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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 どうも抽象論議になってしまっておかしなものですが、いまのお話を聞いていると、日本の学者はもやしみたいなものだ。ちょっとでも、そよとも風に当たったんじゃだめだ、欧米の学者は強靱だ、こういう違いが出てくるのですけれども、そんな、確かに試行錯誤する、われわれもそうですが、その経過、プロセスに関して、一々発表されたらたいへんだという心配もあるかもしれませんが、そんなことをおそれるのではなくて、審査会なら審査会が責任を負うべき結論…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 少し妥協案を出すようですか、それなら原だとか武藤だとか前田という名前を速記録に出さないで、ABCでもいいですよ、暫定的に。どうしても学者先生がいやがるとおっしゃるなら。そんなもやし学者だったらしようがないから、ABCでも私はいいと思う。いいじゃないですか。記録だけは、技術屋が、こういう過程でこういう結論が出たということを再検討できるように、詳細にわたってとっておくことがどうしても必要だ。これはあとになってごらんなさい、必…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 個人は考えるんなら、それを実行するかしないか、させるかどうかも、前田長官もひとつ……。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 了承はしませんけれども、これだけに終始するわけにいきませんから、前段申し上げたように、しつこくわれわれの意思が実現できるまで、こっちのほうからお願いをこれからもずっとやります。 いまのお話の、少し何とかしようという、どうしたらいいかわかってないようですが、もう一度要所だけ言っておきますと、公開の原則がある。原子炉そのものはこれから生きて動いていく。問題の発生があるかもしれない。長い間にわたって生きていくわけです。審査会の…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 参考人の先生方にはたいへん貴重な御意見をありがとうございました。 時間が限られておりますので、多くの先生方にいろいろお聞きすることが不可能に近いようでございますが、まことに失礼なお伺いのしかたなんですが、二、三の先生の名ざしをしながら一度に一問題についてのお答えをいただくようなことをせざるを得ません。あしからず御了承をいただきたいと思います。 最初にお伺いしたいと思いますのは、武谷先生、宇井先生、それから長崎先生に御意見…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 ありがとうございました。 一通りざっとお伺いするのですが、次に進藤さんにちょっとお伺いしたいのですが、日本の公害行政というものを考えますと、いまお話のありましたように貧困の一事に尽きると思うのです。非常な、世界一の公害国であるにしても、その対策、行政というような点からいいますと、何といってもこれは貧困過ぎると思うのですが、進藤さんは、いろいろ政府機関のお仕事を長い間されたり経験が豊かでございますので、一体わが国の公害行政…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 宮脇先生、さっそくですが、次のことをお伺いいたします。実は武谷先生なりそのほかの先生方の御意見ももしお聞かせいただけるなら、宮脇先生のあとでお聞かせをいただきたいと思います。 現在、総合していえることは、生物の環境と生存の問題、もっと今日的に言うなら、生物の生存権と公害という大きなテーマにわれわれは取り組まなければいけない時代になったわけです。いま宮脇先生から非常にきびしいその意味における御発言をいただいたわけであります…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 最後に、長官おいでになりますので、長官に、感想も一部ありますが、いままでお聞きになったことで、大体四つに分けて、長官のこの問題に対する決意を含めてお答えをいただきたいと思うのです。 その第一は、先ほど進藤さんおっしゃったように、やはり政府に、公害環境問題を中心の統一された機関というものが、しかも強力な総合的なものが必要だ、こういう御意見があったのですが、私も全く同感であります。前々回地震の問題でも長官に申し上げたのですが…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○原(茂)委員 補足しておきますが、いまの菱田さんのお話に関しては、地方自治体の職員にやはり中央でこの種の問題の勉強をさせる研究センターが必要だということですから、これは私もぜひ必要だと思いますので、検討していただきたい。 それから、宮脇先生の言われましたのは、大臣が感心して聞きほれちゃったんだろうと思いますが、一度よく記録を読んでいただくと、いまの御答弁では満足できませんので、記録をもう一度、宮脇先生の言ったのを読み直しをしていただく…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 いま井上委員の質疑を伺っていまして、安全専門審査会の議事録の要旨程度のものがメモをされているというのは、これはちょっと重大な問題じゃないかと思います。もしいままでが要旨程度のメモであるとするならば、自今、国会の委員会の審議におけると同じような速記をつけてでも詳細な議事録をとっておくべきだと思うのですね。少なくとも審査会の委員の先生方というのは、国民の安全性に関しては重大な責任を負っているわけですから、何か問題が起きたとき…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 くどいようですが、たいと思うとかどう思うのじゃなくて、これだけは長官の責任で詳細な速記録をとどめますというふうに言い切っていただかないといけないと思います。

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 時間がもったいないので、これだけで終始できないのですけれども、歯切れが悪い。たとえばこの委員会で、長官も、そんな考えで、速記をとっているからどうも自由にものが言えない感じでしょうか。少なくとも責任ある立場の者が、どんなフリートーキングをしようとも、少なくともそこには哲学もあり、政治家なら当然あるでしょう。そういう信念に基づいてものを言っているはずなので、これは速記がないからいいやというので、この間の議長さんじゃないけれど…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 これは実はほかの問題に触れていきたいと思いますので、きょうは一応とどめますけれども、この問題だけで次の委員会に、いま井上委員もおそらく釈然としていないと思いますし、私は非常に事柄が重要だと思いますので、これはもう少し詰めて、大臣から、その間にお考えおきをいただいて──常識的に考えましても、これほど国家国民の安全を、最高の責任を負って許認可の衝に当たろうとする委員会ですから、これが速記があるからものが自由に言えないというよ…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 いま感触を聞いちゃうとまたものを言いたくなって時間がなくなってしまうので、感触はこの次に一緒に出て説明していただきます。 二つ目に、これは時間もありませんので簡潔な答弁をいただきながら、あと要求する資料をお出しいただくということにしたいと思います。 一つは美浜の問題です。蒸気発生器、それから燃料棒等の故障の起きたことはすでに御存じで、その手当てを、いわゆる何十という細管に対する盲せんを張って、詰めて、ようやく少し出力を下…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 濃度は私の調査粗漏かもしれません。申しわけありませんでしたが、いずれにしても、この種の問題が起きる技術的な欠陥というものは、やはりここで問われなければいけないと思います。十分注意していただきます。 なお、この問題と美浜の問題を含めまして、まあ美浜がおもですが、次のものを私どもの調査の必要がございますので、資料として要求をしたいと思いますので、委員長も御承知願いたいのです。 第一は、実態報告を文書でお出しいただきたい。第二…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 いまそこで相談できませんか。

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 委員長、これはきょうのうちにいつできるか委員長まで御返事をとっていただきたい。希望は五日間、これを目途にひとつきょうのうちに御返事をとっていただく、これをお願いします。 それから最後に、ついこの間浜岡の許可問題がありましたが、現地の議会なり漁協関係などは、少なくとも自分の意見が聴取された後にこの問題の取り扱いがあるだろうと考えていたのに、何ら現地の関係機関の一番重要な方々の意見の聴取を行なわないままに二号炉の許可をおろす…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 これも時間がありませんから残念ですが、そう突っ込んで意見を申し上げられないのですけれども、井上委員もそうですが、各委員から、この問題に関しては、公聴会の要求をすると同時に、十分に公聴会に準ずるいわゆる地元の意見聴取、これを参考にするように、くどいように要求をし続けてきた問題です。それを、十二日に答申が出たからというので、これをまるで公聴会というものができる前に、やろうとすることを要項をきめる前に、ばかばかっとやったような…

日本社会党1973/05/31

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○原(茂)委員 わかりました。それに対する対策はまた別にやることにいたします。

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○原(茂)委員長代理 原子力の安全性確保に関する問題について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。