原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1972/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 先ほども矢野さんの質疑応答を見たり佐々木さんの質疑応答を見ましても、はっきりした、ぴしっと回答が返ってこないというきらいがあるのですが、いまも、りっぱなものであるということをお認めになるということで、結局はまあまあ政府としても、平和五原則を正式に認める方向で現在模索、試行をしているんだ、こういうふうに私のほうで理解をしておきたいと思うのです。 そこで二つ目の問題に入るのは、いまいわゆる日華平和条約というものがあるわけです…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 そこで私は、一国の政体をきめるのはその国の国民だと思う。これはおそらく同感だろうと思うのですが、日本だって例外ではありません。ということになりますと、たとえば米中共同声明に見られますように、アメリカですら、いわゆる全中国人民の意思がこうだ云々ということばを使っているのですが、わが国の場合も、やがて中国全人民の意向が、たとえば日華条約を廃棄するとか必要としないとかいう決定をしたとき――私どもがきめるのじゃないのですよ。中国…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 私の申し上げているのは、いまの台湾政府が、あるいは台湾の国民がそれを決定するというのではないのです。米中会談の声明にあるように、ニクソンですら、台湾の人民も本国の人民も含めて、全中国の大衆、人民の意思がという表現を使っているのと同じように、今後、万が一中国全人民の意思がきめられてきた場合には、日本もそれに従う。たとえば中国自体の決定で、中国人民の全体の意思として、いわゆる日本と結んでいる台湾の条約に関して意思表示があれば…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 私の質問している意図がまだよくわかっていただけないのだけれども、これは時間がもったいないので、あとでこれは個人的にまた話しますが、ちょっと私は違ったことを考えている。そういう角度、アングルからいわゆる台湾問題というものをひとつ検討する必要があるのじゃないかということに最後には持っていきたいのですが、時間がありません。これはペンディングにしておきますが、その次に先ほどもちょっと話が出たようでしたけれども、今度のニクソンの訪…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 私は、明示的承認がある。黙示的承認、一番下が事実上の承認だ。こういう意味ではニクソンの訪中というのはもう事実上の承認であることには間違いないと思うのですね。事実上の承認であることは間違いないと思う。もう一歩突っ込んで、黙示的な承認であるというふうに私は解釈すべきだと思っているんです。しかしこれはただ現象をとらえての問題ですし、中身がまだ今後どうなるかわかりませんから、外務大臣おっしゃるように、事実上の承認ということも少し…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 いまお答えになったことは、もう何回もお伺いしておりますからよく理解しているんですが、中国に実際に何らかのルートを通じて接触を試みているということがちょいちょい言われるんですが、具体的にここで言えるんでしょうか、どんな方法でいま接触を試みているということをですね。アヒルの水かきだそうですけれども、これが一体どんな方法で実際にやっているかという、具体的に何かわれわれにここで公開で言えるものはなんでしょうかね。言えるんでしたら…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 まあ具体的にはお答えがないようですが、私たちもできるだけ日中の接触に関しては思い切ったやはり前向きの姿勢でおやりになることが必要だろうと思うのですが、その前提にしましても、ニクソンの訪中に関しては頭越しということばが使われましたけれども、こういう政治的な頭越しのほかに、今度の米中会談を通じて経済的にも日本の頭越しが行なわれるきらいがあるのじゃないかという気がするのです。経済的にも頭越しが行なわれる危険がある――危険じゃな…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 時間がありませんので、次に、四次防の問題にちょっと触れたいのですが、私は今回の四次防中心の国会の二十日間にわたる空白というもの、これはやっぱり二百九十九の絶対多数の議席を占める自由民主党といえども、やはり肝心の政策の決定の上で誤りがあれば少数のわれわれに敗れるという、その意味では民主主義の正しいルールが、議会制民主主義というものの正しい妙味というものが初めてここに発揮されたのだという意味で、勝った負けたのではないのですが…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 そういう点では立場が違いますから、違った角度でお答えがあったので、それ以上は追及いたしません。 この四次防あるいは四十七年度の防衛予算を通じて二つだけお聞きをしておきたいと思うのは、あるいは私の意見が御批判をいただくことになるのかもしれませんが、多くの事例がありますが、それはこの場であまり言うべきではないと思うけれども、いわゆる産軍複合ということばがございますね。今度の四次防に関して、四十七年度を初年度にしなければいけな…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 時間が詰まってきておりますので、特に、冒頭に申し上げたように、矢野さんやあるいは佐々木さんの御質疑とダブらないようにしていますから、答弁も同じことをおっしゃらないで――よくわかっておりますし、全くあのお二人の意見に同感なんでありますから、そのことを言おうとは思いません。全然ダブらないようにという配慮でやっておるわけであります。 結論的に言いますと、この四次防というものは、結局、グアム・ドクトリン――ニクソン・ドクトリンか…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 いまから言うと十五年前ですか、日ソ共同宣言が締結されましたね。発表されました。日ソ共同宣言。あの時点に、この間グロムイコが来て初めて返ったんだと私は思うんですよ。グロムイコが来て、日ソの定期協議が久しぶりに開かれて、何か成果があったようにちょっと感じやすいのですが、私は、何にも成果はなかった――何もと言うと大げさです、が私は、十五年前の日ソ共同宣言の、あの宣言に従って、領土の問題をまた話し合いを始めたという感じなんですね…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 これで終わろうと思ったのですが、一言だけ申し上げておきたい。 意気込みではなくて、これは、わが党の決意であり、方針でございますから、いまのお話のような千島を放棄した、これは確かに平和条約で放棄いたしておりますが、しかし、ヤルタ協定でございますとか、その他いろいろの問題をずうっと検討してまいりましても、あの平和条約で千島を放棄したということ自体にわれわれは承服をしていないのであります。だって条約があるんだからだめじゃないか…
第65回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 コンテナーに関する通関条約とそれからTIR両方にあるのですけれども、十四条の条約廃棄の条項ですが、これは多数国間の条約だから、一締約国が廃棄を通告すればその条約自体全体が廃棄されるというふうに読むのですか。その点がちょっと疑問なんですがね。
第65回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 お答えのとおりであるべきだと思うのですね、当然。ただ、その表現上、「この条約を廃棄することができる」と、これだけ見ますと、普通に読めば「廃棄する」のであって、「脱退する」とかというふうには読めないのですがね。何か表現のしかたに問題があるのではないでしょうか。こういう表現でいいであろうかというきわめて素朴な疑問なんですけれどもね。
第65回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 これまでこういう場合の使い方として、こういう「廃棄」ということばを使ってあるわけですか。わがほうで、日本の条約文として例がございますか、あるのですか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連。 最近新聞、雑誌等で、「よど」号で北鮮に行った人ですね、これがもうすでに朝鮮を出てどこへ行ったとかあっちへ行ったとかということがしきりにうわさされておりますのですけれども、警察方面なり外務省方面なり、何か情報が入っておるでしょうか。それだけ伺いたいと思います。
第65回 衆議院 本会議 第13号
○原茂君 まず佐藤総理、今回政府提出の予算三案は、景気に対する中立でありますとか、あるいは刺激を与えるとかに明け暮れいたしているだけでございまして、端的に言いますならば、まさに財界予算と感ずるのであります。国民がいま切実に悩み、苦しみ、解決を求めている生活とは全く無関係の、これまた端的に言わしていただくなら、国民生活無視の予算でございます。 したがいまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、政府の予算案に反対し、私ども三党共同による北…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原(茂)分科員 きょうは三点お伺いをしたいと思いますが、一件ごとに、また必要なときに大臣の答弁、あとは関係局長その他の答弁をいただきたい。 最初にお伺いしたいのは文化財の問題なんです。文化財保護の思想というものは、いまたいへん地方に盛り上がってきたわけです。これは、この数年、地方自治体も相当の予算をかけまして、収蔵庫、あるいは設置するための展覧の場所などをもつくっておるわけなんです。特に、私の住む長野県岡谷の海戸遺跡、昭和四十一年から…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原(茂)分科員 大臣、いまちょっと前進してくれたのですが、私はやはり人間の感情からいいまして、これは重要だと思ったらみんな中央だ、その次のものは地方でよろしい、端的にいいますとね。重要だと思ったものは発掘者に幾らか報償する、それで済まない状況にいまなっているという現実を重視したいわけです。法律のたてまえがあるからいけないのだ。それでは困るので、いま大臣がおっしゃったような方法も一つ。私は、この際基本的に、審議会か何か知りませんが、ひと…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原(茂)分科員 それ以上しようがないでしょう。ぜひひとつ約束を守って検討していただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、いま建設中の公文書館についてですが、この所管は文部省でしょうか。