原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○原(茂)委員長代理 この際、関連質問を許します。井上普方君。 〔原(茂)委員長代理退席、委員長着席〕
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○原(茂)委員 私自身に実は時間がありませんのと、持ち時間もあらかじめ話し合いで非常に短うございますので、私の第一回の質問いたしました後は嶋崎委員に関連して質問を続けていただきます。あらかじめ委員長御了承いただきます。 原子力を中心にきょう先生方の御意見をお伺いするわけですが、私どもの立場からいいましても、原子力の平和利用ということはぜひやらなければいけない重要な課題だと思うのであります。ただ、この原子力の利用されるときに、国民的な側か…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 参考人の皆さん、御苦労さまでした。時間もあまりありませんから、端的にお伺いをしてまいりますが、最初に、萩原先生のお話にはなかったのですが、あと力武先生のお話の中には、予知連絡会の不備といいますか、まだまだあれもこれも非常に不十分だという端的なお話があったわけですが、予知そのものを実用化するということが国民的な願望なんですが、端的に、現状で一体地震の予知というのはいつごろになったらできるというふうにお考えでしょうか。もちろ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 七以上に関してはもうすでに実用化段階に入っている。実際にその予知ができるというのは五年かかる、こういうお話ですね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 観測網の中心に水準測量なら測量を全国的に網を張る、それが完備した後ならまずまずできるだろうと思うのだが、その完備させるまでに五年ぐらいはかかる。ぐらいじゃなくて、これほど地震国日本といわれるような国で、国民もこれに対しては常にたいへんな危惧を抱いているわけですね。という点からいうと、私が先ほど質問したように、現在の地震予知連絡会が三カ月に一ぺん程度会合を開いて、各センターといいますか、違った機関からの情報を持ち寄ってそこ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 七億か八億とおっしゃったのですが、本年度、たしか全体で九億ぐらいになると思うのですが、三十億あればいい。もうたいした金ではないわけですよ。地震というものを考えて予知が実用化できるということになれば、三十億なんというものは、これは長官にあとで御意見を聞きますけれども、問題にならない少額なんです。たとえばいまアメリカあたりは、地震の予知に関しては電算機を中心にしたシステムが十分に活用されているわけですね。日本では電算機が十分…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 力武先生のおっしゃるとおりなんで、日本の場合、東大地震研が使っていても、これはもう問題ならないですね。予知の実用化という点にこれが活用されるようなシステムになっていない。予算の面で、いま三十億ぐらいというお話があったのですが、私などしろうとが考えてみても、〇が一つ落ちているんじゃないかという気がするのですよ。 いままでやってきた、だんだんコア測量が実用化されてきたために、地殻の変動というのが大体観測できるようになってきて…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 私は、いまお話のあったとおりであればあるほど、地震予知連絡会が思い切って、理想的な予算はこうだ、そうすれば予知の実用化はこの程度にできるんだということを、天下に公表してもらう必要があると思う。いま世論の政治、泣きの政治といわれるような時代ですし、先生方は非常に紳士でおられるから、一人で苦労をされて、じっと、もうたまらない、よくわかります。ですが、やはりPRも大事ですから、これは国家、国民のために、日本における地震というも…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 萩原先生、そうおっしゃらなければいけないのでしょうが、私どもは指摘だけしておけばいいので、これは無理だと思います。 そこで長官、いまお聞きになったことで、あらためては時間がないようですからお伺いしたいのですが、現在の状況でいきますと、地震の予知というものは重要でありながらその実用化は何年先だかわからない。特に一番大きな支障は予算上の問題ということになるとお聞きになったように、本年度の予算は全体で約九億円くらいですが、これ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 中野先生は都市災害等を中心に検討されているのですが、この間中米ニカラグアですか、あそこの首都で地震が起きました。六・二五M、あれは真下に起きたわけです。いまわが国も、どこが行っているか知りませんが、どこかの機関が調べに行っているようですが、先ほどもお話があったように、安政二年あるいは明治二十七年というような前例もあることですが、東京の真下で同じような六・二五程度のものが起きたらたいへんだろうと思うのです。先ほどもお話があ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 私の質問のほうがあまりにも荒唐な質問ですからそういうお答えになるだろうと思うのです。確かに先生のおっしゃったようなことは必要だと思うのですが、それではあとでまた関連してお伺いするとして、力武先生にちょっとここでお伺いしたいのですが、アメリカのカリフォルニア州のメンロパークに国立地震研究所がありますが、そこでこの間どこかの地域にこれだけの地震がいつごろ起こるという予知をしたわけですね。これはその研究に当たった試験所の職員が…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 観測が進んでいる、観測を十分にやれば、すなわちお金の問題に帰一すると思うのですね。ああいうことのできたのもやはり思い切って金を使っているという一語に尽きると思うのです。これはきっと力武先生も同感だと思うのですが、結局日本は、まだそんな大胆なことはやっていないのですが、あれは信酸性があると見てよろしいのでしょうかね。数カ月ということばを使っていますけれども、数カ月以内にですから、だいぶ長いので、何月ごろじゃないのですからね…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 それにつれまして、たとえば、あれと同じ程度の予算をかけて南関東に集中的にやるとしたら、どのくらい予算がかかりますか。金はどのくらい要るのでしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 これはつかぬことをお伺いするのですが、この予知なんかに、金森教授があっちへ行きましたけれども、関係しているわけですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 ちょっと角度を変えて、どの先生がお答えになったらいいのかわかりませんが、長野県の浅間山、最近ちょぼちょぼ爆発しているのですが、もちろんああいう爆発と地殻がゆれる、震動があるというものと関係があるのですが、ああいうものも地震研究の一環としては何か研究をおやりになっているのでしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 長官、いまお聞きになったように、地震と火山の爆発が関係があることは当然なんです。幸か不幸か、いま浅間山はちょぼちょぼやっている。きのうもまたあったわけです。ああいうときに集中的に、いま言った研究者の立場で研究、検討を加える必要があると思うのです。 これは、いまおいでになっている先生方ではどうやっているか、私時間もありませんし、お伺いしてもしかたがないと思うのですが、長官、一つのチャンスですから、いま非常にやっているわけで…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 最後に、根本先生にお伺いしたいことはたくさんあったのですが、時間がありませんので一つだけ、いまのいわゆる月齢と地震の関係、あるいは月齢と病気の関係、あるいは月齢と雨の関係というようなものをお聞きして、何か私も、地震予知という観点から考えても非常に範囲が狭まっていく参考になるのではないかという気がしますし、興味があるのですが、こまかいことはお伺いできませんが、いまの月齢と浅間山の爆発みたいな爆発ですね、ああいうものはやはり…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 これで終わりますが、月齢と、それからああいう、日本には多く火山があるのですが、火山の爆発の関係も、ひとつできましたら検討を願って、研究していただくとありがたいと思います。 先生方にしろうとが質問して、おかげでたいへん勉強になりました。どうかひとつ思い切って、自信を持って、必要なものは——国民の全部の願望をひっさげておやりになっている仕事なんですから、先生方だけで小さな機構の中であまり苦しめられないで、必要があればわれわれ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 もう少しお伺いしたいのですが、先ほど萩原先生が、予算の面もさることながら、人的頭脳というものでたいへん悩んでおられる、心配だというお話だったのです。その人的頭脳についてなんですが、たとえば金森博雄博士のごときは、地球構造の権威者といいますか、そういう意味でカリフォルニアに呼ばれたのだと思うのですが、その一面、あれは吉川床一先生ですか、核融合の世界的権威といっていいが、今度は逆にプリンストン大学からこっちに帰ってきますね。…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 二つ目に中野先生になるのでしょうか、いわゆる強化地域を指定される、あるいは特定地域の指定が二段階として行なわれる。集中地域なんかはもうもちろん警戒信号だという萩原先生のお話があったのですが、防災の立場からいうと、この強化地域の指定をしたところには、やはり防災の面における政治的なスケジュールがきちっとできて、必要があれば予算も組んでという仕事が行なわれていなければ、強化地域の指定はしておきながら、実際にあるデータを見ると、…