原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 私もできるだけ端的にお伺いしますから、お答えのほうも中間の説明はあまりお聞きしなくてもいいと思います。端的に答えていただかないと時間がなくなりますから。 この問題はあと回しにいたしまして、現在全国で刑務所というのが六、七十カ所あるだろうと思うのですが、その数は問題じゃないのです。全体を含めて、一年間に金額でいってどのくらいの作業を何人でさせるか、去年なら去年の数字でいいのですが、それが一つ。 それから、つくっているものの…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 まだ少し説明が多いようなんですが、端的にまたお願いをしておきます。 この賞与金というものは老若の違いがありますか。たとえば年をとっている六十、七十の人もいます。二十、三十、四十代の人もいる。これによって賃金の差があるかどうか、それが一つ。 それから個人差はありますか。同じ年代であっても、能率がいいとか悪いとか、技術かいいとか悪いとかいう勤務評定をして賃金差をつけているかどうかということが一つ。 それから受刑者が自分の趣味…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 済みません、課長さんの答弁要りません。時間の都合であとでまたお伺いします。 アメリカあたりでは大体二・八倍くらい現に払っています。これも高くはありませんけれども、これはやはり相当参考になる数字だろうと思いますから、その点も考慮をいただきたいと思います。 それから、次に、受刑者の教育教化の問題についてお伺いしたい。これもこまかいことを一々お伺いするのを省きます。私が言わなくてもたぶんおわかりだろうと思うのですけれども、たと…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 これは言わずもがなですが、わが国の教育関係経費なんというものは、とてもじゃないが問題になりません。これも時間がありませんから省きますが、再検討をして、来年度の予算要求なんかにもこれだけは急速に大臣がお考えになる必要があるのではないかと思います。数字は申し上げません。 次に、衣料ですが、受刑者一人当たり、四十五年は年に二千六百六十六円七十二銭、四十六年二千八百四十円幾ら、四十七年三千百八円幾ら、四十八年三千百八円九十七銭、…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 そうおっしゃらざるを得ないでしょうが、これは皆さんが一年間の生活を考えてみて、どんなに静かに生活したって、三千百円でやれるなんというのはばかげた話で、どんなに安く買うからといっても、これでいいと考えたらおかしい。したがって、衣料というものは、ある人によると、大部分を外部から持ってきている人がいます。これは大臣もお聞きになっているのですが、あらためてやはり監獄法中心の問題を検討するときには、何としてもこれは考えていかなけれ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 日本の歴史を見ても、異常な物価の高騰インフレ傾向の非常な進み方など、おそらく大臣も相当苦労されておろうと思うのですが、これはもう一政府の問題ではなくて、国民的に何とかしなければいけない重大な問題だろうと思うのであります。本来ですと、いま松岡先生のお話にありましたように、基本的に物価をどうするか、これを根本的な問題として取り上げてまいりたいわけでありますが、時間も実は非常に限られておりますので、端的にずばり質問のほうから入…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 そこで、この間政府がおとりになりました緊急措置というのでしょうか、消費者米価の問題もあり、それから景気の過熱に水をかけるというのが目的で公定歩合の引き上げをやって六%になりました。あるいはまた公共事業費の支出の繰り延べというようなことをおやりになったのですが、これで現在のところ政府としてやるべき手当てはまあまあ終わった、基本的にはこの三つを中心にいま手当て、措置を行なったので、まずここで押えることができる、こうお考えにな…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 確かに大臣おっしゃるように、日本の今日までの総需要政策、これが金融偏重という弊害をおかしてきたことを改めつつあるということは非常にいいと思いますが、私はもう一歩踏み込んで、現段階で政府が思い切ってやらなければいけないことが、御存じだがどうもできないというジレンマにおちいっているのじゃないかという感じがするわけです。尊敬する中曽根大臣が、あれもこれもやりたいと思うのだが、どうもできない。しいて私ども外野がずばり言わしてもら…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 いまお話しのコンピューターその他を使っての計数的な基礎、これは非常に大事だと思いますが、私の申し上げました英知による直観、直観による強力な指導というようなものが政治に必要だというその意味では、少なくとも今日まで論じられてきた電気料金、ガス料金というようなものに関して、現段階でやはりコンピューターによる計数的な基礎を求めているということではおそ過ぎるように思うのであります。そういうもので計算する前に、もう政治情勢の中でこれ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 公共料金のせめて一年ストップということに関しては、投機的な爆発的なというような御心配もあります。私はそれに対する対策もやはり講じていくべきだと思っておりますし、この件に関しては、まだ申し上げなければいけないことがあるように思いますが、次の機会に譲ります。 そこで、もう一つ、二つ追加してこういうことをやる必要があるのではないかと思うのです。 まだまだ過剰流動性というものは非常に高いわけであります。これがなかなか吸収できない…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 私も同感の部分もありますし、情勢の判断としては同じであります。ただ、確かにインフレ過程という世界的な状況にあることは間違いないのでありますが、であればであるほどに、わが国の国民生活を考えたときに、これによりベターな措置を講じていく、これが日本の政治ということになるわけですから、そこにいろいろな国際協調その他の問題もあるでしょうが、そこを苦しみ抜いて、日本国民の生活を守り、利益を守っていくという、インフレ下における日本の政…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 少なくとも秋口には一般の消費者に対しても値上げをしてもらえる、この期待を裏づけるようないまの答弁のような気がするのですが、私は、もっと大胆に、少なくとも年内はさせないとか、一年間は認めないといったような、ずばりという姿勢が示されないと、やはりこの思惑的な物価の高騰というものを引き起こす原因になるのじゃないかと思うのですが、先ほどからこれはこまかくといって前置きしてお伺いしているわけですが、秋口になると一般消費者にまで油の…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 行政指導の範囲しかできないのですから、強い決意というものが述べられることが必要なんであります。少なくとも年内はそんなことをすべきではない、させない、行政指導をするんだというようなことが一言大臣から出れば、大きく、冬を控えて油の買いだめとか買い占めなんということができない、ある意味では抑制される、値上がりも防げるというようなことにもなっていくわけですが、そういうふうな姿勢、そういう決意が、行政指導を行なうしかできないのです…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 最初に大豆の指定なんかをぜひやらなければいけないと思いますが、いまお考えになっている、来週特定物資に指定をしようという緊急指定をする物資というのは、どういうものを考えていますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 特定物資の指定だけは大至急にやる必要があると思いますから、希望だけを申し上げておきます。 そこで、特に、いまお伺いした油を中心のソ連との交渉を今日までおやりになってまいりました大臣の立場でお考えをお聞きしたいわけでありますが、つい先ごろヤクートの天然ガスあるいはチュメニの天然ガスに関してアメリカの三社がおのおのソビエトとの間に長期の契約調印をいたしました。天然ガスのことは、私があえて申し上げるまでもなく、現在のように公害…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○原(茂)委員 これで終わります。 いまの中近東問題に関しては、確かに自信をもっておやりになる必要があるだろうと思うのですが あの考え方も相当部分私は肯綮に値すると思います。消費国同盟に加入しないするという問題はやはりあとに残るような気がします。それからほかの問題に関しては、大臣に対して私はだいぶ申し上げなければいけない異論があるわけでありますが、時間がありませんので、それが申し上げられないのは残念ですが、全部そのとおりだというわけにい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 先月の二十七日に、海洋に関する問題で参考人に来てもらいました。いろいろ貴重な意見を聞かせてもらったわけですが、それに関連して最初に少し問題を、ある意味では参考人のほうからこういうことが望ましいと言われた問題について、大臣、政務次官を中心に御協力をいただくような意味でお願いをしたり御意見をお聞きしたい、こう思うわけです。そして最後に領海、いまいわれている公海の問題に関して二、三質問をいたしたいわけであります。 先日参考人が…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 そういう抽象的な答弁になると思うのですが、現段階ではいまの方針はそれでいいとしましても、もう期限を切ってぴしっと答えを出させる、こういう態度がないと、もうどの役所もどの役所も同じようなことを言って、方針はいいのですが、期限つきではない。これはこの公害に関する限りは非常に問題だろうと思うのです。したがって、この相手に関してはいつまでに成案を得るというようなことが、具体的にスケジュールが科学技術庁としてもできていませんと——…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 もちろん担当じゃないし、あれが違いますから、きょうどの程度にするなんていうことは言えないのはあたりまえです。大臣に決意を聞きたいというのは、この間もお聞きになったとおりなんです。したがって、学術会議の予算がふえるように閣議を通じても相当強い発言をするということが、とりもなおさずそれを通じて科学技術の振興に役立つわけですし、特に海洋に関してはああいう切実な意見があったわけですから、大臣としては、国務大臣の地位を利用してこの…