原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1968/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 実は私自身にあまり時間がありませんので、諏訪湖の汚染の問題を中心に、厚生大臣並びに経企庁あるいは通産省の皆さんの見解を求めまして、なおさらに、対策の具体的なものもお示しをいただきたいという念願で、わずかな時間だけ質問をしたいと思いますので、恐縮ですが、答弁をいただきますのも、要点だけ簡潔にお答えをいただくように、委員長からも御配慮をいただきたい、かように思います。 まず冒頭に、つい三、四日前、厚生大臣が長野においでになり…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 これは申し上げるまでもないのですが、いまちょっと申し上げたように、漁民あるいはこれを売る商店というものに影響がある。ある意味では、それ以上に観光業者にもたいへんな影響がありまして、大臣は特に地元でも相当力をお入れになるほど、観光面というのは日本にとって非常に大事なもので、この地域でも非常に重要な事業の一つなんですが、やはり諏訪湖に行っても魚が食えない、だいぶきたないそうだというと、観光の面でもだいぶ出足がとまってくる。あ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 もう少しこまかくお聞きしたいことが出てくるわけですが、実は時間がありませんので……。 いまの原理事長の御答弁を聞きますと、来年度でないとちょっと金は出ませんよ、結論的にいいますと、こういうことになりますね。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 なるべく早く申し込みをしなければいけないのですが、申し込みの手続は、何か規定があって書いてあるわけですね。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 現在の状況を見ますと、たいへん生活そのものを脅かされてしまっている業者がいるわけですが、こういうものに対して何か――当分生活ができないわけですが、何かの方法があるでしょう。たとえばいま前段に申し上げたような漁民が千二百人くらい、それから川魚専門の業者が五十四軒ばかり、これがきのう、きょうにかけて休店になってしまったわけです。これが今日わずかな生業にしているわけですから、こういう人に対して何とか手当てをしてあげませんといけ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 残念ですけれども、時間がありませんから、最後に一つだけ。 いまも石田委員が、いろいろ水俣病なりあるいはイタイイタイ病の御質疑をしておられたのですが、この諏訪湖の重金属も、カドミウムを中心に、とにかくどちらの病気になるかというと、イタイイタイ病になるだろうということが常識になっておるわけですが、今日まで、私なんかも、魚といえば湖水の魚を食ってきたわけです。大体何年食ってきたかといえば、子供の時分からこの年になるまで食わされ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。時間がありませんので、これで終わります。ただ、私と同じに、あそこをふるさとにしておりますのが小川労働大臣です。いま時間があれば、おそらく厚生大臣に陳情したいくらいな気持ちだろうと思うのですが、いまお答えのありましたように、ぜひ急速に、臨時に協議をしていただきまして、やっていただきたいと思います。宮澤経済企画庁長官も、第二のふるさとのはずです。あそこの関係者は、その土地をみんな魂にしているわけ…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 一点だけ伺いたいんですけれども、海上じゃなく海底なんですね。そうすると、法律の管轄の問題といいますか、これはどういうふうに考えたらいいんでしょうかね。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 裁判上の管轄というふうなことはどういうふうになるんですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○梶原茂嘉君 そうすると、管轄権といいますか、これは複数的に競合しておると、こういうように考えていいわけですね。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○梶原茂嘉君 私は自由民主党を代表いたしまして、本改正案に対し賛成の意を表するものであります。 自動車の激増に伴いまして、交通事故また非常な激増を示しつつあります現状、さらに将来を考えましても、自動車の増加に伴って交通事故の増加も当然に予想される情勢であります。現在の時点におきましては、何としてもこれら交通事故の防止の施策を立て、これを実行いたしますことは、政治上も、また社会上も最大の課題であると考えます。これがためには、どういたしまし…
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○梶原茂嘉君 関連。山高さんの初めの御質問に、道路交通法等の罰則の関係で、運転する者に酒を飲ました者は——売った者ですか、それは教唆犯になる、あるいは共犯になる、そういう判例があるという質疑応答があったわけですね。もちろん、その具体的のケースの内容によるのでしょうけれども、現実運転する者が酒を飲めば、それだけで道路交通法では一年未満の懲役の体刑になるわけですね。ドライブインにおいて運転手に酒を売るということは、先ほどの話から言えば、それ…
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○梶原茂嘉君 酒気を帯びて運転をするのは禁止されておって、それに違反をして酒に酔って車両を運転した場合は、別なほかの問題がそれに関連していなくても、それ自体で罰則の対象になるんじゃないですか。そうじゃないんですか。何かほかの、ぶつけるとかなんとか起こってこなきゃだめなわけですか。
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○梶原茂嘉君 いや、酒を飲んで酔っぱらって運転すれば——運転手の問題ですよ——そのこと自体が罰則に反するわけでしょう。そうじゃないですか。
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○梶原茂嘉君 そうすれば、それをわかっておって酒を提供する、あるいは飲ました場合は教唆なんですか、共犯というのですか、そういう判例があるという話だったからぼくはそれを言ったわけです。それは何かもう一つのケースが起こってこなければだめだ、こういうことですか。
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○梶原茂嘉君 あまり理解いたしませんけれども、関連ですから、この程度で。
第58回 参議院 法務委員会 第13号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連して。いま車の右、左の問題がございましたが、先ほどのお話で、人間は左がいいか右がいいかについては別段定説がないというお話でございましたが、人間は本来人間の肉体の構造上当然左がいいのだという一部に非常に強い主張があるわけなんです。左のほうにあるほうが、人間の、何といいますか、生理的なといいますか、からだの構造なりいろいろの点からそのほうが合理的だという主張があり、またそうすべきだという運動がささやかながら日本でも…
第58回 参議院 法務委員会 第13号
○梶原茂嘉君 それじゃ、右でも左でも別段どちらでもいいという結論になったわけですか。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連して。統計のことですけれども、先ほどのお話の人身事故に関することが四十二年五十二万一千件、これは交通違反の経過を経て、あるいは交通違反それ自体が人身事故を招来した原因である、こういうケースですね。そうじゃなくて、交通規則をちゃんと守りまして、違反なくして、しかも事故が起こり得るであろうと思うんですね。そういうケースは一体どれほどあるもんであろうか。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○梶原茂嘉君 その場合は、ともかく交通違反があったわけですね。いわゆる交通違反というものがなくて、事故がどれほどあるか。言いかえれば、交通規則を守りましてちゃんと運転しておっても、しかし事故が起こる場合があるであろうと思うんです。 一体それはどれほどあるであろうかということです。統計を見れば、きっとどっかにあるんでしょうけれども。