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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 結論をお伺いしますが、ということになりますと、当分の間、高めることは非常に困難だというなら、食糧全体の分野で約三〇%前後は輸入にたよる、これからずっとそうなる、こう結論づけていいわけですね。

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 けっこうですが、いまの食糧庁長官のお話の米の生産調整をまだ数年続けていくということは、私は信用していません。現在のような状態からいくと、これはストップになるか、何か転換をする必要が起きてくるのじゃないかと私は考えています。いままでの行きがかりがあるから長官はそう言わざるを得ないのじゃないかと推察しているわけですが、私は、今後数年、年々やってきたような生産調整なんということが行なわれるわけがない、そんなことはやっていけない…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 では石油のことを一つだけお聞きしますが、これから輸入に九九%、ある意味では一〇〇%たよるのですが、たよっていって、現在のようなOPECの状態などを考慮してみますと、あるいはアメリカのたいへんきびしい態度を見ましても、いま予想している輸入というのは可能だとお思いですか。スムーズにいくとお思いになるのですか。私は、四十八年度、四十九年度、今後二年間の輸入見込み、消費見込みを一緒に言ってください、こう申し上げたのですが、いまお…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 これももう一つ質問をするのと、結論をお伺いしたいのでありますが、この石油に関する限りはほとんど一〇〇%将来とも輸入にたよる、しかもその輸入がそうスムーズにいく状況にはない、いろいろな問題があるという状況にある。近代国家で石油というものをなしにしたら、おそらくこれはなっていかないわけですね。そういう意味では石油一つとらえてみても非常に困難な状況にある。だいじょうぶだという保証は、こことここがギャランティーできるというような…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 何か緊急事態が発生ということの緊急事態とは、輸入が潤沢にいかなかったときは緊急事態になりませんか。

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 石油の問題あるいはその他の問題、食糧の問題も別の機会にこれはもう少し違った観点からお伺いをしたいと思いますが、最後に石油でもう一つだけ、課長さんでいいかと思いますが、チュメニ、いま油田の関係で一生懸命やっていますね。これは石油ばかりじゃない、天然ガスの問題も含めて、日本にとっていま資源としての重要な課題になっているわけですが、これはどうでしょう。チュメニはだいぶあっちもこっちも大騒ぎしてやっていますが、これはいつごろから…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 順序が逆になりましたけれども、これは農林省のどなたがおわかりでしょうか。綿花あるいは羊毛、こういうものの今後の輸入の見通しは、国内における消費の見通しとあわせて、わかりましたらこれだけひとつお伺いしたい。 それからもう一つ、鉄鉱石の問題ですが、これも現在国内における産出と同時に消費、それにつれて輸入がどのくらいになっておるか、今後の見通しを先ほどと同じ内訳で、ひとつ鉄鉱石の問題も一緒に伺いたい。同時に石炭、これがどうなっ…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 そこで、きょうは課長さんでおわかりにならないのですが、ついでに申し上げたいので、あとでお伺いするときがありますから検討していただきたいのですが、たとえば、鉄の問題にしましても、日本に埋蔵されている砂鉄がどのくらいあるかをたぶん調査されていると思うのですが、前には調査されていたのですね。最近の数字がない。私も持っていないのですが、わが国における砂鉄なんかは、まだ十分といっては語弊がありますが、相当量埋蔵されてあるのですが、…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 関係の方に最後にお伺いして……。これは食糧庁長官でいいのかどうか知りませんが、国際的にいま食いもの不足で、相当飢餓状態にある地域があると思うのですが、世界全体で言いますと、食糧のアンバランスというものはどんな状態になっているのでしょうか。人口の増と比べて食糧全体が一体どういうふうな推移になっているか。人口のいまのふえ方に食糧の生産が追いつかない。したがって非常にマイナスのアンバランスがきている。それがやがては日本にも直接…

日本社会党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 約束の時間がもう来てしまったので、長官に締めくくり的にいまお聞き願った範囲で御答弁願いたいのですが、現状を考えますと、食糧全体からいっても二七・八%くらいのものは今後とも輸入に仰がなければいけない。石油関係に至ってはもう一〇〇%、あるいは綿花、羊毛に至っても二〇〇%、鉄鋼の資源などにしてもこれからまた外国にずっと仰いでいかなければいけないというようなことを考えますと、冒頭に申し上げたようなわが国の貿易という立場からいった…

日本社会党1973/04/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員長代理 近江巳記夫君。

日本社会党1973/04/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員長代理 次回は、明五日午前十時理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十八分散会

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 大臣に初めて正式に、科学技術の問題全般に関してお伺いしてみたいという立場ですから、平板に質問もしますが、お答えも淡々と、あまりひねくって考えないで、時間があまりないようですから、ひとつ簡潔にお答えをいただきたい。そのつもりで私も質問します。 最初に基本的な問題、考え方について、二、三お伺いしてみたいのです。 科学技術政策というものを科学技術庁全体としては常に考えるわけですが、その政策の基本になるものを一体どういうふうに考…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 複雑化してまいりました社会全体の中の科学技術の占める位置からいいますと、いまの人材の問題が第一の問題ですね。非常に大事だと思うのは、やはり国家的な科学技術政策上の目標を与えるということが勉強する諸君に必要だということ、この点が、見のがされてはいないのでしょうが、国の総合的な教育の立場で真剣に取り上げられているのだろうかということを考える。一つの技術を考える、その技術は確かに人間の福祉に役立ちます。それが環境の破壊その他の…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 けっこうです。ぜひお願いしたいです。 それと、いまお話しのように、これはあとで触れていくかと思うのですが、積極的な姿勢が科学技術庁にないと、科学技術庁そのものが置き去りにされるようなわが国の行政になりかねない。たとえば、先ほども委員長からちょっと、前から言われているんですけれども、例の電源地帯整備ですか、これは通産省の所管にして、すべてをそちらのほうで委員会も審議をしていこうというようなことがあるようですけれども、しかし…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 いまおことばがあったのでついでにお伺いするのですが、科学技術庁でいまのテクノロジーアセスメントの事例研究をここ一年か二年の間にやったのじゃないですか。それはどんなことをやってどんな成果があったのかちょっとお伺いいたします。 それから、いまアメリカ、イギリス、フランスのお話が出ましたが、アメリカではおそらくアセスメント局みたいなものをつくろうとしていますね。日本ではどうでしょう。科学技術庁でそういう専門の部局みたいなものを…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 いまの四十六年、四十七年、それから四十八年、事例研究をするのに予算はどのくらいですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 いま言ったように、アセスメント局をつくるつくらないは別なんですが、安全局がいいかどうか知りませんけれども、近い将来の課題としてこれは真剣に考えなければならないわけですよ。さっきの教育の問題であろうと何であろうと、こういうものを総合的に考えてくると、この事前評価というか、こういうことは、非常に重要になりますからやっていかなければならない。 それにしても、四十六年、四十七年事例研究をやったと言いながら、これだけのテーマがあっ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 たとえば四十七年度に農薬をやりましたよね。農林省にも何とか研究所があるんでしょう。農林省にも研究機関があるんですね。各省でやっているかもしれないというんですが、長官、科学技術庁が一手に集めてこの問題を小規模であろうと事例研究をやったことは非常にいいと思うのですよ。そうでなくても、縦割りの弊害がじわじわあるときですから、科学技術庁がせっかくここで事例研究をおやりになるということが、しかもお聞きすると、各官庁における研究機関…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 先ほどちょっと触れたように、科学技術会議があるわけでしょう。科学技術会議は各省大臣、必要な大臣も出ているのかどうか知りませんが、出ておられるでしょう。そこで科学技術政策全体の調整も行なうわけでしょう。そうして、政策そのものもそこで策定するわけでしょう。そうですね。ということになるなら、いま長官のおっしゃったような各省庁にまたがっているものを、全部科学技術庁でやるのはどうかなんというんじゃなくて、非常にいいチャンスだから、…