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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 二、三ちょっとお伺いをしたりそれから意見も述べたいのですが、最初にお伺いしたいのは、最近NHKの聴視料に関して不払いが相当あるように思うのです。ある意味で依然として減っていないどころか、企業、会社関係などはずっと不払いがふえているように思うのです。その実情をちょっとお聞きいたします。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 まあ数字は確実に捕捉できない点が両方にあるわけですから、通り一ぺんのそういう数字の説明で一応論議するわけですが、ただ拒否している者は微々たるものだというのですが、これは大臣にお伺いしたいのだけれども、拒否している者に関して適切な措置を講ずる必要があるのじゃないかと思うのです。拒否しているのは私の友人にも一人います。これはがんこなんですよ。それで通っているんですよ。現に受信しているのがわかっている。それで、新居でもない、…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 大臣のおっしゃるとおり、考えなければいけないと思うのですが、実は、そうおっしゃりながら、通り一ぺんの催促はあるのですけれども、文書によっていまおっしゃったような趣旨の説得活動が行なわれるとか、特別、責任者が行って説得をするとか、一般国民への影響というのは非常に重大なものがありますが、そういうところまではやっておいでにならない。どうも通り一ぺんではいけないと思うのですね。こういうのは実は数がずいぶんあるのですよ。それから…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 おっしゃるとおりだと思うのです。大臣も委員会における本年度予算の説明で特に取り上げて、山間僻地における受像の拡大を言っておられます。これは非常に必要だと思うのです。難視聴区域がたくさんあるといいながらも、NHKはやはり規定されたとおり努力をしているから、大体二百世帯くらいまでで数も少ない。でも見えないと言えばサテライト局を設けるというような、相当程度の努力をして、今日まあまあの成績をあげている、まだ不十分ですけれども。…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 だから、大臣のお答えをぼくは求めたのですが……。おっしゃるとおりなんです。だけれども、負担するウエートが現に違うのですよ。こまかい数字を言ったってしようがないでしょうし、時間もありませんが、そういう部分があるのですから、その点をもう一歩突っ込んで考えていかないと、国の立場の電波行政としては、ちょっと足らないのじゃないかということを申し上げたのです。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 くどいようですが、だめ押しをしておきますが、私の申し上げておる趣旨に大臣も賛成だ、その趣旨に沿って、突っ込んでいく、こう理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 それでは、ぜひそれを早急にお願いします。 最後に、これも小さい問題かもしれませんが、私のところへ家庭生活上の金融の相談に来る人があるのですよ。その人は、聞いてみると、十万か十五万ありますとたいへん助かるような相談が、ことしになってからでも四件来ているのですね。それで、郵便局の定額貯金をやっているか、簡易保険に入っているか、こう聞きますと、みんな入っているのですね。やっているのです。相当持っているのです。定額貯金もやって…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 九割か十万円じゃないかと思うのです。とにかく持っていって相談しなさいと言ったら、相談して、借りられました、思った必要額の倍も借りられましたと言って、一本持ってお礼に来たりする人もあるのですね。私の申し上げたいのは、せっかくそういう制度があっても、国民が知っていないという点ですね。利用者がまだよく知っていない。少なくとも郵便局で定額貯金をしておるような者には、相当わかりやすい漫画でも入れながら、借りられるのだよということ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○原(茂)分科員 これで終わりますが、実はこの問題はうそのように庶民がたくさん助かるんです。非常に助かるんです。ですから、至急検討をして周知徹底をさせるというようにぜひお願いいたします。 これで終わります。

日本社会党1972/11/08

第70回 衆議院 本会議 第5号

○原茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十七年度補正予算政府三案に対し反対、社会、公明、民社三党提案の組み替えを求める動議に賛成の態度を表明いたしたいと存じます。(拍手) 本臨時国会は、田中内閣が成立いたしまして最初の国会であります。そしてまた、田中内閣の手によって初めて編成された予算が今回の補正予算なのであります。 したがって、国民は、この国会並びに本補正予算案に大きな関心と期待を持ったものでございました。今日の物価高と公…

日本社会党1972/11/08

第70回 衆議院 本会議 第5号

○原茂君(続) 高くつく政府としての田中内閣の性格を示したものとして注目いたしますとともに、このような国民の期待を裏切る施策に対し明確なる反対の態度を表明し、ただいま細谷議員より心を込めて提案のありました、わが党並びに公明、民社三党による組み替え動議に心から賛意を表しまして、私の討論を終わります。(拍手)

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 きょうは少しミクロ的な問題を先にお伺いいたします。 いま学校に、栄養を担当する職員とか事務担当の職員ですとか養護職員、事務職員という職員がいるわけですが、この職員の国からの助成あるいは講師先生に対する国のめんどうの見方が、小さな自治体の小さな学校には及ばない制度があるようですね。何か限界があるようです。たとえば学校栄養職員設置補助金の制度によると、本俸の二分の一が国から補助される。しかもこれは有資格者だけなんですね。資…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 第一次七カ年計画によってすでに栄養士に対する補助金というものはきまったのですか。私の聞いているのは、二分の一の国庫補助があるといいながら、給料に限度が設けられている、それが現在四万五百円だ。それ以上出しているときは二分の一にならないわけですね。そういうことが現に実行されているのかどうかです。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 前に秘書が通告したと思ったのですが、してなかったのですね。 そのほかに事務職員それから養護職員、これも国からの補助がどうなっているのかを知りたいわけです。いま一応の規定があるらしくて、事務職員、養護職員の補助についても現行基準というのがきまっていまして、事務職員は、小学校一校、児童数が三百五十人について一人だけだ。中学校は一校、児童数が二百五十人について一人だけめんどう見てやる。養護職員に関しては、小学校一校については…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 そうしますと、いま三回目だというのですが、この一校の児童数が僻地で三百五十人に満たないとき、そういうときは町村支弁で負担することになる。国が全然めんどうを見ない。たとえば二百名、二百五十名のときにどうなるのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 そこで私のお伺いしたいのは、七校にあるいは六校にというようなことを僻地に関して特別に考えるといっても、児童数が少ないからといって、学校がある限り事務職員を置かないわけにはいかないですよ、実際には。養護職員も、子供がいるのですから置かないわけにはいかない。だから、この基準に満たない学校でも、やはり町村が無理をして負担をして、現実に置いているのですね。ですから、この現実に合わせて、義務教育国庫負担のたてまえからいっても、現…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 おっしゃることもわかるのですが、実際には交付税で参りましても、いま学校に雇っている資格のない栄養士ですとかあるいは事務職員、養護職員の手当てが十分にできない。いまの交付税でも、国の補助があっても……。それが現実ですから、ただ機械的に、そうなっているからいいはずだ、完全なんだ、一万三千名分やってあるからだいじょうぶだというが、現実に、たとえば長野県下伊那郡豊丘村の学校などを調べていただきますと、全然それは実情に合っていな…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 では、それは検討していただきます。 それから、次の問題も簡単にお答えをいただきたいのですが、ヨーロッパなんかに行きますと、日本というものを正当に理解していないのですよ。朝鮮と日本を一緒にして考えた者もいますしね。歩いてみると、なるほど日本というものはまだたいへん知られていないなという感じがするところが多い。そういうことを考えると、やはり欧米などに、日本の国の立場で文化センターみたいなもの、ああいうようなものを、もう少し…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 その次に、また去年と同じ卓球のことを少し――ピンポンですね、あれは去年も強く要望をしておいたのですがね。少し前進したのかどうか、それをお伺いしたいのです。 私は、やはり卓球は必修科目にすべきだ。なぜそう言うかといいますと、やはり国民の体育・保健というものを考えたときに、卓球が一番、社会人になっても家庭を持っても年をとっても簡単にできるスポーツなんですね。ですから、スポーツ人口としては、見るのじゃなくて、するスポーツ人口…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○原(茂)分科員 栄養士の問題は、先ほど私が申し上げたように検討していただく。それから、いまの卓球の問題も四十七年度、たしか九十三億でしたね、予算が。教材基準に基づいて出せるやつが。私はもうちょっと出して、もっと積極的に誘導するように、もうちょっと姿勢を前向きにしていただきたい。それもひとつ検討してください。来年の楽しみにします。去年よりちょっと進みましたよね。もうちょっとやっていただきたいというのがお願いです。 それから最後に、これは…