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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/10

第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原(茂)委員 時間切れだそうですから、一つずつ両先生にお伺いをしたいと思うのです。最初からお伺いしたいことを両先生に申し上げます。 最初に、磯村先生に、先ほどのお話ばかりでなくて、もうすでにいわゆる公立と私立のアンバランスということはいろいろな角度から論議をされてきたわけなんです。私、いま言われています問題のほかに、基礎部門といいますか、端的な一例を申し上げますと、基礎学科に属するようなものを中心に公立にウェートを置いていく、私立がそ…

日本社会党1971/02/10

第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原(茂)委員 お忙しい中をおいでいただきました公述人に感謝申し上げますが、最初に新田先生に二、三お伺いをしてみたいと思うのです。 いま先生も、特に教育者の立場で、物と心の豊かな社会というものを大事に育て上げるという感懐を漏らされたわけで、そういう観点からの今回の予算に対するいわゆる感じ方が、二、三の問題にわたって述べられたわけですが、私も同じ立場で先生にお伺いしたいと思いますのは、たとえばいまお米の問題を出されたわけですが、米は、消費…

日本社会党1971/02/10

第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 新田先生、これはきょう議論するわけじゃありませんから、一言感じだけ言っておくのですが、農家が、あるいは一般が自動車を買えるほどの資力があれば、という考え方なのですが、もうすでに機動力が生活必需品になっているのが現代だと思うんですね。自転車ではもうとても日常生活もできないという時代になっているわけですから、自動車等を買える資力があるような者は、という感じ方が、どうも私はちょっと気にかかるので…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 昭和四十一年でしたか、本会議の代表質問で初めて総理に経済、財政の問題をお伺いしました。当時から回顧しますと、ちょうどいままた同じような経済あるいは財政のある種の転換期に来ているように思うわけであります。きょうは、そういう中でも中小企業問題を中心にその立場になり切っていろいろな問題をお伺いしたいと思うのです。 最初に総理の今回の施政方針演説、あれをお聞きいたしましても、最近、四十二年、三年、四年、五年とも定例国会の施政方針…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 決意の一端をお伺いできたわけでありますが、現在の産業構造の中から中小企業の位置というものを一応考えてみる必要があるわけです。内閣の、大体あすの中小企業に対する構想が、せんじ詰めてよく見ますと、新経済社会発展計画の中にあるわけであります。これは五カ年向こうの施策の方針なんですが、それを見ますと、現在まで中小企業に対する保護主義が少し過ぎていたのではないか、これを改める必要があるとおっしゃっている。それから現在までやってまい…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 大蔵大臣はそうおっしゃるに違いないと思うのですが、全般の問題を論ずる時間がありませんので、たとえば、さきに金融二法が成立したわけですが、最近の、いまだんだんふえている民間の中小企業に対する資金の供給状況を見ますと、何といっても、例の信用組合あるいは信用金庫、相互銀行というのがだんだん多くなってきまして、政府機関は別にしておきまして、やはり都銀全国銀行というものが、だんだん中小企業に対する貸し出しの率は減ってきているのが数…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 この問題は、いまの金融二法にからめた中小企業の立場でそういう不安を持っておりますので、いまの御答弁にありましたように御注意をいただきながらなお検討を深めていただき、私もまた他の委員会、分科会では、この問題はやはりもう少し金融二法を中心にひとつ論議さしていただきたいと思いますので、御検討おきをいただきたいと思う。あと金融の問題は、ちょいちょい中小企業のいろいろな問題から出てまいります。どうかそういう点は、そのつどまたお答え…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 いま大蔵大臣がおっしゃるようなふうには考えておりません。決して対立的な立場で考えようともしていませんし、またそうすべきものじゃないのです、おっしゃるとおりに。大企業と中小企業、下請、こういうものはやはり有機的につながっていかなければ、一国の経済がここまで発展しなかったのですから、GNP世界第二位なんていっておりますけれども、これにはやはりいま言った対立がないし、そうじゃなくて、むしろ一貫性があるところに今日の経済力のいわ…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 それでおわかりいただいたと思いますし、中小金融を中心に審議をしていただくというのですから、その促進をはかってもらいながら、その内容によってまたあらためてお願いをしたり提案をしていきたいと思うのですが、とにかく現時点で具体的にそういう問題では非常に矛盾があるし、困っているのだという点があらゆる行政の場において指導的に配慮をされるような、いまできることからやっていただくようなことをぜひ考慮していただきたい。そうでないと血が通…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 そこで最初に申し上げたように、もうこれ以上これは深入りできませんから、ほかの機会にやりますが、健康保険の今回の改正の問題についてお伺いをしたいのです。 これも簡単にお答えをいただきたいのですけれども、私の試算によりますと、今回の健保の改正によりまして、政府管掌の保険がおもなんですが、組合管掌のほうは別にしまして、大体大ざっぱに中小企業、大企業というのを分けてみますと、政府管掌の保険に入っているのが大体中小企業なんですね。…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 厚生大臣、いまおっしゃった二千億円ですとか、それから二十万に引き上げたりボーナスの三分の一を入れたりというようなことはいいのです。みんなわかった前提で話をしていただきたいと思いますね。いまお話しになりました組合のほうが一人当たり多いだろうというのですがね、確かに一人当たりの負担分は組合のほうが多くなるのですよ。これは千円ぐらいの違いがあるのです。ただし全体の数量から——数、人数ですね、数量といってはおこられますが、数から…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 この健保の問題、これから自動車新税のことを申し上げるのですが、佐藤さん、外国のあちこちでもうそろそろ日本のことを、日本株式会社なんというのが出てきているのですね。これはどうしたのだろうと思うと、御承知のように財界、官僚、いまの自民党政府、この三つが癒着をして、いわゆる国家的に企業というものを盛り上げてきたんだというさかしらな言い方をしているわけですね。私はそのことのよしあしや何かを言うのじゃない。やはり日本人としては、ふ…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 いまのあなたのやつ、ちょっと古いのですね。実際の総台数は千八百七万台、三百万台違うのです。それから説明のありました軽四ですとか軽三輪もやはり入れなければいけないのです。それから小型四輪というのがあるのです。小型三輪も別にある。ですから、単にいまの軽トラだけを考えて三百万台というのではなくて、小型四輪、小型三輪あるいは小型三輪トラック、それにあなたの言った軽四輪トラックなどを合わせてごらんなさい。これでもうすでに八百万台に…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 これはこれからの各国間のバランスをとったんですし、協議の上きまったのだからやむを得ないのですが、現状が固定的なものだという考え方でなくて、これに対する変更を必要とする、あらためてもう一ぺん検討したときに変更を必要とするときには、やはり会議に出してその了解を得るというような態度をこれからおとりになりますか。そのことはもうないのだ、これでもうずっと固定なんだ、一切、これからどんな状況の変化があろうと、どういう事情があろうとも…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 後半のほうがちょっぴり期待にこたえていただいたわけですが、それと特恵が及ぼす重要な問題というのは幾つかあるわけですね、中小企業に対して。これはもう死活問題ですから。いま特恵はもうだれもが論ずる問題ですし、別の機会にやる以外にないと思いますが、ぜひひとつ特恵というものは、それこそ特別に中小企業に対する影響を配慮した上でこまかい手当てをしていただくように、これからのいわゆる考え方なり施策をお願いしておきたいと思うのであります…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 そのおっしゃることそのとおりわかるのです。だから、いまの中小企業に向く公害の融資であろうと——あるいはおもにいっておるのはやはり三機関ですね。中小の三金融機関ありますね。その三機関と、いまの公害防止事業団だとか、そういったところに回す、金融の機関に対して。いままではこれはできないのはわかっているのですよ。それを産業投資特別会計の資金をそちらのほうに回すようにできないか。これから配慮することができないか。全然だめなものかど…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 わかりました。できないものじゃないので、できるような配慮ができるだけ早い機会にされて、そうして資金コストが安いもので中小企業が使えるようにしてもらいたい、できるだけ金利の下がるようにしてもらいたいという意味ですから……。 それから先ほどちょっと触れました信用保証制度の問題なんですけれども、現在の保証の限度額が大体二千三百万円ですかね。これが五千万円ぐらいに限度額を引き上げてもらわないと、ちょっと現在の中小企業金融に適さな…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 それからこの保証制度を利用できない業種というのがあるのですね。利用できる業種と利用できない業種があるのです。利用できない業種の中に不動産があるのです。それから保険、茶道の学校ですとかあるいは自動車学校、こんなのが利用できないことになっておるのですね。いまだんだん社会福祉だ何だということをやかましくいうようになっているこの政治の中で、この業種がこの制度を利用できないということにずっと前からきまっておるのですが、これからもし…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 それはありがたいですね。もう少しずつと申し上げておきますが、農林漁業はだめなんです。それから電気、水道、ガス供給業がだめ、観光あっせん業がだめ、ずいぶんあるのですよ、だめなやつが。はり、きゅう、マージャン屋もだめらしいですな。マージャンはいいかどうか知りません。それから消費生活協同組合なんかがだめなんですね。それから宗教法人関係がだめ。いろいろあるのですが、これは洗っていただきますと、相当、いま大臣おっしゃったように追加…

日本社会党1971/01/30

第65回 衆議院 予算委員会 第3号

○原(茂)委員 いま商工会議所なんかの専門指導員というお話があった。私も商工会議所の会頭をやっておりますのでよくそういう点はわかるのですよ。実際に指導もさせているのです。そういう立場で、あえてくどく申し上げませんが、実情を見ても三年というのは必要ない。三年が二年になったら危険率がどのくらい出るかというなら、私は私の地元で調べてみてもいいのですが、おそらくそんなにたいして危険率が増大するものとは思わないのです。二年のものを出せるようだった…