原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原(茂)委員 今の組合が、公労法十七条、十八条を守らないといったり、これを否定するんだという説明を、僕はしておるのじゃないのです。そうじゃなくて、岸内閣の労働行政そのものが、きのうの本会議における答弁を聞いてみると、一歩後退しておる感じなんです、石田労政から見れば、倉石労政の方が。批准をすると言い切っている大臣と、これを研究すると言って引っ込んでしまう大臣とでは非常な違いがある。あの石田労政のときに起きた全逓のこの闘争で、この結果を見…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原(茂)委員 どうも拝聴しっぱなしのような気がするけれども、しかし私の言ったことをやっていただけるものと期待をしておいて、あとは結果を見たいと思います。 それから「お年玉つき郵便葉書等の発表に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げる。」こう言うのですが、これはこの特別国会に出すという御意思ですか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原(茂)委員 そうすると、この郵便葉書の問題は、今国会に出すかどうか研究中だそうですが、出すとすると、前国会に出たものと内容は全く同じですか。どうですか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原(茂)委員 政調会がまだきまっていないんだから、大臣の想像だそうですが、もし前国会通りで出てくるんだと、やはり少しそつがあり過ぎると思うので、もし政調会でほんとうに研究しておるなら、所管大臣なら大臣として、前国会のいきさつをよく研究して、そのままでいいかどうかという検討を一度おやりになったらどうか、こう思います。これは私の注文をつけておくだけです。時期の問題もありますから、これは出すことを早くしなければいけないことはわかるのです。出…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原(茂)委員 これはもう各社に割当が済んで、五航海なら五航海とはっきりきまり、ソ連の方の了解も取りつけたという段階にきていますか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○原(茂)委員 そうすると、とにかく今月の二十日から実際に実施されるんだということだけは、間違いありませんね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○梶原茂嘉君 今回の漁業交渉については、いろいろ疑問の点が多いのであります。時間の関係もないようでありますから、先ほどの質問に関連して、私一点だけ伺います。オホーツクの漁場から日本を締め出したソ連の真意ですね、これが果して漁族の保護といいますか、水産だけの関係にあるのか、その他に相当の理由があるのか、その点、私実は理解に苦しんでいるのであります。その真意がどこにあるのか、この点について、外務大臣の率直な見解を聞きたいと思いますけれども、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○梶原茂嘉君 私は、これまで調査をやらなかったことを責めているわけじゃない、今回オホーツクから引き下るについて、向うもそういう意思ありとすれば、ということは、外務大臣は必ず調査は行われるだろうと期待されておるけれども、それをなぜ具体的に取りきめをしなかったかということです。引き続いてその取りきめをする余地があるのかどうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○梶原茂嘉君 全体の目的といいますか、趣旨につきましては一応小山さんの御説明で了解するのであります。ただ、内容がきわめて広範なんですね。それでねらうところといいますが、重点を置くところがどこにあるかという疑問なんであります。言いかえますと、今の食糧の全体の状況から見ても、この際に鶏卵の増産をうんと推進しよう、こういうのですか。大体需給の関係は、漸次もちろん需要もふえ、供給もふえてきておって、一応のバランスはある、しかし養鶏事業の合理化を…
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○梶原茂嘉君 これまで先ほど局長の言われましたように、鶏の改良増殖については長年農林省も努力されてきて相当の成果が上がってきておると思うのでありますが、この案を見ますと、孵化業者、それからその事業場というものは一応その何といいますか、対象になっております。これは現在の孵化業者なり、その事業場というものが何と申しますか必ずしも適当なひなを出しておらない。むしろ不良なものがあるといいますか、思わしくないものが多いと、こういうことのように一応…
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○梶原茂嘉君 少しこまかくなりますけれども、種鶏検査にパスした鶏から生産された種卵である旨の証明をやるわけですね。こういう証明というものが、私よく実際を知らないのですけれども、果してその可能なものかどうか、法律上のこれは証明ですね。一体この卵というやつがこの検査に合格した鶏の卵だということを証明しなければならない、そういう公けの証明というものが果してできて、それが正しく処理されるに適格であるかどうか、その点であります。ちょっと疑問がある…
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○梶原茂嘉君 その卵には一応何か判を押すという操作は必要なんですか。 それから最後でありますが、先ほど政務次官もお答えになった点でありますが、本法案を見ますと、検査の関係にいたしましても、登録の関係にいたしましてもこれは相当事務的な、必然的に施行上の予算を伴うと思う。それからこの法案の大きな内容であります奨励的な施設それから価格調整といいますか、需給調整のための施設、これらはそれぞれ相当の予算を伴うことを内容にする法案であります。従って…
第28回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連して二、三点お伺いしたいのでありますが、もともと移住振興会社のできますときは、今、渡部局長の言われましたように、千五百万ドルの米貨を借款して、それを基礎にして会社を作り、吉田前総理がアメリカに行かれたときの話から生まれたと私は聞いておるのであります。初めからやはりあの千五百万ドルの借款も農業移民に重点を置くということが繰り返し繰り返し言われておる。同時に、あの法案が国会で審議されたときも、そういう趣旨であったと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 そうしますと、まだ借款する分が相当残っているわけですか。それとも千五百万ドルもう全部借りたのでしょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 どのくらい残っておりますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 そうしますと、当初の計画でいうと、あと千二百万トル、約四十億見当の金が借り得る状況にあるわけですね。これは四分五厘であって、そうして先ほどのお話によれば、これまで借りた三百万トルは、土地獲得のために使われているわけです。それで、私の一つの疑問は、先ほど来いろいろ質疑応答がありました農業移民を促進する上において、第一の要件として、現地において適当なる耕地、適当なる土地を確保することだろうと思うのです。その確保の金が足りないと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 それから今の通貨の問題を一つ……。 なお最後に、何と申しますか、国内の各農協もそうだし、その他の公共団体、そういうものは現地で土地を、あらかじめ将来に備えて持っていく、こういうふうなことですね。私はこれはできれば非常にいいと思うのですよ、将来のために。中南米、ブラジルその他の空気から、そういうことが比較的やさしいのか、それとも何と申しますか、移民政策その他の関係から相当困難があるのか、その点の事情をちょっと参考のために聞か…
第28回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 日本のある法人が直接その土地に投資するというようなこと、こういうようなことについては、別に向うの政策上、別段の問題がないということでありますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○梶原茂嘉君 ちょっと簡単に希望と質問をしておきたいのでありますが、保証の限度額の問題が非常に重要だと思うのであります。それで、これは必ず業務規程に書くことにもちろんなっておりますけれども、相当明確にしてもらいたいということと、先般来の御答弁によりますると、総額としては全体の出資額の五倍、六億の場合において三十億、それから個々の業者に対する場合は、その業者の出資額の十倍、これは一応いいと思うのであります。ただ十倍を超して保証する場合の基…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○梶原茂嘉君 もし払い込み済みの場合と、それから払い込まなくても——申し込んだだけですね、この間に若干の差があるけれども、保証額の対象に、未払い込みの分を保証額の限度の計算に、勘定に入れるということであれば、払い込み済みをする必要はないんですね、実際言いますと。払い込みをする必要はないということと、それから限度を設けた趣旨からいっても意味がない。それから金融機関からいいましても比較的、何といいますか、現実の問題としては一つの不安定がくる…