原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1972/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 冒頭に連合赤軍の浅間山荘における、いままだ最終的な事態の進展があるようでありますが、お気の毒にもうすでに高見警部の殉職が認められておりますし、なお警視庁の機動隊長、その他あるいは信越放送のカメラマンの方まで負傷をせられるという、重軽傷者が四名すでに出られているようであります。何といっても人命が一番大事でございますので、現に進行中ではございますが、どうぞひとつ、一そう人命の損傷を防ぎつつ事態の解決に専念していただくように、…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 長官、少しこまかくなって恐縮ですが、まず最初に、CPIの基準時、これはいつから改定したのでしょうか。改定になったようですが、その時期をひとつ。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 これは一ぺんに二、三ずつお伺いしますから、まとめて答えていただきましょう。 採用品目とそのウエート、これも変更になりましたかどうか、それが第一点。 それからもし品目とウエートを変更したとすれば、その特色は一体何か、いわゆる昨年の十月から変更いたしました品目とウエートの変更による特色があるわけですが、その特色というのは一体どんなものがあるだろうか。 それから、最近長官やあるいは経企庁の当局の皆さんも言っているのですが、四十…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると、四十六年末の六・一%、あるいは四十七年三月までこれは計算することになるだろうと思うのですが、これが五%台になるかもしれないということを長官かあるいは局長か、どなたかが前にどこかでお話になっておりましたが、一体五%台に下がるというその上昇率の見込みの数字の算出の基礎というのはどこにあるのでしょう。いま資料を持っておりませんが、たしかどこかで長官かあるいは局長さんかが、三月まで入れますと五%台になる見込みだ、五・…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 いまの答弁に反対するわけじゃないのですが、御存じの国民生活センターの発行しております月刊国民生活、七二年の一月号の九ページに、今回の指数の改定で四十六年上半期の物価上昇率は、旧指数で前年比七%上昇であるのに新指数では六・六%になるのだ、こういうことをいっているのですが、これはこっちが間違いでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 ということになりますと、四十六年十月以降からのCPIの下落傾向も、一つは統計上の操作がやはりある。五・七になるというのは新指数による、いわゆる数字のとらえ方によって五・七といえるのであって、旧指数そのままでいけば、やはり七%台に六・一が上がるということも言い得るのではないかということを考えられますが、これはひとつ第一の問題としてお答えをいただきたいと思うのです。 それから、最初のCPIの上昇率の見込みが旧CPIで五・五%…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 それでは鹿野次官にちょっとお伺いしたいのですが、この一月三十一日の日経に出ていましたが、CPI算出の方法にげたばきということばを使っているんですが、このげたというのは何なのでしょう。これがわからないと、われわれもほんとうのことがわからない。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 わかりました。 さっきの次官のお話では、げたというのは、大体四十七年度のげたがどのくらいだという数字も発表されていたのですが、たしか二・三%くらいのげただという発表をされたようですが、これ、次官覚えていますかね。事実二・三%のげたを見込んでいるかどうかですね。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 どうも失礼しました。次官が日経で言ったやつだから次官次官と言いましたが、長官全部おわかりのようですから長官でけっこうですが、そこでもう一つこまかいことを、申しわけないのですが……。 では、おのおのの予想上昇率ですね、それからウエート、個別の効果、その総合効果といいますか、これをちょっといまのように簡単に説明していただきますと、これ全部わかってしまうのですが、――五品目でいいですね。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 五・三%を基準にして経済見通しをこれから国として立てていくわけですね。その五・三%の中に二・三というげたがあるということが明瞭になったが、残った三%と二・三%の品目別のウエートあるいはその効果を算出しないでどうして二・三といえるのでしょうか。げたが二・三ということになるというのは、算出根拠なしで勘でやったといういまの答弁なんですが、毎年指数の発表があるのですが、全部狂っています。その狂う原因もちょっと少し怠慢じゃないかと…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 そうしますと、この五・三からいまのげたの二・三を引いて、残りの三%の中にこの〇・七三は入っているのでしょうね。それが一つ。 それから、これを入っているものとしての直接効果がこれで出てくる。いまお話しになるような数字というのは、いま申し上げたような直接効果なんですから、これの間接効果というのが、これは計算がなかなかむずかしいでしょうが、波及効果といいますか、こういうものが実際の物価にはたいへん大きな影響をして値上がりをさせ…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 ですから、五・三の中にげたの二・三、その中に二つの品目が入っている。それから公共料金の分の〇・七三がある。残った三%の中には、波及効果、間接効果も含まっているのではないかというのが私の質問なんです。これが算出されていないと信憑性のある数字にならないが、その数字の、いわゆる間接効果としての数字をお教えいただきたい。これが一つ。 それから、ここに表がある。皆さんにもお配りしてあるのですが、公共料金などを一〇%引き上げたときの…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 従来の慣例では、過去五年間の平均をとって繰り入れることがあってもいいかもしれません。しかし、この一斉に公共料金を値上げするような本年度の場合、従来の指数をとりましたでは済まないですね。これだけの公共料金の値上げの予想がついている限り、それもせんさくして、その分の波及効果というものをしっかり出して、それが三%の中にどのくらいあるかを、もっと正確に数字が示されるようになっていなければいけない。最初に言ったように、五・三%とい…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 それでは長官どうぞ。 あと、公共料金について先にお伺いをしたいと思いますが、本来これも長官が体当たりでやっていただく問題なんですが、二、三の問題についてだけお伺いしたいのです。 まず第一に国鉄なんですが、先ほどもちょっと御質問がありましたけれども、私は、受益者負担というのを当然のことのように、値上げをするといえば、いわれなくすぐに値上げをして大衆に押しつける、こういうことが何かあたりまえな、感覚が麻痺したようにされている…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 はい、どうぞ。
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 冒頭申し上げましたように、心配したことがだんだん拡大していますが、早く解決するように祈ります。 国鉄値上げの問題に関して大臣にお伺いしておきますが、いまの累積赤字が二兆六千億円になるとか、いろいろのこまかい値上げの内容ですとか、そういうものを全部承知いたしておりますので、その前提なんですが、たとえば赤字線の三千四百キロを廃止するということを掲げていながら、しかも赤字線確実だと思う二百キロを新たに新設をする、こういう矛盾が…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 時間がないから指摘だけしておくのですが、今度は、先ほどの受益者の限界というものがないという、まだそれがきまっていない、相談はしているということになりますと、やはり運賃の値上げで千七百億を充足するという案なんですが、この千七百億円上げるというやつも、勘で上げているのだというふうにしか受け取れないのですね。もっと確実な、科学的な、合理的な、千七百億はいわゆる大衆の受益者負担にするのだ、そういう根拠は何だということが、今後なる…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 厚生大臣にお伺いしたいのですが、健保の問題で、これもごく一、二だけしぼってお伺いしたいのです。 この間、答申が両審議会から出ました。この両審議会から出た答申を見ますと、これはもうほとんど政府の試案に対しては批判的であり反対的なんです。これをそのまままた政府がこの国会に出してこようとしているようですが、両審議会の答申というのは、去年もそうだったのですが、ことしまた、こういう反対の意向が強い、批判的な意向が強い、とにかくこれ…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○原(茂)委員 健保は専門に、また、ほかの問題もみんな同僚の委員から逐次詳細な質疑をする予定ですが、健保も、国防会議の議を経る、経ないというあの問題と同じように、審議会がせっかくあるのに、審議会の答申というのがほとんど尊重されていない、あるいは無視されているというところにたいへん問題があるのじゃないかと思う。ただおざなりに審議会にかげたのだというだけでずっと通ってきている。これも内閣の姿勢として私はどうかと思うのですね。こういうことは、…