原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○原(茂)委員 そこで、ついでにお伺いするのですが、いま問題になっている建設中の浜岡の原発の地震対策なんかもやはり論議の対象になっていますか。そういうことも話し合う対象にしていますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○原(茂)委員 遠州灘の地震というものを考えたときには、いろいろなものを考える中の一つに、やはり原発というものを考える必要がありますから、これはもっと具体的に科学技術庁とも打ち合わせながら対策を考えておかないと、現在ではこれでいいという状況にまだなっていない。したがって、建設するほうはだいじょうぶだとおっしゃっているのですが、なかなか問題がまだありますので、そういう点ではまだ十分な調査もできていない。いろいろな条件がありますから、ひとつ…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○原(茂)委員 ついでにその変動らしいものが見つかっているという、その変動の内容と場所をちょっと言ってみてください。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○原(茂)委員 これは大臣に最後に申し上げるのですが、いまお話を聞いたように、それから前からも申し上げているように、何といってもこの種の問題が起こったら集中的に国家の総力をあげていく、それでなくとも日本全体が危険と申しますか、始終ゆれているような状態なんですから、わが国で地震に関する限りはやはり統一的な力ある機関というものがなければいけないと思うのです。そういうものを早急に、前からお話ししているように、つくることを、大臣としては前に努力…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○原(茂)委員 時間がありませんので、あと別の委員会で被曝線量の問題を取り上げさせてもらいたいと思います。局長、来てもらって申しわけなかったのですが……。 そこで最後に、地震に関して私の考えていることを一言だけ申し上げたいのですが、何といっても、何億年という長い時間をかけて地殻がわずかに変動をする、それをとらえながら地震の予知なり防災対策をとにかくやってくれとわれわれは要求している。その立場から言うと、わが国の地震に関する勉強の度合いな…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 きょう大きく二つ、むしろいろいろ教えていただきながら今後に資していきたいと思うのでありますが、最初にお伺いしたいのは、さきに地震の問題で参考人から意見の聴取を行ないました。そのあとまだいろいろと問題の整理をしておりますが、その間に科学技術庁の資源調査会が、先ごろ南関東地方の大活断層というのを発表されたわけであります。この問題について、調査会で調査をされたその内容につきまして少しくお伺いをしたいわけです。 ERTS1号とい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 最初にお伺いした資料は、全部地球全体の資料が入るのか、日本だけのものが入るのか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 そうしますと、たとえば日本だけの問題にしても、南関東を東西に走る断層に関してこの間発表がありましたね。ちょうどその裏側といいますか、秩父中心の側に何か異常があると私は聞いているのですが、そういう問題も一緒に資源調査会で調査をされているのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 あとで申し上げますが、これは調査しなければいけないだろうと思うのです。 そこで、この活断層といわれるものについてお伺いしたいのですが、利根川、江戸川、荒川、こういう河川を見ただけでも活断層ではないかということが憶測できるのですが、この三河川の流れ方を見て、活断層ではないかという根拠は一体何ですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 逆に言いますと、あれはたしか九百二十キロの高度からとっているわけですね。ですから、単なる何かの影かもしれない、あるいはいま言ったように、樹林の繁殖している状況、特に竹なんかの水分をよけい要求するものがずっとはえているというような状態などで、たとえば千葉県なんか見ると、よくそういう点がよくわかるわけですが、そういうことで類推したのでしょうが、午前十時ごろ斜光の中で九百二十キロの高度からとったという——九百二十キロといっても…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 そうですか。資源調査会として発表したことになっているんですよね。そうじゃないのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 ということでしょう。そこで、長官どうですかね。この種の問題を諮問機関であるから自由に発表していいんだというのでなくて、諮問機関であればあるほどに、やはり長官なら長官の、相談をした上、許可を得て発表するなら発表するという慎重な態度が必要じゃないかと言っているわけですが、どうですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 だから、いつ地震があるかわかりませんし、ないとは保証できないし、萩原会長じゃないけれども、とにかく江戸開府以来いままで、M六以上の大きな地震が六回あった。どうも考えてみると、そろそろ大きいのがあるかもしれない、大きなナマズが寝ているのかもしれない、目をさますかもしれないというようなことを、萩原さんあたりこれについて端的な表現をしていますよね。それで、あるかもしれないという学者先生、いや、まだこれは非常に疑問だという先生、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 おわかりになったようですが、くどいようですけれども、この発表という形式をよく調べてみると、単にスクープされたのじゃない。資源調査会が発表をして、その責任者あるいは関係者が記者にいろいろとものを言っているという意味では、資源調査会の発表というふうにとれますから、この種のものを担当の各機関がかってに発表することのないように、科学技術庁としてまとめた意見というものをつくった上で発表をするというようにすべきだ、こういうことです。…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 わかりました。私の前段しつこく言ったことはおわかりになっていただいた上でいまのお答えがあったと思います。あまりこまかいことをいまお聞きしても、確かに私もしろうとでわかりませんし、しろうとにわかるには、よくわかった学者から聞いたほうがよくわかるかもしれませんから、和達さんに、またいい機会がありましたらおいでいただいて、この問題を専門にこまかくお聞きします。 そこで、きょう気象庁からおいでいただいていると思うのですが、実はこ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 たしか三十四年前、昭和十四年ですか、あのときに日本の気象が非常に激変しまして、昭和十四年ごろ干ばつがあり、それからいろいろな災害が日本にあったときなんですが、もういまは三十四年たっているんですよ。あの当時と比べていまの気象というのはどうなんですか。同じような傾向をたどったいるのじゃないですか。それとも、いま御説明のあったのは、三十四年前の、あの昭和十四年ごろとは違うのですか。私はしろうとでわかりませんが、どうもあの当時に…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 資料がないからおわかりにならないでしょうが、確かに昭和十四年というのは、干ばつと冷害でたいへんだった年で、それがいまおっしゃった一二・五度より下だった、私ちょっとそこまでいっていなかったんじゃないかという記憶ですが、私なりの資料があるのですが、これはあとでお調べいただくとして、私のようなしろうとが考えると、どうも地球の極自体が寒冷化現象を起こしているという現象からいって、本年の気象状況というものを見ると、どうも三十四年前…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 そこでついでに、その資料の中でつけ加えていただきたいのは、気象帯の位置の動きも一緒に教えていただきますと、たいへん参考になるわけです。私は気象帯の位置などを考えても、どうも心配だ、しろうとなりに心配をしておる。地震で心配をし、原子力で心配をし、こんなことで心配をし、何のためにおまえ国会議員になっておるのかわからないということになるかもしれませんが、これはやはり政治が先取りをしていく必要がある現代、大衆の安全と平和な生活と…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 懲戒委員会のほめるほうと罰するほうの規定というのはありますか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○原(茂)委員 ですから、厳重注意というものがその規定にあるんですか。