原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1959/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 大臣すなおに大至急に検討もされ、立法措置も講じたいという御意向があるようですから、そのときに詳細は譲っていきたい。ただ私見を一点だけ申し上げておきますと、少なくとも私有財産という面から、この建物を現行の賃賃借料で——その代金を受け取っただけでは生活が困難だというような立場から問題がもし考えられるとするなら、一つは正当な賃賃借料に直してやることをやはりやるべきである。そうじゃないと、そういった問題が世襲的な今までの残滓に関…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 そうすると私は郵政省の運営全体に対して質問をしたいのですが、少なくとも長野の郵政局の人事部長が組合と当局の間に何らかの問題を——これは今の局長の任用の問題でなくてもいい、何でもいいのですが、そういうものを確認いたしました。その確認をした内容のどこかに、本省の意向にこれは反しているというようなものがあったときに、本省はそれを三年でも四年でもずっと見のがして、本省の意向に反している、本省の意図に反しているにもかかわらず、何年…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 そうしますと、問題は二つですが、一つは団体交渉事項ではない、団体交渉事項ならば、本省がやはり一々責任ある態度をとるんだ、前半の御説明はそういう御説明だ。この件に関しては、少なくとも二年前に締結されてから二年間は放置してあったのですが、その間の道徳的責任はその当時の人事部長が負うべきである。調印後二年たったときに局長がかわった、そのときに一体これはどうするんだ、あなたの方で聞いたのかあるいは長野郵政局の方から言ってきたのか…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 そこで、今の問題は何か人事部長の方は——私もここに実は資料を持っているし、今小澤委員が言われた通りなんですが、そういう問題をこれから現地で確認をしてくるわけです。あなたの方はお調べになる。もし今言ったように、引き継ぎますということが、お互いに確認をされていたという場合には、この点に関しては、現人事部長が道義的な責任において解決をすべきである、そういうふうな終始一貫した御答弁ですから、そのように解釈をしたいが、それでよろし…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 大臣の言われたことはあとでちょっと敷衍いたしますが、今の人事部長のお話ですけれども、任命をしたのは九月一日なんですね。一カ月しかたっていない、問題が起きていなければいいんですね。その問題も、当局の側の数の方が少ない。そうして大部分の従業員というものはその人たちに使われる人間ですよ。その人たちがこぞってある種の意思表示をしている場合、そういう問題が起きている場合に、一度任命したならその権威を守るためにこれは変えていきたくな…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 大臣にも質問しようと思ったのですが、けっこうです。 そういう観点から、大臣が退席してまことに残念ですが、いずれ調査もいたしますので、これは人事部長も答命に苦しいでしょうが、一つ政務次官が大臣にかわってでも、調査の結果によって公平な立場で公平な判断を下すということをここではっきりおっしゃらなければ、調査をする意味もなければ、皆さんとこうして論議している意味もない。先ほど中間で申し上げた、たとえば採点してみたら片方が五十点、…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 これは仮定のこととおっしゃるのですが、現在審議している問題で、しかも審議している焦点なんです。現在審議していることを、仮定であったり、夢であったり、泡沫であるというように佐藤政務次官が考えるということは、私は同じ国会議員としてあり得ない。少なくともこれほど委員会が慎重に考えているのに、仮定の問題であるというのは暴言だ。(佐藤(虎)政府委員「暴言ではありません」と呼ぶ)こういうことを仮定の問題だと考えるのはもってのほかだ。…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 いや違う。全然違う。先ほどそんなことは言っていない。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 仮定の問題ではなくて、見解の相違だという御答弁なんですが、少なくともどんな問題でも、現在を論ずるときに過去が入り、未来が入ることは当然なんです。未来のことが多少でも入れば、これは見解の相違になってみたり、仮定の問題になるということはあり得ない。いやしくもわれわれが生活をしたりものを言うときに、過去とか現存とかというものだけに限ってしまって、一切未定の要素が入らないでものを言ったりあるいはやったりということは不可能だ。こう…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○原(茂)委員 非常に明快になりました。佐藤次官の言う通りでけっこうです。それはけっこうですが、そこでもう一つだけ、過失、犯罪にも一から百まであるのは知っているが、それらをひっくるめてそれが不適格条項なんですよ。不適格条項があるときにはやはり考慮するんだということになるのですから、この点を次官はうんと言っているから答弁は要りませんから、それを確認しておいていただけばけっこうです。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 政務次官でも関係者でもいいですが、私も簡単に聞きますから簡潔に答えていただいて時間を省きたいと思います。 第一点は、この災害の報告は伊勢湾台風に限っているのですが、七号台風とか能登の豪雨による被害とかこういうものの報告がなされていないのですが、それはごく軽微だからしないのか、電電関係にしても郵政関係にしても被害が大したものでないから、われわれに報告するほど多額の資金等を必要としないのだ、こういう意味で報告をされないのかど…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 一番最後の申し込み受付というか何かそれの金額がわからないと非常に困るのです。午後もう一度やるそうですが、ちょっと私午後出られないので残念ですが、小澤委員にぜひ一つ聞かしてもらいたい。あとお願いしておきます。 順が逆になりますけれども、さっきの手持ち残高のあり工合で五十億をきめたのだ、まあ担当じゃないからよくわからないとおっしゃるのですが、これは不見識だと私は思う。少くとも郵政という立場で簡易保険の資金をとにかく災害のため…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 貸付条件も……。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 行方不明者はどうですか。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 政務次官は代議士だから、お前たちもそういうふうに市町村と連絡しろとおっしゃるわけですが、私たちはそういうことをやるのが本来の仕事じゃないのですが、当然やります、これは一生懸命やっていますが、ただ長野県の場合、これは私の方で長野県をよく知っているのですが、七号台風で死亡確認を幾らしろといっても確認をしない。これは二カ月たっています。じゃ、あと一カ月でできるかというと、ちょっとできそうもないのです。多分ここにあるはずが、石こ…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○梶原茂嘉君 ちょっと、関連して。企業組合と税金の問題でありますが、まあ当初、企業組合の発足の当初においては、いろいろ問題もあったと思うのです。しかし、相当多くの企業組合は、必ずしも税金対策じゃなくて生まれて、今日まできておるのであります。まあこの間、税金の関係では、常に非常に苦しい立場に立たされて長年やってきたと私は思います。特に企業組合だから、その一般原則から税金を安くしろとかいう趣旨では毛頭ありません。ただ、一般の法人、協同組合と…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 さっき、最後に松前先生から、むしろ注意的な懇切な、要望があったわけですが、はっきりしたお答えが得られたような、得られないような、非常に不満な御答弁だったわけです。しかし、それまでの質疑応答の中での二つに関しまして、一つは資源局長に、一つは保安局長に、念のためにお尋ねをしておきたい、こう思うわけです。 その第一は、資源局長にお尋ねいたしますが、先ほどの御答弁を通じまして、はっきりしたようでしない問題としては、業者の正反対の…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 先ほどの局長の答弁と、今の答弁とはずいぶん違っている。記録を見るとわかると思うのですが、それじゃ、時間があと半年であるか一年であるかわからないということになりかねない。現在まで、田中委員の質問なり櫻井委員の質問を通じて局長の言ったことを、これは大事だと思って、概括的に私もここに書いておいたんですが、大体五月ごろには出るだろう、こういうめどをつけるために、私自身特に注意して書いてみたんです。あなたの答弁の要約したものは、と…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 資源局長個人の意見では、ここらで水かけ論はもうやめにしたい、こういうお考えだ。ところが、個人である局長というのが、実は行政当局のこの面においての責任者なんです。委員会がどんな答えを出そうが、どんな研究をしようが、そこをどこまで参考にするか、完全な答えが出るまで待とうとするかをきめるのがあなたなんだ。そこで、さっきの話ではありませんが、資源局長という立場にありながら、委員会の安芸委員長の許可を得て封印を切るとか切らないとか…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○原(茂)委員 ですから、五、六月には資源局長、いわゆる科学技術庁の立場としては、はっきりした、これに対する結論を出すということになっているわけですね。