えてもやむを得ない、こういうふうにもとれるのです。真実に違反したものを放送したかどうかの判定をする機関というものは別途にある。自民党がやったり社会党がやるべきでない。もしほんとうに社会党あるいは自民党が真実に反する…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○梶原茂嘉君 先般当農林水産委員会で東北の生産県等を視察したのであります。また私も北海道その他の生産県の模様も見たのでありますが、本年の米作の状況は相当好調であるようです。八月十五日の農林省の発表によりましても、一応収穫の予想は八千二百四十六万石ですかになっておるのです。昭和三十年度のあの大豊作とほとんど同じような作であります。ところで本年の予約集荷の一応まとまりました数字は三千二百三十万石見当、前年の収穫推定高と本年の予想収穫高とを比…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○梶原茂嘉君 御趣旨の点は私も了解するのでありますが、実際の問題といたしまして例の早期時期別格差の関係等もあり、とにかく一応政府に持ちこんで拒否されて、それをまた持ち帰って手間と金をかけて再調製をして、水分を減らしてまた政府に持っていくというようなことは、これは実際期待することに無理があろうと思います。従って今お話のように本年のこういう作柄と見合って、買い上げの幅に工夫をせられることは、私当然必要なことであろう、こう思うのであります。な…