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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
自由民主党1967/07/13

第55回 参議院 法務委員会 第14号

○梶原茂嘉君 そうしますと、保証したほうの求償権といいますか、その関係はどういうふうになるでしょうか。

自由民主党1967/07/13

第55回 参議院 法務委員会 第14号

○梶原茂嘉君 そうしますると、今度の改正案によりまして、まあ六カ月とそれと総額の三分の一ですか、これで一つ線が引かれるわけですね。しかし、総額の半分については保証に入っている以上は、直接保証機関が支払いをするということになりますと、実態的にはだいぶ変わるわけですね、この制度と。この制度のあらわれているところと実態とは、少なくとも半分は保証機関からダイレクトに支払いが行なわれる。そうすると、残った半額についての問題で、半額の中のまあ三分の…

自由民主党1967/07/11

第55回 参議院 法務委員会 第13号

○梶原茂嘉君 きわめて簡単なことですけれども、別の機会に質問をしたいということに関連するのですが、きわめてささいなことです。提案理由説明書の中に、「静岡県の吉原市」とありますね。この静岡県の静岡に「しずおか」とふりがながふってあるのですね。古い内閣の告示を見ますと、原則的にふりがなはやめろという告示があるのです。私は、提案理由なり法律案にふりがなをふってある例はあまり見つからないのですけれども、これはどういう事情でしょうか。

自由民主党1967/07/11

第55回 参議院 法務委員会 第13号

○梶原茂嘉君 それはそれで私はけっこうだと思います。ただ、その内閣の告示の趣旨は、ふりがなはやめるべきであるということがうたわれておるわけであります。したがって、最近、雑誌・新聞等でもふりがなは姿を消しまして、しかし、どうしてもふりがなをつけたほうがいい場合は、わざわざカッコ書きにしまして、ふりがなじゃなくて、ふりがなであるべきものをカッコ内に入れておるわけですね。なぜ内閣の告示でそういうことをしておるか、これは基本的に非常に問題が実は…

日本炭鉱労働組合事務局長1967/06/21

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○参考人(灰原茂雄君) 炭鉱労働者を代表いたしまして、率直な意見を申し上げたいと思います。 その前に、前の発言者の方もおっしゃいましたけれども、確かに非常に取り扱いにくい状況の中における石炭産業の問題でありますから、いろいろと委員の皆さま方はじめ、政府当局の皆さま方もお骨折りいただいたことにつきましては、深甚の敬意を表しております。ただ、働いておる炭鉱労働者の実態の中から、ぜひ真剣にお訴え申し上げ、意見を申し上げたい。 第一は、三回目の…

日本炭鉱労働組合事務局長1967/06/21

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○参考人(灰原茂雄君) 政府がたくさん金を出してめんどうを見る、そうして、もうかったら政府に返せと、それから労働者のほうでいうと、賃金はもう世間並みの半分の相場でがまんしろ、それから命の保障や健康の保障もなかなかできない、そういう石炭産業の状態の中で、石炭は要らぬ、外国の石油を全部使いますということなら別ですけれども、いまの植田さんもおっしゃったように、ある程度の、五千五百万トン程度の石炭はどうしても国内で保有しなくちゃならぬ。需要もほ…

日本炭鉱労働組合事務局長1967/06/21

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○参考人(灰原茂雄君) 結局、石炭問題というのは何といってもエネルギー問題なんですから、普通のつまり重油はうんと便利で安く入るようになったと、そういう面で石炭は要らぬとか要らなくなるということではなくて、やっぱり国の政策としてたいへんな、つまり使う比重は少なくても、石炭問題は特に原油の少ない日本では国策の問題だと思うんですよ。これはもう間違いないと思います。したがって、その国策が昭和三十年代に、つまり第一次答申、第二次答申という形で進行…

自由民主党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○梶原茂嘉君 ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕

自由民主党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○梶原茂嘉君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に鈴木強君、副主査に船田譲君を指名いたします。 ————————————— 〔鈴木強君主査席に着く〕

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 まず、わが国の人口の問題に関連して質問を始めたいと思います。 わが国の人口は御承知のように、おそらく来年、昭和四十三年には一億をこすであろうと厚生省が報告をしておりますことは御承知のとおりであります。最近の、ことしあたりの状況を見ますと、あるいは年内に一億の線を突破するかもわからぬ。明治の初めに三千万台で出発いたしまして、ちょうど百年目を迎えるときに人口が一億の台に乗るということは、明治百年の大きな記念とも考えられると思い…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 総理のお話しのように、これまでは大体人口の問題というと、その国自体のむしろ問題であったのであります。昭和の初めに、当時の内閣は人口食糧問題調査会をつくりまして、二、三年かけまして、三十年後の日本の食糧、人口の姿を想定をして計画を立てたことがございます。三十年後ですから、ちょうど昭和三十二、三年になるわけであります。私はかつて三十年前に計画されたその計画と実績とを比較したことがあります。もちろん途中に大きな戦争が入りまして、…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 先ほどお話しの、私の申しました六十年というのは、厚生省で三十二年に出された数字であります。それがお話のようにだんだんと、二、三年の間にずれてきておるわけであります。だから、六十年は三十二年のときの時点において計算したときの数字を申し上げたわけであります。 それから、大体お話のとおりでありますが、留意すべき問題であることは、大臣のお話のようにそのとおりだと思いますけれども、私の言いたいのは、その中高年層あるいは年寄りといいま…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 いま一つ、人口構造の内部に関連する問題でありますが、人口の都市集中化の傾向であります。もちろんどの国でも、日本でも例外ではないのでありまして、以前から都市地帯に人口が漸次移動していく、集まっていくということは、これは当然の傾向であり、必然的な情勢だと思います。事実そうであった。しかし、このところ十年ほどの日本の人口の動きの状況を見ますると、数字をあげることは控えまするけれども、以前と非常に様相が変わっておるのであります。以…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 次に、都市政策の問題でありますが、これは先ほど御質問いたしました人口の激しい流動に関連するわけでありますけれども、現在の巨大なわが国における東京、大阪等の大都市は、これは従来の都市、従来の都会という感覚を越えた性格のものかと私は思うのであります。したがいまして、どうしてもこういう巨大な都市に対する国としての考え方、政策というものがなければならない時期に直面しておるのではないか、思い切った一つの都市改造もやらなければならぬで…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 総理のお考えごもっともだと思います。ただ、これまでのやり方ですと、ほうっておきましても、何といいますか、そういう地帯のほうに重点がいくわけであります。それが日本の高度成長の数字に現われてくるわけであります。八%が平均の数字であります。内容的には、地域的にいえば大きな傾斜をしている、したがって、この調和をとる、あるいは均衡があるようにするためには、片方を押えなければこっちは上がってこないのであります。どうしても考え方の基礎を…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 接触を続けていくということは非常にけっこうだと思います。私はもう一歩ひとつ前進されたらどうであろうかという考えを持つものであります。御承知のように、いまのお話のように、モンゴルの国連加盟につきましては、日本といたしましても賛成をいたしたわけでありまして、アジアにおける共産陣営として、独立した立場において国連に入っているのは、まあモンゴルあたりかと思います。現在ソビエトの関係、あるいは中共との関係、その他なかなか微妙な点がも…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 次に、ケネディラウンドの問題でありますが、御承知のように、相当長い年月をこの問題につきましては費しまして、いよいよ最終段階、結論が出る直前にまいるわけであります。伝えられるところによると宮澤さんがお出かけになるそうであります。おそらく結論は出るのでありましょう。いまの段階でどういう結論が出るのかとお伺いすることは少し無理であるかもわかりません。しかし、ケネディラウンドにはわが国にとりましても何かと影響の多い事柄があるわけで…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 まあここまでEEC方面でも何かと論議を重ねてまいった問題ですから、おそらくある結論が出るであろうと期待をしておるわけですが、お話の穀物協定自体は別といたしましても、食糧関係の援助の問題につきまして、お話のように、それを拒むわけでも決してないのでありますが、趣旨がどうもぴんとこない点がありますので、御留意をわずらわしたいと思います。 なお、それに関連いたしまして御意見をちょっと承りたいのですが、穀物協定は、従来の小麦協定のあ…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 次に、外務大臣がお話のように、具体的な問題として取っ組むまだ時期ではないようです。また、東南アジアにいたしましても、基本的には、お話しのように、食糧は不足ぎみでありますけれども、やはり相当年によっての動きがあるので、その間、やはり何らかこれを調整的に考えていく必要があるのではなかろうか。言いかえるならば、ああいう地帯の生産について日本が相当協力、援助していく場合もおそらくそういう問題も具体的に起こってくるであろう、こういう…

自由民主党1967/05/04

第55回 参議院 予算委員会 第6号

○梶原茂嘉君 両大臣のお話はわかりますが、資本の自由化、国際的なというのですか、には、当然の事柄であるという見方であります。若干そういう面があると思いますが、それは大体大企業ですね、国際的に大きな企業についてはそうであろうと思う。しかし、わが国の中小企業とか農業関係の食料品関係、こういうものまで、これは世界の通則といいますか、通念だからとその場にそのままさらすということは、私は少しどうかと、こう思うのであります。全然いかぬというわけじゃ…