原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 ただいまの御説ごもっともなので、私もそれを痛感いたしております。あまり一般会計のお金が少な過ぎる。来年度予算要求にはこれをちゃんと体系づけて要求するし、大蔵省とも交渉して善処いたしたいと思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 技能士という資格もあながち悪いものではございません。これも上げるし、いまおっしゃったような検定試験の無試験の資格を与える、こういう両々まって得られるように関係各省とも連絡して、この法律が通りましたらそういうふうに積極的に善処する考えであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 御説ごもっともでございまして、訓練大学校を強化しようというので、小平にある現在の職業訓練大学校を近く移転いたしまして、大拡張をやる計画でございます。予算のほうも、ことし二十億の敷地移転の経費がすでに予算で通過いたしております。近く移転して大拡張をやることにもう進んでおります。 それから、東京だけでは困るというので、大阪方面から職業訓練大学校を将来関西にも置いてもらいたいという知事からの陳情も受けておりまして、一挙に大学校新…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 率直に申し上げて、いまあなたのおっしゃたように、日本には各役所のセクショナリズムがはなはだ熾烈をきわめております、内部へ入ってみますと、たとえば各工場や企業内において。私どもはことしは予算要求をした。中高年齢層の方が働くのに保育所をやらんならぬ、保育所という名前をやるとこれは厚生省のものでございと一ぺんに向こうは飛んでくる。しょうがないから託児所、託児所施設というようなことでいかざるを得ない。名前は何でもいいのですが、私ど…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 御趣旨の点は賛成でございまして、大いにそれを奨励し、進めていきたいと思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 こういう撤廃してもらいたいという御意見が非常に多ければ、撤廃してもよろしい。なぜかというと、五百円ぐらいですと、財源的にはどうということはございませんので、いま局長がおっしゃったような点があるのかないのか調査して、撤廃するならしてもいい。財源的にはたいした金ではございませんので、撤廃するなら撤廃してもいいのでございますが、よく検討いたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 御説ごもっともでございまして、この技能労働力の不足ということは、いま日本の切実な問題でございます。その一つの原因は、いま局長からも御答弁申し上げましたが、どうも学歴偏重、ホワイトカラー偏重の幣風が日本にはかなり充満いたしております。なお、官尊民卑の幣風もかなり行き渡っております。それで私ども労働省としてその対策を講じようと思いまして、過般も中央雇用対策協議会、これは経営者の代表が集まっておる、そこにおきましても、いま申した…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 いま打ち合わせましたところが、まず審議会の意見を求めます。それから、どういう審議会の意見が出るかでございますが、なかなかむずかしい問題でございまして、御意見はよくわかりましたので、なお審議会の答申を待って検討してきめたいと思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○原国務大臣 さいぜんからの御意見、十分拝聴いたしました。やはり技能労働者不足、わけても若年技能労働力の不足を来たしておりますので、これらを大いに補う意味において、積極的に職業訓練を増強いたしまして、このただいま提案しておりまする訓練法を通していただいて、職業訓練万般の施策を今後積極的にやって御期待に沿いたいと思っております。
第61回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 現在の為替レートですね、これがIMFのあれでは、相当窮屈といいますか、相当制約されている。どうももう少し弾力性を与えるというか、幅を広げるべきじゃないかという意見が最近少なくないようですね。それはどうなりますか。そういう問題とSDRの関係は無関係であるのか、何らか関連性を持っているのであろうか。そういう点はどういうふうに見たらいいんでしょうか。
第61回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 どうもしろうとによくわからないのですけれども、第三の新しい国際通貨の試みだという御趣旨はそれなりに理解ができるのですけれども、しかし、現実的に見れば、先ほど来いろいろお話しのあったように、結局はそれぞれの国の国際収支の赤字、また反面黒字の国があってそれを調整していく一つのめどである、一つの措置、一つの方策にすぎないという見方もないわけじゃないと思うんですけれども、専門の学者の方々で——ヨーロッパになりましょうか、これはやっ…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 私は、ただいま提案されておりまする四十三年度の補正予算案の中で、三百七十億ですか、食管特別会計へ繰り入れをするという事柄に関連する問題に一応しぼりまして五、六点お尋ねをしたいと思います。 第一は、従来論議になっておりました総合予算方針の問題であります。昨年初めてその方針がとられました。当時財政硬直という事柄が一応基調になっていろいろ検討されたわけであります。その趣旨としては、先ほど来大蔵大臣の説明されましたように、われわれ…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 第一点の原因が、二百万トンの買い入れの増加は異常な数字であって予測することが困難であるというようなお話であります。これはいろいろな考えようがあろうと思います。一昨年の秋から昨年の春、ちょうど予算編成時分に、大体次の作柄はどの程度になるかということは異常なる関心を持たれた問題であります。三十二年に続いて、あるいはそれ以上、作が上回るのではなかろうかということも、十分予測の中には入っておった重大な問題だ。しかし、御承知のように…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 異常な事態がある程度予想されるのではなかろうかというのが私の質問であります。数字的にはお話しのとおりであります。三千一億の内容を見ましても、大体平常の場合における計算が基礎になっているように思います。その異常が予想されるということと関連いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 それは古米の処理の問題と米価の問題であります。御承知のように豊作が続きまして、その他いろいろの原因で現実相当大きな古米を食管特別会計は持っておる…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 一般的には苦労して古米を消化していくこともやむを得ないかもわからぬけれども、同時に、新しいいい米が倉庫で古米化していく。これはどうも愚かなことじゃないか。古米を食えば問題は解決するかといえばそうじゃないので、かえって消費が減る。いい米は倉の中でだんだん悪くなっていく。どうもこれは愚かじゃなかろうかというきわめて素朴な感じを持っている向きが多い。あながち私は無理だとも言えないのであります。十分お考えをいただきたいと思います。…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 昨年でしたか、日本もケネディ・ラウンドに関連しての穀物援助協定、あれに参加したわけです。当時わがほうはややこの問題について消極的な態度をとってきたと思います。したがって、参加についても若干の留保をつけたと記憶をいたしております。しかし、私は当時から、できるならばというんじゃなくて、むしろ、わがほうにゆとりがあるんだから、内地米をこの義務の履行に回すべきだ、その努力をすべきだという提唱をしておったわけであります。いろいろ困難…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 おそらく外務大臣の御答弁はそういうことであろうと思います。海外に出すというと、すぐ経済的な価格の問題、品質の問題、こういうことに、その他の困難な事柄もございます。しかし、かつて——だいぶ前ですけれども、昭和八年わが国が相当過剰米をかかえたときの政府は、最大の努力をして海外の輸出をやりました。いま、それじゃあ国内に置いとけば経済価値がずっと持続できるかというと、そうはいかないと思います。したがって私は、どうせ出る赤字であれば…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 大臣のお話しのとおりであります。しかし、現実にある過剰米は、従来のやり方によっては処理ができない。これは明らかであります。それで、そういう必要はもう差し迫っております。早いほうがいいのであります。ひとつ促進をお願いしたいと思います。どうしても現実にある過剰米の処理をひとつ総合的な計画でお立てをいただきたい、立てるべきじゃないかというのが私の意見でありますけれども、総理のひとつ御見解を承りたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 生産者はむしろ安心をすると思います。生産者を安心させるためにも、巨大な過剰米についての特別の措置をとるべきであろうと思います。 それから次に、これはかつて大蔵大臣にお伺いしたことがあるのでありますけれども、こういう情勢に差し迫りますると、やはり現行食管特別会計法の改正といいますか、あるいは別途臨時措置的な特例法を出すか、これまでのドッジ・ライン方式の、単年度ですべて処理をするというやり方を基礎とした現行食管特別会計法ではや…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 御検討をお願いいたします。 それから最後でありますが、自主流通の新しい政策が発足するわけであります。それはわれわれこれまで経験したことのない新しい路線であります。食管制度から言えば、大きな変革を意味します。したがいまして、これを発足するにつきましては、相当十分な、かつ、慎重な準備が要ると思います。その中で特に金融の問題が大事だと思います。従来政府がほとんど一〇〇%近くやっておったわけであります。しかし、自主流通の線としては…