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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○原(茂)分科員 もし鉄道にしてあったとすれば五倍、そういう計算からいきますと、いまの国鉄の経済を考えたときに、近い将来、レールをはずしてバス専用道路にしようというような計画はどこかにおありですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○原(茂)分科員 わかりました。 それから次に、いま乗っている客車ですけれども、あれは空気が非常にきたなくなるのです。あの中で耐えておるのはたいへんくらい空気がきたない。私は中央線以外はあまり乗りませんが、新幹線に乗るとだいぶ空気がいいそうです、あまり乗ったことがないけれども。いまのように公害だの、空気の汚濁がどうのこうの、環境をやかましくいっておるときですから、ああいう列車、客車の空気を一定度まで汚染されたら自動的にブザーが鳴るか、あ…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○原(茂)分科員 第一の空気の調節の問題は、自動調節装置くらいはもうつけられますよ。あるいはブザーが鳴ってもいいわけですが、車掌さん忙しいとなかなかやってくれません。いまのように環境をやかましくいうときには、汽車に乗ったらほんとうに休養ができる、快適だ、休めたという旅行になりたいです。あそこで長時間乗っていますとからだが変になってしまいますから、空気の問題は自動調節装置をつくるような研究をぜひしていただきたい。自動的にオートマチックでそ…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○原(茂)分科員 そうしますと、いま大臣のおっしゃったことを総合して、やはり方向として、中長距離のトラック輸送にかわって鉄道を使えという方向に持っていこうというお考えで作業、計画を進めていかれている、こう見てよろしいのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○原(茂)分科員 利用者のほうから選択して、鉄道が適確だ、だから鉄道輸送、そういう気持ちになるようにしていきたい。それじゃやはり少し弱いのですよ。レーバープランなんかの思想はもっと強く、日本の環境をよりよくする、空気をよくするという点からも——日本の場合はですよ、レーバーはそんなことは言ってなかったのです。それから国鉄の経済をよくする点からも、中長距離以上のトラック輸送は国の立場で禁止するか、非常に大きな制限を加えるという前提で、鉄道を…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○原(茂)分科員 最後に重ねて、今度はお願いをしておきますが、いま大臣のおっしゃっているのでは私はまだ手ぬるいと思う。ほんとうに日本の生活環境をよくする意味合いからいっても、国鉄の経済の安定化をはかるためからいっても、思想としてきちっと、中長距離以上の貨物輸送は鉄道に限るというのを前提とした禁止措置なり、あるいは大幅な制限措置を加えるということをぜひひとつあらためて大臣のものにしてもらいまして、いまやっている計画というものを直すべきは直…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 きょうは大きく三つの項目でお伺いしたいと思ったのですが、一つは、総理府をお呼びするのを実は忘れまして、的確な御返事をいただけないかと思います。 軍人恩給の関連で、これは基本的な問題だけ大臣のお考えをお伺いしたいのですが、まず、軍人恩給が年々増額をされているわけであります。私どもの立場では、この軍人恩給を含めて、本来、社会保障なり生活養護といった立場で、全体に不公平のない援護を行なうべきだという立場をとっているわけであり…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 これはちょっと私のほうの手違いで、総理府を呼んでいないものですから、大臣のそういった程度の所見だけでこれは終わっておきたいと思います。また後に譲ります。 次に、今度の健康保険の問題に関しましてお伺いしたいのですが、医療費の値上げ、いわゆる緊急是正、引き上げがいよいよ本格的になるわけです。われわれの立場では、基本的な考えは断固反対であることをさきの予算委員会において申し上げておりますので、それをダブっては申し上げようと思…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 いま大臣もお認めになったのですが、そういうふうに格差がだんだん開いていきますと、しまいにやはり——現在中小企業はそうでなくても冷遇されているのですが、同じように、医療機関も大きなところはだんだんに伸びていくけれども、小さいところがだんだんやっていけなくなるような、だんだん圧迫されていくという傾向が出てきて、どうもこの点では、実際に、特に辺境地なんかでは小さな医者を非常にたよりにしているわけですが、大病院偏重で、私的な診…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 大病院の人件費が多くて小さいところは人件費が少ない——これはお互いに経営をよく考えてみるとわかるのですけれども、大きなところの人件費の総体に依拠する率あるいは根拠、それと小さなところがわずかな人員だが使っている依拠率、経済的な根拠を考えますと、その総体的なものを考えると、人件費を中心に大病院が非常に困難だからというだけで考えることは、非常に間違いじゃないか、それが第一。もう一つの理由は、小さいところほど人件費がやはりも…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 次に、今度の引き上げを全体的に見まして、外科に厚くて内科に薄いという感じがするのです。厚生省の立場では、そんなことはないと言うかもしれませんがね。外科だってまだ満足じゃありません。手術料だって、この程度の引き上げで、これでいいとはいえない。欧米と比べてたいへん低いのですけれども、それでも今度の内容を見ると、どうも外科に厚くて内科に薄いということが、全体的に言えるのじゃないかなという感じがするのです。日本全体の開業医の数…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 技術料中心に今度の検討がされたこと、わかるのですがね。いまの外科の手術が技術料だという考え方でなしに、同じように内科の診断というのも高度な技術だと思うのですよね。初診料五百円、いままでより上がったというのですが、われわれいろいろな病気になったときに、どんな患者も、何だかわからないのにみな一度は内科にいくわけですよ。内科が初診をしまして、もしその初診が間違えると命取りになる場合が多いのですよね。あらゆる外科的な疾患であろ…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 それから蛇足ですが、先ほどの簡易検査ですね、あれが独立点数を与えていたものを、既得権のようにあったものを今度なくして、初診料でまるめて入れましたね。横着な医者が、いないとは思いますけれども、これはやってもやらなくてもいいんだという感じを持ったら、ほんとうの診察はできないのです。やはり手を省くなら、そこらを省きますよ、とにかくやってもやらなくても入っちゃっているのですから。いままでは、独立点数だったから、きちんとまじめに…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 第一の問題も、いまあなたが言ったようなことじゃないんで、やはり人間ですから、やってもやらなくてもいいという感じが出てきます。これは私の親戚に医者が一ぱいいるのですが、そう言っていますよ。ですから、それを検討してもらう。 それから、中医協の問題は、スライド制を完全実施したら、中医協は要らなくなっちゃうんじゃないでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 あと、じゃ、次の問題に入ります。 これは私の選挙区の事例をあげるわけですが、下伊那郡の松旭町あるいは飯田市というところの病院でいま問題になっていますのは、たとえば結核なんかはだんだんもう患者が減ってきまして、結核病床が減るわけですね、ベッドが要らなくなる。そういうものが、公的病院において転換が自由にできない。これはなぜ規制するんでしょうか。現実に結核なら結核患者が少なくなってベッドがあいてきたら、これは転換を自由にさし…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○原(茂)分科員 いまのお話で、原則として何も反対じゃないと言うんですけれども、実際に手続上の問題が非常にやっかいなんですよ。ですから、これはもっと思い切って自由裁量にまかせるような緩和規定を設ける必要があると思うのです。これをやらないと、非常にむだがありますね。なかなかいまおっしゃっているようにきれいごとにいっていないのが現状なんです。もったいないわけですから、これはもう少し緩和することを大胆に検討されて、指示をおろしていただくという…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 両先生ありがとうございました。示唆に富む御意見を伺わしていただきまして、私の立場では全面的に同感でございますが、その前提に立ちまして、いま委員長のお話しの和田先生がお急ぎのようですから、私と紺谷先生とも先に和田先生にだけ御意見を伺わしていただいて、あとまた高尾先生にお願いをしたい、かように思います。 二点だけ簡潔にお願いをしたいのですが、先ほども旧債に関しての御意見がたくさんございました。私、少し角度を変えまして、いま旧…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 高屋先生に二問、簡潔にお伺いしたいのですが、一問ずつお答えをいただくようにお願いを申し上げます。 先ほどの安全保障に関連してお伺いするわけでございすが、その第一は、今日までの戦争のいろいろな原因を考えましても、経済的な原因というものはもう抜くことのできない大きなウエートを持っていたわけなんですが、今日、日本の現況を見ますと、経済的には特にアメリカなどとは激戦を展開している、こういっても過言でないほどの状況にあるわけであり…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○原(茂)委員 二つ目は、いまちょっとおっしゃったのは北方領土の関連なのですが、一九五六年、約十五年前に日ソ共同立言が発せられましたね。このときの日ソの取りきめによりまして、平和条約締結と同時に、歯舞、色丹は要するに日本の固有の領土だから、これは返してやろう、こういうことをソ連もはっきりとあの宣言の中に入れたわけなんです。ですから、歯舞、色丹は日本の領土であることが双方で確認をされているわけです。現在、私は社会党ですが、社会党の立場では…