原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1971/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 人員もですね。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 けっこうです。また来年四十七年度できっと残りができるだろうと思うので、一県に一つくらいはぜひ急速につくるようにしていただきたい。 先ほど私ちょっと申し上げたのですが、メッキ工場の例なんですが、メッキを専門にやっている工場というのは全国に大体——これも調べた件数が違っているかどうかわかりませんが千八百三十三工場。これは現在、水域指定地域であろうとなかろうと全国一斉に公害は防止することになったわけですから、やがてこれは公害防…
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 まだ公害の問題たいへんあるのですが、きょうそれをあまり触れている時間はありませんので、次に、労働環境を整備しませんと、中小企業の労働力の不足というのはなかなか解決できないわけなんですが、その前にひとつ聞いておきたいのですが、労働省が考えている労働力の流動性を高めるというわが国における労働力の流動性の向上というのは、どういうことを基本に考えているのか、ひとつお聞かせいただきたいのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 大臣の言われた後半の問題は、確かに環境をよくしないと流動性は高まっていかないわけですから、おっしゃるとおりなんですが、前段の流動性を高めるという基本は、やはり年功序列型の賃金体系にメスを入れていきませんと、いわゆる労働力の流動性というのは高まってこない。わが国は特に年功序列型賃金というのが基本になっておる。これは特長でもあり欠点でもあるわけですね。国際的にこれに批判が加えられて、年功序列型賃金がわが国の労働力の流動性を阻…
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 それはぜひひとつ積極的に、いまのような微々たる金額でなくて、もう少し常識的な金額に引き上げるように一そうの努力をお願いしておきます。 それから、流通機構と中小企業、特に小売り、販売業者のマージンについてなんですが、私は物価対策の一環として、先ほどもちょっと申し上げたように、どこから手をつけるかという角度からいいますと、これはもう中小企業に徹するのですが、その立場からいうなら、むしろ小売り業者、販売業者のマージンから手をつ…
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 総理のお答えで少し突っ込んでいきたいのですが、時間もないようですが、一点だけ。 マージンをきめろと言ったのじゃないのです。いわゆる安定価格の行政指導というのは、おそらく案をお持ちだろうと思うのですが、幅を持ちまして、この程度が好ましいという、そういういわゆる試算、検討を行なって、そういうものを政府が責任をもって発表するというくらいなことがないと、私は流通機構、小売り、販売業者というものは非常に不安定で気の毒だと思うのであ…
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 それでは、時間がもうないようですから、総理と大蔵大臣に一つずつお伺いしておきます。 大蔵大臣には、円の切り上げは、これはここで審議をされましたから、わかりました。第一、円の切り上げなんかいつやるなんというのは、国際的にもうそを言うのが常識なんですから、こんなことをどう思っていたって、頭のすみにありませんと言うのがあたりまえで、これを言うのがおかしい。円の切り上げなんていまやるべきでない。私はそういう論者ですから、なおさら…
第65回 衆議院 予算委員会 第3号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。ただ私は、北方領土の問題を同時じゃなくて、安全操業問題にもう少し熱意をあげて、それだけでもひとつ総理の熱意のある努力をしていただきたい、早期にやっていただきたいという意味ですから、どうぞお願いします。 どうもありがとうございました。(拍手)
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 時間の関係もありまして、主として物価の問題に限定して若干お尋ねをいたしたいと思います。 佐藤長官の経済演説の中でこういうことが言われているわけですね。「今や、インフレとの戦いに安易な態度は許されないのであり、この戦いに勝つことなくして、今後のわが国の発展はあり得ないと考えるのであります。そして、物価問題の解決は、議論の段階から、これをいかに実行するかの段階にきていると考えます。」非常に勇敢で率直だと敬意を表するわけです。で…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 いや、対前年度の比率をだんだん減らしていくというやつが、必ずしも減っていなかったわけですね、これまで、藤山さんのときの。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 それでは、今度新しい計画の内容を検討する機会を持てなかったので、これから持つつもりですけれども、これは一応いろいろのケースの組み合わせの段階において出てきているわけですね。そういうふうに理解していいのですね。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 それからあの中に、物価の対策として、若干の具体的な構想が出ているわけです。第一に、総需要の抑制をはかるということが出ていると思います。これは私は政府の公的な見解としては初めてではなかろうかと思うのです。いろいろ論議はありましたけれども、これも重要な政策の課題として出してきたのは今度が初めてだろうと思います。非常に重要な問題で、総需要を抑制するという考え方の具体的な方法論ですね、具体的にどういうふうに考えておられるのかという…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 個々の物資の価格、これを対象にして生鮮食料品とか、それを押えていくという性質の段階を越えまして、全体的な一つのインフレ対策という観点に立つと、どうしてもやはり個々の物資を追いかけてみてもある意味でははじまらないのです。それはそれで必要でしょうけれども、基本的には総需要を抑制するということが、お話しのように、私は基本的な一つの態度といいますか、政策である必要があるだろう。その場合にお話しのように、従来も景気過熱対策として行な…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 現在までのところは大体長官のお話しのような事態であったように私も思います。消費を適当な方法で調整していくということは、そのこと自体日本には熟していない反面、非常に消費が旺盛といいますか、力が強い。将来、全体のシェアは減っていくかもしれません。しかし、インフレの情勢というものが今日よりも強くなっていくというふうな状況を考えますと、これはやはりそれに対する施策というものを検討しておく必要があるのではなかろうか。たまたま直接税間…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梶原茂嘉君 最後に、いまの問題にも関連するんですけれども、まあ長年の間日本の外貨準備は二十億ドルという一つの現実の増勢を続けてきたわけですね。一体その外貨準備の基準というもの、適正規模はどうあるべきかについてはいろいろ論議があってはっきりしない。まあはっきりしない性質のものでしょうが、それがこのところいろいろの事情で短い時間の間に相当急激な増加があらわれてきたわけですね。これがなお今後相当増大すると考える場合に、やはりそこに一つのイン…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○梶原茂嘉君 簡単にお伺いしたいんであります。 四十五年度の予算が下村さんのお考えでは萎縮型といいますか、こういうふうな感じがするというふうなお話でございます。それに関連しまして、現在の税制なり特に国債の発行問題をどういうふうにお考えになっておりますか。現在の四十五年度、もう少し積極的な体制をとろうとすればどうしても何らか収入面にくふうをしなければいかぬ。ところが御承知のように減税の問題が一面にあり、一面国債発行については非常にわれわれ…
第63回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 いまの問題に関連して一つだけお伺いしたいのであります。 今度の大口総領事の事件に関連しまして、これは政治犯人として革命前衛派の相当数が監禁されておって、その釈放の手段として起こったわけですね。ところが、その監禁されておった政治犯人の中に、二世であるようですけれども、日本人がいるわけです。それが日本人である大口総領事がつかまったということと関連を持っておるようなんですが、また相当数の、二世かどうか知らないけれども、日本人が、…
第63回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 それでは簡単に繰り返しますけれども、今回の大口総領事の問題に関連しまして、釈放された革命グループのほうに、二世であるようですけれども日本人がいるわけですね。新聞の報ずるところでは、相当数の日本人がやはりそのグループに参加をして活動しているように報じているわけです。それで、そういう調査も、実情が外務省でわかっておるのであろうか、今度の事件そのものに関連するものでなくても、そういうブラジルにおける一つの政治的な活動の面で相当数…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 加藤さんのいまの御説、全く同感でございまして、御承知のように、第三次産業へ若年労働力が非常に流れております。その第三次産業にもいろいろございますが、あまり健全でない、バーとかキャバレー、飲食店等へ労働者の数がおよそ百万人ぐらい流れておるという報告が出ております。それがしかも逐年増大しつつある。これは非常に文化が進んでいくと、やはりそういう第三次産業も、世界的に見ましてもかなりそういう産業が栄えておるのでございますが、日本の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 加藤さんのお説のごとく、職業訓練と学校教育課程との関係、接点、それからまた職業訓練の基本計画の中にそういうものを盛り込んでやる等、さらに午前中の御質問のように、高等訓練校をもう少し強化する等、お説のとおりでございまして、御趣旨に沿うように善処したいと思っております。