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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 そういうことだから実際にほんとうにこの不正をなくして医療制度の抜本的な改正をしようということ、案が出なくても具体的にできるところから手をつけるという熱意が欠けているように思えてならない。やるべきだと思うんですよ。 いま法務省来ているそうですが、私いま不正の一つの例を言ったのですが、前田課長ですか、ちょっとお伺いしたいのですが、一日しか治療を受けなかった、それを半年も治療をしたと同じ状態で請求書を作成して医者が金を取った…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 これは大臣、先ほど聞いたように、処罰、処分の内容を聞きますと詐欺罪が一つもないのですよ。詐欺罪を構成したものはない。私、厚生省そのものが、この種の不正があったら摘発をしましてそれで詐欺罪で告発していいんじゃないですか。そのくらいにしなければこの不正というものはなくならないと思う。私やっていいと思う。悪い人はわずかしかいないのですから、善良な医者まで迷惑しているのですから、私は親戚に非常に医者が多いのですがね。ですからか…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 世論よりとにかく国務大臣とされて、明瞭にいま刑事課長が言っているように、そういうことがあれば詐欺罪に該当すると明言されている事実が不正請求にたくさんあることを知っているでしょう。局長だって御存じないですか、不正請求のあることを。たくさんの例がある。そういうものを、現にあるのに、回りの世論が醸成されてきたらそのときにいわゆる告発するようなことがあるかもしれないという大臣の答弁は、少し熱意がないように思うのです。私は、もう…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 どうもありがとうございました。数多い善良な医者がかえって萎縮するような現状をほうっておいてはいけない。患者も、医者を全面的に信頼できなければ、病気も早くなおらないという立場から言うと、緊急にやるべきだと思いますから、大臣、ひとつ在任中に思い切って前例を開いていただくようにお願いします。どうもありがとうございました。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 きょうは、おらが国さの尊敬する大臣にお伺いするわけですから、まあお互いにリラックスしてひとつざっくばらんに……。それでも大事な問題を二、三お伺いをしたいと思いますが、現在問題になっております食糧を中心の農業政策なり、あるいは食管、米の問題、あるいはまた農地の払い戻し等が急にクローズアップされてまいりました。こういう問題につきましては、同僚議員からきょう一日真剣な討議があると思うのです。私は、最初に競馬そのものについて、…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 端的に、この答申をもう一度検討をして、必要があればひとつ再答申をお考えいただきたいと思いますが、これはあとにいたしまして、いまお話のありましたように、確かに財政収入にも寄与しているわけですが、国家に寄与する財政、四百何十億になるのでしょうか、こういうためには、どんなに競馬ファンが困難してもいいというわけにはいかないわけでありますから、そういう点で、具体的なものを少し先にお伺いしてみますが、現在の開催日数は、四十五年、四…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 二百円券が買いやすい措置というものは、たいへんな近代化、合理化を基本的に考えてやりませんと、場外の状態なんか見ると、現状ではほとんど不可能な状態ですね。それも考えていただかなければいけませんが、そういう意味では、この場外馬券売り場は、現在、数が制限されているわけですが、この数をどこか売り場所をふやすようなことはできませんか。 場外の馬券売り場の混み方は、交通事故などもひんぴんと起こすようなたいへんな混乱をしているわけで…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 これはいまもお話があったように、大臣、結局答申にからんでくるのです。この答申が生きておる限り、このままである限り、混雑は認めるけれども、緩和しなければいけない状態であることは認めるけれども、それを、たとえば売り場をふやすというようなことをしようとすると、この射幸心云々という答申が生きてきて、できないというのにどうしても逃げ込んでいくわけですね。したがって、冒頭申し上げたように、この答申というものをもう一度その観点から—…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 答申にひっからむからという逃げ口上では、この混雑緩和の方法は考えられぬのだが、それが現状ではしっかりできないということになると思うのであります。ですから、答申そのものをやはり大臣としては基本的に取り上げる姿勢をお持ちにならないと、ちょっと問題の解決にならないんじゃないかという感じがするのですね。 競馬場そのものを見ても、場内はたいへんな不健康、要するに、立ち見が多いのですから、これはたいへんな混雑で、急に夕立ちだなんと…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 そこで、具体的にこれから少しこまかく問題に入っていくのですけれども、いまの問題の締めくくりとして、現在のような状況を緩和するというのは、場外馬券ばかりではない。中山にしても東京にしても、競馬場自体に基本的なメスを入れないといけないと思うのですね。たとえば指定席をとるのに、いまの新聞にあるように、徹夜で通し切符を買うという。一昼夜以上の徹夜なんというばかげたことをやるのがいまだに行なわれているわけです。そうすると、具体的…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 ダービーは例外ですから、一回ですから、これを全部指定席へというわけにいかないことはわかっておる。普通でも定員というと七万から八万くらいに考えているでしょう。そのうちスタンド、ことにすわり得る場所がいまの広さでふやし得ないということはないと思う。思い切ってそういう手も講じてやることが必要だと思うのですよ。 いま茨城県の例が出ましたが、これは新たに競馬場を設置するという意味ですか、それも一緒に答えてください。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 そこにスタンドをふやせますか。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 それはいつごろ具体的に工事ができるのですか。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 五十年まで現状のままでほうっておく。年々多少の改築費をかけているとしても、とにかく敷地の問題でふやせないということで過ごしてしまいますと、先ほど言った状態がずっと続くわけですから、少なくともスタンドの整備は、これはもう大至急に現在の競馬場を中心にやる必要がある。もう広さでだめだなんということはないわけですから、行ってごらんになれば、まだまだふやす余地があるのですから、これはぜひひとつ考えていただきたいと思うのです。具体…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 そうしますと、これはおそらく競馬に来る人、場外を含めて一人が平均五千円以上買うわけですね。たいへんなお金を使いながら、なおかつ自分の買いたいと思う安い馬券が買えないで、千円の馬券を買わされてみたりしながら、何か不満を持つような状態が残っているわけです。しかも入場の状況を見れば、十五万で制限しても、たいへんな混雑の状態の中でこれを観覧するということになるわけですから、金額的に見ても、とにかく一レースで五十億以上のかけが行…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 これは配当率が固定されて長いのですから、もうだんだんに検討をする時期が来ているし、当然配当率を少なくとも二%程度はふやすということが必要だと思うのです。いま国庫収入を見てもそのくらいのことは当然できますし、やるべきだというふうに考えますから、この点の検討はぜひひとつしていただく。同時に、いまの国庫に納付される分が一般会計に入るのだと思うのです。したがって、使途は——本来のきめられた目的は、畜産の振興とか何かの目的だった…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 こういう点ははっきりしないと、競馬ファンの立場からは、ちょっと何となく割り切れない、確かにそういう感じがしますので、一般会計から畜産に向けられる予算の多い少ないよりは、やはり競馬そのものが国に寄与した四百億あるいは本年度見込みの五百億以上のものは少ない金額とは言えないわけですから、単に一般会計へ行って固定した使われ方ばかりでなくて、この範囲というものが広げられていくようにしないと、社会福祉関係にもう少し使われていくよう…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 競馬について、これは大臣にちょっと聞くのですが、私、去年のいつだったか知りませんが、何か閣議のときにどなたかから一万円馬券というような発言があったときに、即座に総理がそれはいかぬと言われて、全然問題にならなかったということを聞いているのですが、そういう事実がありますか。たいへんりっぱな見識だと思うんだけれども。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 たしか閣議の席上だと思います。じゃ、居眠りでもしていたのかもしれませんが、去年のあまり早い時期じゃないようですよ。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○原(茂)分科員 そうですか。前大臣ですか。倉石さんは居眠りするわけがないので……。 千円券ですら現在のインフレ傾向の強いおり、そうでなくても庶民のいやだけれども買わされていて高いという感じの千円券ですからね。これ以上大きなものを売り出すことは絶対すべきではないと思いますが、この点は明快に答えていただきましょう。