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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 およそこういう処分を必要とするようなときに、委員会が開かれて、しかも六十二条でもない、局長の答弁によりますと、たしか五条に当てはめて厳重注意というようなことにしたのだと聞いているというのですけれども、少なくとも人を処分するのに、もっと明瞭な規定、第何条の何項というものが当然あってしかるべきだと思うのです。過去そういうことが何回かあったという前例だ、慣行だとおっしゃるのですが、いまその慣行を全部、一体どんな内容でそれが適切…

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 山本理事が中島さんと会って話をしたその内容は、公式の口頭による厳重注意というものだったのでしょうか。その話し合いというのは非公式だったのでしょうか。非公式というよりは、処分を前提にして厳重注意を行なうということを口頭で伝達するのだということがきっちりと言われた、その意味における公式の話し合いだったのかどうか。私の聞いているところでは、少しニュアンスが違うんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 そこで、次に問題になると思いますのは、五月十一日に口頭でとにかく疑問点のディスカスが中島さんとあった。その後、五月二十一日に理事長が諮問をしているわけですね。そこで、せっかく口頭で厳重注意なりあるいは疑問点なり、こういうところはいけないじゃないかというディスカスをやったのに、なおかつこの委員会に諮問をしなければいけなかった内容だったのかどうか、ここが問題になるのですね。五月十一日の山本さんと中島さんの話し合いというのが、…

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 これは、私の調べたところでは、五カ所指摘されたうちの三カ所に関しては、中島さんが、そういう点はなるほど自分の勘違いだった、あるいは発表のしかたが適切ではなかったというような意思表示をして、要するに五つのうちの三つ、半分以上のものは突っぱねるどころか話し合いの中で、やはり表現のしかた、あるいはものに書くならば、この種の注意が必要だったと思う、というような意思表示をちゃんとしているように聞いているわけです、全体的に言いまして…

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 それも、たとえば大事な自分の機関の職員の処分を行なう、それが軽い重いは別なんですが、諮問をして、しかも五日にその決定を行なうのを副理事長にまかせて、わずか十二、三日で帰ってくるのに、自分の帰ってこない間に副理事長に委託をして六月五日にその決定を行なうというその決定のしかたも、事、職員の処分に関する限りは、もうちょっと慎重にやってしかるべきではないかというふうに思います。 これはあとの問題でいいのですが、そのことに関連いた…

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 それは私の考えからいいますと同じことなんです。三十日にそれを見て、三日に出発するんなら二日に自分が出てやったらいいのですよ。一日にやったらいいのであって、どうして五日になったのかまた疑問も起きますが、とにかくその点はそれでいいとしましても、ではだれか、労働組合の委員長でないけれども、どこかへ日曜日に、関係理事が、中島氏の処分をこうするよという、あたかも事前の了解でも得るように電話をしたという事実は聞いていますか。

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 どうもその事実があるようです。私は、皆さんが、内容はどうあれ、処分をしようというのに、日曜日に事前にそのことを電話で何か言うというのは、何か自分にちょっと影の暗いところがあるような感じがするのですよ。それはどうもたしかあったように私は聞いているのですが、お調べをいただきたい。そんなことをやるとすれば、これは不見識もはなはだしいのですね。たいへんおかしいのではないかという感じがするわけです。 もう時間がないのですが、処分を…

日本社会党1973/06/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○原(茂)委員 これで終わります。

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 本来、決算委員会における外務大臣への質問がめったにないものですから、広範にわたった質問をと考えましたが、その時間がありません。最初に外交一般に関して少し意見をい聞きして、後に二、三の問題に分けてお伺いをいたしますが、どうしてもさらりとお伺いする以外にないようであります。大臣からもさらりと御答弁をちょうだいして、また必要があれば他の機会に譲りたい、かように思います。 第一に、現在の状況についてですが、ニクソン訪中、あるいは…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 外交にはおよそ先見性というのが必要だと思うのです。日本の外交を見ていますと、やはり国際情勢に押され押され、それに後手後手と対応していくという外交に現在のところ終始しているように思えてならないのです。田中首相がおいでになるという以上は、当然そこに世界平和、あるいは日本の国益というものを基本に据えながら、一体、アメリカに対しあるいはソ連に対しその他ヨーロッパ諸国に対してどのような首脳外交を展開しようか。ただフランクに、何も用…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 ものの言い方というものはむずかしいものでして、大臣の講演されたのを新聞で見る限りでは、「アジアは欧州のように緊張緩和が定着し始めているとはいえず、不安定な状態が固まりかける兆しを見せているところだ。」どっちにもとれるのです。逆に何かたいへん不安定な状況のほうへ固まっていきそうなといったふうにもとれるわけです。大臣のおっしゃることでわかりましたけれども、確かにそのとおりだとは思います。思いますが、日本の外交という立場を考え…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 終わるわけですが、いま私が質問申し上げた中の、四つに分けまして討議の内容に触れて報告してもらいたい、こう申し上げたのは、その討議の内容についてで、結論を聞いているわけじゃありません。四項目に分けて御答弁をいただきたい。

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 時間がないようです。またの機会をぜひ持ちたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 この間要求した資料のうち、約束どおり二つ資料が参りました。あとはまだ十日程度かかるそうですから、全部そろいましてからこの問題は約束どおりもう一度やりたいと思います。なるべく早く、たしかあと十日くらいの約束だったと思いますから、これも井上先生じゃありませんが、そのときに来ていないということのないようにお願いしたいと思います。 きょうは、先日のペンディングになっておりました公聴会問題につきまして、一項、一項、これは大臣あるい…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 いまの御答弁でほぼわれわれの趣旨と同じになるわけですが、第二の再処理工場に限定しないで、既存の再処理工場、既設のものに関しても必要があれば、ということは、住民の要求があれば、これはあとで問題になりますが、要求があればやはり公聴会の対象にする必要があると思うのですが、廃棄物の処理施設に関しては、確かに発電所構内にあるのが原則でございますから、公聴会の対象に自然、自動的に入るという解釈であろうと思いますから、この点は、はっき…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 それがあとでまた問題になるんですが、この公聴会の対象になるものが、現在建設中のものであっても、一度許可をして建設が始まり、稼働がたとえば四十九年だという場合でも、その途中においてもほんとうの稼動の認可許可を与える前に、やはり住民の要求があるなら公聴会を開くべきだというのが私どもの考え方。また、そのくらいにやってしかるべきものだ。非常に重要な影響が、しかも未知数のものが非常に多いんでございますから、したがって当然その種のも…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 これは長官に御意見をお聞きしたいのですが、いま御答弁があったように、しかし原子力関係の科学技術というものは、国際的にいっても絶対これならだいじょうぶだというものがまだ出ていない。歴史も浅いものですからいろいろな問題が起きてきている。それをあとから追っかけては対策を講じていく現状ですから、建設中のものといえども、すでに設計データ、そういうものによって委員会において許可を与えた、しかしその間にも日進月歩している科学技術が、あ…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 公聴会を開催することになったのは何センチでも前進だ、それはそのとおりだと思いますから、確かに自画自賛されなくても評価はいたします。ただ、この公聴会の持たれる背景が、結果的にはやはり政府と企業側が、住民が納得しないのに納得したはずだという口実にこの公聴会をする、そういう手段に用いられる危険があるというのがわれわれの不安だし、そういう解釈があるのですから、これは確かに立場の相違だとおっしゃればそのとおりですが、一体、この種の…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 これは時間がかかっても改めてもらうように、これから私どもはあらゆる機会にまた努力をします。事態がいろいろ悪い意味で発生すれば、なおさらそれを材料にして反省を促し、急速に改めてもらう、追加をしてもらう、変更してもらうということをあきらめません。いま、当分やりたいとおっしゃるのを認めるわけにいきませんが、とにかく私どもは、あきらめずにこの要求を実現できるまでやっていく、それが正しいと政治家として考えているということを申し上げ…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○原(茂)委員 いま武藤さんのおっしゃった、自主性を持たせるということと速記をするということと、いま問題になっておるのはその関連なんです。私は、完全に自主性を持たせるということは、自由な発言を何か阻害をする、自由な考え方に影響を与えることを避けたい、これが自主性の問題、それはよくわかります。学者にそうあってほしい。そのことが速記をとられていると、どうも技術屋が技術の問題を論議するのに自主性をそこなわれるという説明なんですが、速記をとられ…