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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○原(茂)委員 すぐに法律を変えるというところまではいかないでしょうということは、私どもからも申し上げており、おっしゃるとおりでけっこうなんです。しかし、きびしい目安というものを大至急につくって一日も早く法的な改正を行なう。許容基準のきびしい数字を出すという目的のために、相当きびしい目安というものを早くつくっていただく。そのための審議会なり何なり持たしていただいて早急にやっていただくことが——アメリカですらもうすでにああいうきびしいもの…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○原(茂)委員 この種の問題で大事なことは、扱っている研究所なら研究所が、この種の事故があったときには遅滞なく科学技術庁なりに当然の義務として連絡、報告を行ない、そうしてその措置をどうするか、あとの問題もあり、事故そのも のに対する対策もあるということで指示を仰ぐなり協力をしてもらうという態度が必要だと思うのですが、これをお聞きになったのは、十八日でしょう。事故はいつお聞きになりましたか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○原(茂)委員 その石原敬一さんという所長さんは技術屋さんだろうと思うのですが、そうでしょう。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○原(茂)委員 研究所長のもちろん責めに期する問題であろうと思いますが、実際に動燃なら動燃のこの種の所長さんが、こういう問題の起きる前から、放射能に関してぴりっとするような緊張した神経を常に持っていることが必要なんじゃないでしょうかね。特にこういうところで働く人々の生命の安全なり人体の安全を考えたときには、所長というのはその安全を保障する義務があるわけですから、放射能に関しては必要以上に神経質になっていて、ちょっとでも事故らしいにおいが…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○原(茂)委員 あまり時間がありませんが、とにかく管理体制というものを再検討しなければいけないと思いますし、これはほんとうに初歩的な、・・スなんです。いまのようにトレーの使用済みと新しいものを、ひょっと目で見て赤だ、青だというような、色で識別がすぐできるようにでもなっているのでしょうか。当然しなければいけないと思うのですが、どうなんですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○原(茂)委員 検討中といっても、こんなことは、管理体制といっても非常に簡単なことなんですから、きょう初めてやるわけじゃないのですから、こんな石原所長の報告の緩慢な態度、悪く解釈するなら、できるなら隠しおわそうと考えたかもしれない、そんな考えすら一応持てるのです。ついに明るみに出ちゃったから、しかたがない、報告した、というようなことすら憶測できるほど、とにかくこれが翌日に報告されるという事態、こういう考え方がやはり動燃全体の中に、管理体…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 前に四月の二十八日でしたか、地震の問題で参考人の意見陳述を受けたことがございました。当時長官もおいでになったわけですが、十七日に北海道、東北地方の地震がございました。これに関連して、二、三問題をお伺いしたあと、政府としてのこれに対する基本的な考え方をもう一度お尋ねしたい。こう思うわけであります。 地震が終わりましたあと、被曝線量の基準の問題についてお伺いをする予定ですから、御準備をお願いしたいと思います。 いまここへ参り…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 これに対する、まだまだ予備費その他支出するほどの状態ではないと思いますが、必要な医療なり、あるいはそれらに関連した予算の措置なり、そういうものはもう十全に行なわれているのかどうかを、いまお伺いしましたので、これをひとつ関係者からお伺いする。 それからいまの渡辺さんにちょっとお伺いしたいのですが、今月十七日の午後に起きたあの地震で、七百数十名の出動のもとに防災体制あるいは被害対策等をやったわけですが、あの大きな自身にしては…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 杉岡さんに先にお伺いしますが、金額は七億円で、非常にこの種の大きな地震にしては少なかった。慶賀にたえないわけです。しかし人心を早く安定させるためにも、被害の程度でいつも論じているのですが、災害救助法の適用というものをやるべきではないかと思うのですが、 いかがですか。

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 災害救助法は、いまおっしゃったとおりいろいろな基準があるものですから、したがって自治体の知事にしても、まあこの程度のものでいったって、とてもじゃないが受け付けてもらえない。こういう基準というものがあるために、必要としないのじゃない、必要とするのだけれども、その申請をしないという習慣がついているわけです。今後のこともあるのですが、総理府の立場で、地震に関係してこの種の災害があったときには、その被害の規模、内容、基準のいかん…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 くどく申し上げませんが、検討の上、災害救助法というものの住民に与える効用というものを、この種の不安な状態が起きたときに考えていただくことをぜひひとつやっていただきたい。 それから渡辺さんにお答えいただきましたのでお伺いするのですが、いまお話しのような、北海道警察で六月五日に津波の予想等を立てながら避難訓練等を行なった。したがって、その前提としては、学者のいうこの地方において地震があるという前提でいろいろ考えたり訓練をされ…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 ここで、気象庁、国土地理院からも来ているようですから、地震課長に先にお伺いしますが、今回の地震とつい先ごろ発表になりました南関東大活断層、これとの関係はあると憶測をなさいますか、それともこの関係はない、三つ目にはわからない、そういうどちらかの簡単な……。

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 その点についてもう一声お伺いしたいのですが、ないと思います、それがほんとうにないとかあるとかいうのがわかるのはいつごろなのかをお伺いしたい。

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 末広さんだいぶはっきり言っていただいたので安心したのですが、ないと言い切った学者はどうもいないのです。いま課長さんはないとおっしゃるのですが、第一、大活断層であるかどうかも疑問だ、ましてそれと関係があるかどうかわからないというのが、私の聞いた範囲では大かたの先生の意見なんです。それはたいへん参考になりますし、そうであれば究明のしかたが非常に楽ですから、それでけっこうだと思いますが、そこで、課長も御存じだろうと思いますが、…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そのことも先にお伺いしておかないと枝葉にそれますからお伺いしますが、今後その検討をなさる機関はどこなんですか。そうして最終的な結論を出す機関は一体どこだと思えばいいのですか。

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 およそ地震が起きて、まだあるかもしれないという発表をしておいて、予知連絡会が最終的な判断をするんだと言っておきながら、来月の初めにその会議を持って、いままでのデータを集めて、というのんびりした状態がどうしても気になるのですよ、いつもそうなんですが。少なくともこの種の地震が起きたときに間髪を入れず英知を集めて、まだ残りがあってあぶない、こういうんだったら、それに対する集中的な調査を行ない——時間的に間に合わないといえばそれ…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 では、ついでに檀原さんに先にお伺いしますが、いまのところある程度わかりました。しかし不満足です。まだくふうをすればもっと早急に集中的に検討する方法があるだろう、また、しなければいけないと思っていますが、それをいま論ずる時間はありません。ここでお伺いしたいのは、四月二十六日に、御存じだろうと思いますが、萩原さんもおいでいただいて、参考人招致の委員会が開かれたわけです。その委員会の席上で、先ほど申し上げたように、七以上のもの…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 四十五年に特定地域に指定したから住民が準備できていたろうなんて、住民はそれほどこの種の問題に詳細な勉強をさせられていないわけですから、それほど住民をたよられてはいけないと私は思うのです。ですが、いまおっしゃったように、第三次の計画以後、これから数年たたないとまだまだ七以上のものも的確には予知できない、なるほど萩原先生たちはそう言ったのかもしれませんね。私の記憶違いかもしれませんが、ことほどさようにわが国の、あるいは世界的…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 実態はそうだろうというふうにわかるわけですけれども、これも改めなければいけないと思うのです。 先ほど杉岡さんのお話だったと思いますが、最終的には地震予知連絡会が発表するのだ、そう言われると、何か地震に関する限り国家の最高の機関のように思う地震予知連絡会、しかもこれは意見の交換の場所なんだ、何かを決定する場所ではないんだ、端的に言うとそういう仲よしクラブみたいな感じを与えるような答弁がおありになる。どうも、もうちょっとツー…

日本社会党1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 いまお聞きのとおりなんですが、渡辺さん、警察庁の立場で、やはりこれもないとは断定できないし、相当危険だという前提で観測を続けているというのですが、先ほど、北海道警察との話し合いなどで事前の準備がだいぶできていたようですが、いま私が申し上げたような、遠州灘中心で七・五、八などというような大きな地震が相当危険があるといったときに、その防災、避難というような体制に関してはもちろん、そのほかのいろいろな問題もありますけれども、い…