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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1958/06/26

第29回 参議院 農林水産委員会 第4号

○梶原茂嘉君 大臣のいわゆる食管制度を守っていく、これは私は初めに言いましたように、全然同感なのであります。ところが、その本流なるものが年を追って弱まっていきつつある。その大臣の言われる理想ですか、それは現実に対比するというとだんだん弱まっていきつつある。そこに私は問題があると思う。これは先ほど小林君の指摘した通りなんです。かようにやみに対する対策というものは、ほとんど熱意をもって検討され、実行されておらない。そこに私は問題があろうかと…

緑風会1958/06/26

第29回 参議院 農林水産委員会 第4号

○梶原茂嘉君 私は、政府の責任感と熱意の問題だと思います。それと努力と工夫だと思うのです。予約集荷制度それ自体は、食管制度の建前からいえば、本質的に問題があることは大臣御承知の通りなんです。食管制度においては、生産者は全部政府に売る。消費者は、食管制度のもとにおいては、配給以外は買えない建前になっておるのであります。その責任を政府が持っておる。だから、その責任を果たす努力とやはり熱意がなくちゃなるまいし、行政庁もそういう工夫と努力は、私…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 関連質問をする前に、委員長に一つお願いしておきたいのですが、いやもしく二大政党下の選挙が終って、与党が多数を占めたから、国会運営の責任は与党で全部持つ、こういう建前からやっていきながら、この委員会のざまは何ですか。与党の諸君はほとんど出ていない。野党ばかり出ておる。これで国会運営の責任が与党で持てる、こういう姿だとはいえないと思う。きょう私はあとから来たから、開会はやむを得ないが、自今こんな実情であったらそれに責任を持っ…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 これは大臣がお聞きになると勉強になると思うので聞かしているわけですが、そういうわけで、要するにFMというのは、すでに理想的な方法として、わが国としては採用せざるを得ないもの、こういうことは常識だと思うのです。だがしかし、これを実際に中波と置きかえるということになると非常に大きな摩擦も起きるし、いろいろな経済的な問題等も起きてくるわけです。 そこでお伺いしたいのは、次のページに「またFM放送につきましては、日本放送協会が東…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 関連だからほかの問題に移りませんが、今の御説明では、要するに実用化試験にまた入っていない、実用化試験に入ってからまた相当期間がかかる、それが終ってから実際の実施を考えると言うが、技術基準だとかそういうものを作ると、実際にはどうですか。FMというものを一応世論の中では心配されているのですが、どんなに早くこれを実施しようとしても数年は必要とする、こういうことがいえるのじゃないでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 あとでほかのことを聞きますが、ついでですからわかったら答えて下さい。わからなければこの次にお答え願いたい。前段に読んだ「能率的かつ公平に利用されるよう、」ということは、これは電波法の精神なんですから、そういう建前からいうと、この間テレビの仮免許をやったわけですね。あのときにも一番心配になったのは、新聞社あるいはその他既設の放送会社がテレビの免許を受けると、言論機関全体、マスコミというものを一つの資本系統で独占をして、それ…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 報告を受けていなければ、報告を取ってみて、そういうことがなかったのかあったのかを答えられるように、この次の委員会までに報告を集めておいて下さい。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 今の次官の回答非常に重要なことを言っているのですが、今おっしゃった通りだとすると、テレビの免許に際してもなぜ伝免許をやったのですか。仮免許をする趣旨というのは一体どこにあるのですか。こういうことは放送法には確かにあると思うのですが、ラジオ・コードをはっきりきめて、もし偏向な、あまねく公平でない放送が行われた場合には、それに対する正当な処置が行い得るものでなければ、ラジオ・コードなんかあっても意味がない。今ここに電波法を持…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 資料がくるまでにいま一点だけしぼってお聞きするのですが、予備免許と仮免許がある。これはどういうところからあるのですか。本免許を与える前に予備免許を与えるのはどういうわけですか。何のためにあるのですか。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 今の予備免許を与えるまでになぜ仮免許を与えるのかということは、大体それでいいでしょう。 それからテレビの割当をするので問題になったとき、これは速記録を見ないとわからないのですが、私も質問をして、一応予備免許を与えておいて、もし言論の独占等の弊風があるときには、これに対しても考慮をするという田中大臣の回答をここで何回か得ていますが、その回答というのは全然でたらめなんで、今次官が言うように、予備免許を与えてしまえば、いかなる…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 これはあとで速記録を持ってきてから伺うなり、次の委員会にでも詳細にお伺いしますが、今の次官の御答弁ですと、とにかく一度予備免許を与えてしまえば、言論のいかにへんぱな使用がなされても、それに対しては郵政当局としては何ら関与できない、こういう立場をとっているわけですね。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 それは言論の内容に関してですか。言論の内容に関してこれはと思ったものに対しては関与できるという説明ですか。言論の内容に関しては絶対にできないですか。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 なるほど僕の質問の取り違いをしている点も一部ありますね。もう一度言い直しておきますが、この間テレビの予備免許を行なったその前後の委員会における審査で、いわゆる言論のマスコミの独占というものが非常に心配される。これに対してはどうするのかというので、当局とわれわれとの間に質疑があった。そのときに、新聞とかラジオ、テレビ等が同一資本で運営されるようになるということは、とにかく危険だということから、ついに何かの条件をつけて予備免…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 先ほど時間がなかったので途中でやめたのですが、次官と局長にもう一度念を押しておきたいと思います。局長は現在報告を受けていないというふうに言い切っているのですが、私の要求したのは、調査報告というものを集めていただいて、ここでその御報告をお願いしたいということなのです。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 予備免許を受けた報告ではなくして、先ほど私が言い直したように、予備免許を与えたときに一番論議になった言論の偏向ということが地方の新聞、ラジオ——特に地方とはっきり言いますが、地方の新聞、ラジオが、同一資本の重なったもので行われている場合には、その言論の偏向ということが心配だというので、予備免許を与えるときに論議になった。それが今回の選挙に際して、予備免許を与えられた新聞、ラジオも、また予備免許を与えられない新聞、ラジオで…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 事務次官がいないようですから、局長から次官に言っておいて下さい。一度免許を与えられた以上、言論に対してはどんな言論があっても、その番組、内容に関しては一切制肘を加えることはできません。しかし放送された言論が事実を曲げたものであったり、政治的に不公平であったりしたときには、これに対する関与というか、何かあとで忠告を発するのが監督当局としての態度であることを鮮明にすることは、この条項に照らしてできるはずだし、しなければいけな…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 大臣に今度はお伺いしますが、その文書の一ページの一番最後をごらん願うと、「先般の春季闘争のような事態を繰り返さないように努力いたしたいと考えております。」、こうおっしゃっているのですが、一体先般の春季闘争のような事態にかんがみて、あなたの方でこれを繰り返さないようにしたいというものは何ですか、現象、事象というものは、春季闘争にかんがみて、当局側大臣としてああいうことを繰り返さないようにしたい。何を繰り返さないようにしたい…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 今の御答弁ですと、当局の側の繰り返すまいと考えていることは、今までは労働組合に対して少しく冷淡過ぎた、協力をしなかったからもっと協力をしてやろうと考えているんだ、こういう御答弁になるのですが、そうですが。

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 私の言った通りになると思うのだが、そうだとすればずいぶんこれは重大な問題になるのじゃないかと思うのですが、まあ私の言っていることをお聞き取り違いになったのかもしれませんが、あなたがそうおっしゃるのですから、その通りにお受けしておきます。 そこで、その前にさかのぼって、「もって民主主義のルールにのっとったよい労働慣行を樹立」するのだ、一番事態を繰り返さないようにするためには、基本的には、この「民主主義のルールにのっとったよ…

日本社会党1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 腹を割って十分話し合うということがほんとうにできるためには、条件が対等でないとできない。ほんとうに腹を割って話し合うというが、片方だけが権力を持っておる。片方はいつでも首にされる。こうギャップが多くついていると、ほんとうの対等な気持のいい話し合いというものはむずかしいのです。たとえば今度の全逓の処分のように、上から全部ぶった切っちゃった。もう首だというわけです。何かちょっとあると、それはひっからめて首にできるのは大臣の側…