原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1967/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 本年度の新しい予算の性格に関連する問題ですけれども、その前に大蔵大臣にお伺いしたいのですが、四十一年度の予算の性格は、御承知のように、危機の脱却でありまして、これは総理の非常な御努力で完全に成功したわけであります。脱却をした。安定路線に入る。とたんに中立予算を組んだ。そういう性格の予算を組んだわけですけれども、実態は相当過熱傾向を示しておって、国際収支、物価等に対する警戒信号がすでに出ておるわけであります。一体、危機から脱…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 大蔵大臣の個人的の見解として傾聴いたしておきます。 それから国際収支の見通しでありますが、いまの時点でどう判断するか、非常にむずかしいと思いますけれども、どういうふうに見通されておるかということと、外貨の準備の状況がどうであるか。貿易の規模その他も相当大きくなっておりますけれども、大体二十億ドル前後をずっと持続しておるわけであります。いま少し手持ちの外貨準備を量においても質においても大きくするという必要があるのではなかろう…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 農林大臣にお伺いしたいのでありますが、時間の関係で一点にしぼりたいと思います。 農林大臣、長野県の状況をよく御承知のわけであります。私、農村工業のことを承りたいのであります。これは農林省の所管じゃないかもわかりませんけれども、初めに私が伺いました人口の流動の問題とか大都市の問題に関連するのですが、新産都市もけっこうであります。大都市で大きな企業を興すこともけっこうでありますけれども、地方の農村地帯において、その付近において…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 最後に私総理に若干総理の言われた風格ある会社について伺います。 総理の施政方針演説の中で「風格ある」ということばがあらわれたのは、これはもう初めてでございます。風格とは何だと言ってみても、なかなかこれ日本語では説明ができない。外務省はどういうふうに風格ある社会をつくるということを翻訳されて海外へ出されるか知りませんけれども、英語で訳すのはなかなかむずかしい。風格とか、風流とか、風味なんということは、日本のことばであってよく…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 先日、総理の所信表明演説の冒頭で、政治姿勢に対しましまする総理の所信をお述べになったのであります。私はまずこれらの問題につきまして総理の御所信を承りたいと思います。 今期臨時国会は開会以来正常な姿を見失いまして、現に本予算委員会におきましても、ただいま委員長の御報告のありましたとおりに、与党の委員だけで、きわめて重要な補正予算案の審議をせざるを得ないということになったわけでありますが、このことはやむを得ないことではありまし…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 憲法上、国会が国の最高機関とうたわれておるわけであります。これまでの長い間の経過を見ましても、常に最高機関が正常な姿を失ったと申しますか、正常化、正常化ということがしばしば問題になった。このこと自体は、最高機関が不正常の場合が多いということを意味すると思うのであります。もちろん日本の現在の与党野党、政党の性格、体質の間に距離が非常にありまして、国の場あるいは国民全体の場におきまして、お互いの党の接触が非常に困難であるという…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 総理も言われましたように、民主主義にいたしましても、特に民主政治を育成していく上において、中央もさることながら、地域社会における実態に即してそこから育成の基盤が私はでき上がっていくと思うのでありまして、格段のひとつ御考慮をお願いしたいと思います。 それから政治に対する信頼感がそこなわれていくと申しますか、そういう現象が濃くなっていく上においてはいろいろ原因があろうと思います。その一つは、政治の面であるいは行政の面で、責任の…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 次に、補正予算に計上されておりまする案件に関連して質問したいと思いますけれども、政治姿勢の問題は、政治に関係する者の心がまえが問題の本質であると思いますけれども、同時に、個々の政策自体にやはり姿勢が正されてなくちゃならない、かように私は感ずるのであります。そういう観点も加味しながら伺うのでありますけれども、第一は、公務員のベースアップの問題であります。御承知のように、春になりますると、総評を中心に賃金アップ闘争が展開される…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 ぜひ来年度は適当なひとつ正しい姿勢の方針をつくってもらいたいと要望いたします。 毎年補正、臨時国会の補正予算における何と申しますか、お得意の一人でありますが、人事院のこの公務員のベースの問題と食管特別会計への繰り入れであります。これも大蔵省の立場からいえば、当然こうなるのかと思いまするけれども、たとえば現行食管制度で扱いまする扱い量は、年によって多少の差があることは当然であります。それから生産者米価が上がるであろうというこ…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 なければないんでけっこうであります。しかし、配給の実態に取り入れてきたのは、最近までやってきたのであります。したがいまして、将来もそういうことは私はあり得るんでなかろうかと考えておるわけでありますけれども、政府の御方針それであればそれでけっこうだと思います。 なお、先ほどの食管特別会計の組み方についての御意見を大蔵大臣からちょっと伺いたいと思います。もう少しゆとりをつけたらどうだろうか、こういうことであります。初めに。
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 総理は所信表明で、不況を完全に克服したと言っておられるのであります。不況が完全かどうかは別として克服されて、安定ルートに進みつつあることは、喜ばしいことであります。にもかかわらず、中小企業の倒産は依然激しいものであります。金融情勢は、大蔵大臣の演説におきましても、相当緩和した。今回は商工中金の増資によってさらにそういう中小企業面における利息の低下も考えられておる。そういう情勢のもとにおいてなぜ中小企業の倒産が絶えないのか、…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 企画庁宮澤長官にお伺いしたいのであります。 新しく五カ年計画と申しますか、五カ年の経済成長の見通しが策定されつつありますが、それに関連いたしまして宮津さんは非常に重要な発言をされておるのであります。その中で特にお伺いしたいのは、農政上非常に大きな問題でありまする兼業農家に対する取り扱い方であります。私は長官の考え方に多大の関心を実は寄せておるのであります。そのことと、それから初めて物価と賃金の関連の問題が示唆されておるよう…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 最後に、来年度の予算編成のことで総理及び大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、総理は先般も参議院の本会議におきましても、五兆円以内におさめる趣旨の御発言がありました。そして所得税を中心にする減税については、われわれの受けた印象では、そういう減税についての世論がきわめて強いので、それに対して対処する趣旨の研究はしなくちゃならない、こういうことでありました。おそらく相当の減税を考えなくちゃなるまいと思います。大蔵大臣は一般会計…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 考えますると、本来の中立的予算というよりは、その役割りを果たし得ないのじゃないか。むしろ、安定路線に乗っかっていかんとしておる経済の伸びに、ある程度引き戻すといいますか、停とんせしめるというような役割りが結果において出てくるんじゃないか。中立的な立場に持っていくためには、もう少し積極性がないというとそこまで行かぬのじゃなかろうかという懸念を私は持つのであります。特にこれは、まあいまの時点ではっきりいたしませんけれども、場合…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○原委員長 これより会議を開きます。 この際、有田国務大臣及び始関科学技術政務次官よりそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。有田国務大臣。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○原委員長 始関政務次官。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○原委員長 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 地震予知に関する問題について質疑の申し出がありますのでこれを許します。松平忠久君。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○原委員長 途中ですけれども、大臣に関する質問だけを――有機水銀中毒に関する問題について、お二人に先に大臣に集中的にひとつ。加藤先生のほうから……。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○原委員長 それでは石田宥全君。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○原委員長 それではここで地震予知に関する問題に入らせていただきまして、松平忠久君。