原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 あのとき参考人の言ったことも、結局いわゆる海洋基礎学問といいますか、いずれも科学技術に関しては基礎学問が大事なんです。基礎学問をしっかりと身につけるような、一番下の根張りからやっていく、そうして海洋工学の振興を行ない、それから海洋科学技術の振興へというその流れを——いま日本にはない、そういう系統的な流れはほとんどゼロに近い、それをつくるんだ、こういう意味ですから、ぜひいま大臣がおっしゃったように、これには相当力を入れると…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 これはその技術を使用するのにロイアルティーか何か払うのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 それはわかりました。あとの問題にします。地震予知に関係があるので、次の機会にそのことをもう少し掘り下げていきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、この間、やはりこれも参考人から意見が出たので、どなたがお答えになるか知りませんが、何も原子力発電だ何だという大ごとの大容量発電にばかりたよらないで、公害というものを考えたときには、ごく細いパイプを沿岸から海の中の各所に突っ込んで、潮汐の満ち干の圧力を利用して、小規模発電という…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 これは私もこれから調べる材料にお聞きしただけです。ただ、これは通産省でやっていますと千葉さんもおっしゃるのだけれども、だれがきめるのですか、これは通産省でやるとかどこでやるとかいうのは。自動的にきまっちゃうのですか。発電に関するものは通産省だというふうにきまるのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 これも参考に聞くのですが、そうすると、通産省のことはわからないでしょうが、いま石油開発課長おいでになっておるようですが、通産省でこの種の研究をする機関というのは何なんですか。民間委託ですか、通産省自身が研究機関を持っているのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 民間のどこへ委託して、どんなふうになっているのか、またあとでお聞きいたします、これはきょうお聞きしている時間がないようですから。 それから、これもこまかい技術の問題になりますが、海水の淡水化技術ですね、この間、これも参考人から重要な問題として発言があったのですが、これは非常に必要になることは間違いない。これはどの程度進んでいるのでしょう。日本の場合と比べてどこの国がもっと進んでいるというのがあるなら、それもお聞かせいただ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 これも民間委託ですね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 工業技術院で出しているのですが、実際の試験研究の推進というのは民間に委託をしてやっているわけですね。工業技術院そのものがやっているのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 わかりました。 それから今度は、資源の問題をちょっとお伺いしたいのですが、例の海底におけるマンガン団塊あるいはもっと大事な——もっと大事なことはありませんが、量の多い石油、石炭、日本の沿岸においてこの種の重要資源というものがどの程度あると見込まれているのですか、いままでの調査で。大ざっぱでいいのですが、その三つの種類の資源の分布の状況をちょっと簡単に……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 いまの石炭の七カ所の操業中というのはどこですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 それから、これは大臣にお考えいただいたり御意見を聞くことになると思うのですが、先日の参考人の御意見で、海洋科学技術の振興を考えるときに、ちょうど原子力の基本法と同じように、海洋開発基本法というものをもう日本ではつくる必要がある、こういう強い意見の披瀝があった。私も海洋問題全体を、及ばずながらあのときお聞きしたり、ものを見たりして、海洋資源、海洋開発の重要な段階を迎えてまいりましたいま、確かに海洋開発基本法というものがわが…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 大臣のお考え、それは逆なんですよ。現在、確かに領海なりいわゆる公海を中心の国際会議がようやく進展し始めた、これによってある何かがきまってくる、きまったら、わが国の海洋基本法みたいなものを考えてみたいということはおかしいので、いま世界各国がとんでもないことを言っているわけですよ。海洋管轄権なんというものをかってに拡大してしまって、一方的にいまどの国もこれはこうなんだと言って、自分の国の利益を中心にかってほうだいなことを言っ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 大臣のおっしゃることも一理ありますが、私はその説をとらない。現在、国際的な動いている世界の大勢を見ますと、しかも日本にはき然たる——何も外国をそれで制約しようというのではないのですから、わが国の海洋開発基本法というようなものが筋としてあって、そういうものを中心に、できるだけそれが実現できるような国際会議に臨む態度が順序として必要だというふうにどうしても考えます。 いまおっしゃったように、審議会で答申が出たらできるだけ早く…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 それでは、具体的にいまおっしゃったことを三点に分けて聞いてみるのですが、領海の幅に関しては十二海里の主張でいったのですか、それが一つ。それから、たとえば前回わが国の発言が否決された一番根本問題は、やはり開発途上国等の沿岸の漁業における優先権は認めようじゃないかという前提で日本の主張をしたら、冗談言うなといって、いまおっしゃったような基本的に話が合わないで否決をされた。それからもう一つは、日本に対して漁業をすることを保障し…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 いまおっしゃったとおりで、日本とソ連が遠洋漁業国だと言いながら、そのソ連ですらが、今度の会議における立場は、先ほどちょっと触れたように、河川で産卵する魚を問題にしながら、河川の所有国の管轄権に属するというような主張を出してくる一国になっているわけでしょう。そういうことになると、これは、その面では日本と完全に利害が対立している。ソ連と日本だけでもせめて手を握れるかというと、手を握れないというような複雑な状況にあって、日本だ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 言いにくいのかどうか知りませんし、御存じないのかもしれませんが、私は何か新聞で見る限りでは、外務省が相当突っ込んで検討をしたと言っていながら、どうも前回とあまりたいした変化のない案をもって、まるで商人がもみ手で、頼みます、頼みますと頭を下げていくようなかっこうで行っているんじゃないかなという感じがしてならないからお伺いしておるわけなんです。 高島さんもおっしゃったとおり、この問題が万が一来年の海洋法会議で決裂状態にでもな…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 各国別に……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 この総計が二千五百人。長いのは何年くらい、もう五年間くらい抑留されておりますか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 そうすると、ソ連以外のアメリカあるいはフィリピンにしても、エクアドルにしても、インドネシアにしても、モーリタニアにしても、もうこうやって話をしているうちに釈放されておりますか。一週間程度で釈放されるのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 これは外務省からお答え願いますが、いまお聞きになったように、現状間違いがあると思いますが、抑留されている理由、それから抑留されている者の待遇の状況、今後の釈放の見通し、こういうものに関しては、外交交渉上どうなっておりますか。